2005年4月10日

東海道本線 焼津〜用宗


Presented by T.kawamura   東京大学鉄道研究会50周年記念号(ユーロライナー最後の雄姿)

【アクセス】 焼津駅から2.5kmほど離れたポイント。東海道本線は石部トンネル、東名高速は日本坂トンネルと呼ばれる隘路を抜けた、下り坂の場所。国道150号線からサッポロビール工場付近を海側に折れ、新幹線をくぐってしばらく進むと、東海道線の踏切に出る。これを渡って左折し、しばらくトンネル方向に進んだ場所がここ。ここは前後に散って撮影でき、10人くらいは楽勝で撮影できる。
【光線状態】 下り列車が午前中遅い時間から正午前後にかけて順光。
【 レンズ 】 135mm。
【コメント】 手前は溝ですっきりとしていて、背後はちょうど桜並木という美しいポイントだ。いちおうこの列車はミステリー設定だったが、ほとんどスジがバレバレだったようだ。
御殿場線経由だったため、そちらの桜と絡めたポイントは大いに混雑したようだが、こちらの場所は、静岡駅から菊川まで回送扱いの区間になったためか、比較的人が少なかった。
ちなみに、ヘッドマークは最後まで取り付けの線で粘っていたようだがかなわず、品川構内のみの取り付けになったようだが、OBのあいだではこのシンプルさが逆に気品があってよいと、好評な向きもあったようだ。
【地図リンク】

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