
| 上昇気流 words: asano, kanae music: asano, kanae arrangement: e cera toto 時は流れて 窓景色を変える 変わらないと思った 愛も今は見えない 季節が巡るように きっと帰ると 信じ続けてた 薔薇も私も八月も 上昇気流に乗って かもめもあなたも飛びたった 季節を指折り数えたけど 今もまだ 一人よ 愛を揺らして その小舟を出して 戻る岸を見ないで 私だけを見つめて そう 伝えられたなら 幸せだった あの頃の 時は波に飲まれたまま 会えないでいるわ それもいいのよ 海辺に近く 薔薇を携えて眠るの 上昇気流に乗って 上昇気流に乗って |
| 失う街 words: asano, kanae music: asano, kanae arrangement: e cera toto 何が見えるの 訊ねるけど 鏡を見てる 二人だけ 夢を見ていた 午後は過ぎて 向い合せの 私たちが見てた景色は 行き交う人波の中 その手つながなければ失う それを分かって 手放した 私の心の中を探さないで 失う街で あなたは迷う 灯のついえた舗道 夜を徹して 歩いてた 心は頼る当てもなく 星が流れ 目を閉じた 告げられぬままのさよなら 口笛で飛ばした 失う街で あなたと私 バックミラーを伏せ 東を目指したら まだ見ぬ朝の陽が 心に射しはじめた |
| 真夜中のうそ words: asano, kanae music: asano, kanae arrangement: e cera toto しらばっくれたふり あなたはまだしてる いつでも その目はうそつき 私には分かるの あなたが困った くせ 何度も見てるから 本当の事など 分からないものね 本当の事より愛し合う事が大事よ いつだって そうね あなたを愛したら 後から 止めどもなくまた こぼれる涙に 悲しいわけでは ない そっとつぶやくけど あなたのことはお見通しなはずなのに 何度もあなた 裏 見るのよ 私の 今夜くらいは 上手にうそをついてね 泣き出した日は 抱き合いながらも 知りたい あなたを |
| リズム words: asano, kanae music: asano, kanae arrangement: e cera toto どこが 違うでしょう? あなたと私の リズムは どこか 違うでしょう あなたと私の リズムは 本気で踊ってよ 踊らされても なめてる分だけ ほら 遅れてる 肝心なところで 外すステップ ほら もう忘れて 幕が下りるわ いつでもあなたを 追いかけたいなら 暮れなずんでく心 増えていった |
| 潮風 words: yamada, masashi music: yamada, masashi arrangement: e cera toto 偶然見つけた名もない浜辺 まぶしい日差しと無邪気な喧騒 真夏のある晴れた午後 静かに流れる時間 遠くの波間に想いを馳せる 空高く飛び交う鳥たち かすかにざわめく鼓動 潮風 乾いた空気 波間に漂うゆらぎ 潮風 うつろう想い やさしく季節はめぐる 心を無くした街では見えない幻影 密かに息づく夢 潮風 乾いた空気 波間に漂うゆらぎ 潮風 うつろう想い やさしく季節はめぐる 潮風 青空 砂浜 彼方で溶け合う景色 潮風 安らぐ心 真夏の名も無い浜辺 |
| 私の水平線 words: asano, kanae music: asano, kanae arrangement: e cera toto だんだん遠くに消えゆく あの地は彼方の 薄い雲が 流れてく あなたはどこにいるの? 海が 割れて 消えてゆく 私の水平線 帰る家をなくした船 あなたという星だけを 追いかけていたい 闇を穿つ その光に 信じる明日があると 海が 割れて 消えてゆく 私の水平線 一途な愛 私は船 |
| 王子様と人魚姫 words: asano, kanae music: asano, kanae arrangement: e cera toto 深い海の底で あなたを想って泣いてた それはね 誰だったの? 王子様 それとも 人魚姫かもしれない 不思議よね 私 こんな気持ち知ってる あなたは知っていたの? 私は運命を信じた 言葉を失っても 王子様 それとも 人魚姫かもしれない 不思議よね 私 こんな気持ち知ってる 王子様 それとも 人魚姫かもしれない 夢の中をさまよっても あなたにだけ 行き着きたいの |
| 朝 words: yamada, masashi music: yamada, masashi arrangement: e cera toto 目覚めると次の朝 遠くから鳥たちの声 少しくたびれたその顔を洗い流したら始まる 鏡の中にいる ありふれた私 バスルームで一人きり そして新しい今日を生きる 唇を撫でる風 どこまでも晴れわたる空 無意味と思っていたことが輝いて見える喜び 鏡の中にいる ありふれた私 バスルームで一人きり そして新しい今日を生きる 人は思うほど弱くない それに気付いたら救われる 鏡の中にいる ありふれた私 バスルームで一人きり 思いがけない電話 古い友達から 変わらない元気な声 そして新しい今日を生きる すべて新しい今日を生きる |

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