| アメリカ生活を立ち上げよう | |
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アメリカに入国後、色々としなくてはならないことがあります。 役所関係の作業も多く、結構めんどくさいんですが、これをしないとどうにもなりません。 すでに他でも紹介されていることではあるかもしれませんが、書きとめておきます。 (VISAの種類により異なることが多くあると思います。私は就労VISA(L1)ですので、あくまでL1の1ケースとして考えてください) |
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| ;アメリカ生活のその前に | |
アメリカ生活を立ち上げる前に日本で下記のものは準備した方が良いのではないかと思います。
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| SSN(Social Security Number) | |
| SSN(Social Security Number)はアメリカの年金番号みたいなもので、これが全ての立ち上げの前提になります。免許取得も、携帯契約にも必要になる重要なものです。 | |
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2007/4/3 Social Security Officeへ |
私は4/1入国だったのですが、現地法人の本社がN.Yにあり、N.Yで2泊してからAustin入りだったので、4/3がAustin初日でした。 さっそく、必要資料(パスポート(VISAと入国の際にホッチキスで止めてもらっているはずのI-94を確認)と、推薦状(海外駐在のようなパターンだと会社が弁護士に頼んで作成してもらっているはず))を持ってOfficeへ。 申込書を書き、1時間近く待っていたにも関わらず、順番になって呼ばれると、「入国後10日しないと情報がUpdateされないので今は登録できない」と言われ、出直しに・・・ |
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2007/4/11 再度SSNのOfficeへ |
言われたとおり、10日後にまたSSNのOfficeへ行き、今度は2時間も待たされたけど、受理してもらえ「10日前後で登録した住所に送付します」とのこと。(まだホテル暮らしだったので住所は会社住所で登録) |
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2007/4/20 SSN到着 |
登録した住所である会社にSSNが届く。これで、色々と契約ができるようになる。 |
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SSNは本当に重要です。就労VISAで来ているのであれば、当然働くので税金に関する書類も政府に提出します。それにもSSNが必要なので、結局SSNがないとこの書類が書けない=給料の支払いができない!ということになります。 (たいがいの会社が何かしかの対策をしているはずですが・・・) なので、早めに行った方がいいです。(入国後10日経たないと登録されない、というのはAustinだけの問題なのか米国全土なのかはわかりません。 |
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| 銀行口座 | |
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銀行口座も非常に重要です。こちらでは、大きなお金の決済は全て小切手(Check)で行うので、口座ないと色々と不便です。 日本でも有名なアメリカの銀行と言えば、City BankやBank of America(バンカメ)ですが、AustinではCityは見たことがなく、バンカメもあまり支店がありません。 なので、私が開設したChase Bankで話を進めます。 (ちなみにSSNがないときに行ってます。裏技に近いんですかね・・・) |
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2007/4/3 口座開設申し込み |
会社の近くのChaseに終業後行きましたが(こちらでは平日は6時まであいています)、1店目では「SSNもなく、なんのIDもないのに口座はできない」の一点張り。 諦めて2店目に行くと、人の良さそうな(いい加減そうな?)おばちゃんが、会社名をつげると「Company Letterがあれば開けるよ」と言ってくれたので、翌日Company Letterを持って出直すことに。 |
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2007/4/4 出直し |
翌日、上司にCompany Letterを書いてもらい、再度昨日の支店に行くと、あっさりOK。必要事項を書き込み(この時もまだホテル暮らしなので住所は会社の住所)、申し込み完了 このときにPIN code(暗証番号)を書きます。これはATMでの暗証番号でもあるし、Debit Cardの暗証番号でもあるので絶対に忘れないようにしましょう。 仮のカードとCheckをもらいました。 ちなみに、この口座開設のときにT/Cを預金しましたが、T/Cはあて先を自分にして銀行へ渡す形となります。 |
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2007/4/10 正規カードとCheckが届く |
正規のカードとCheck Bookが届いたので、正規のカードをActivateしにいきました。正規のカードは、ATMで使用するか、電話で口座番号等を言ってActivateしないと、Debit Cardとして使えません。 一番簡単なのはATMで残高照会でもして、使えばActivateされます。 |
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決まりは一応あると思うのですが、私のように支店によって全然対応が違うことがよくあるみたいです。 また、駐在であれば先輩などと一緒に、その先輩が開設している支店へ行った方が話がうまく進むようです。私も、一緒に来てくれた先輩が開設した支店でうまくいきました。 私が断られてしまった支店でも、そこで開設している先輩と一緒に行った人はOKだったりしています。 |
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