カール・ゴッチ名言集 
(グレーシー柔術について)

「彼らの寝技は文字通り、ただ寝ているだけだ!」

「キムラ(木村政彦)が死んだから、彼らも好き勝手が言えるのだろう。キムラはマイ・フレンドだよ」

「(ガードポジションは)レディの前で失礼だが、あれは売春婦が男を迎える格好だよ、ハハハ」

「まあ、ブラジルにも確かにいいものはある。サッカーとコーヒーはグッドだ」
(いわゆる世界チャンピオン・バディ=ロジャースリンチ事件 について )

「(何故タイトルを挑戦させないかを問い詰めに控え室に行き) 私は「男(マン)」に会いにいったつもりだったが、そこにいたのは「鼠(マウス)」だった。結果としてチャンピオンは白いキャデラックで会場にやってきて、白い救急車に乗って帰っていった、というわけさ」
(プロモーター論)

「正直な人に会うのに緊張する必要はない。ただしプロモーターに会う時は気をつけろ。奴等には2種類いる。悪いか、すごく悪いかのどちらかだ」
(ステロイドを使用する格闘家へ)

「いいか、レスリングというのは自分との闘いなんだ。ステロイドの誘惑にも勝てないような奴が、どうして自分との闘いに勝てる訳があるか。」
(トレーニング)

若い頃の練習は"Should(すべき)"だ。しかし年を取ったら、練習はmust(しなければならない)だ。
(闘いの心構え)

「勝ちたい、という気持ちさえ、闘いにおいては邪魔になるのだ。その瞬間、もっとも効果的な技を出すことだけを考えるんだ。勝利はその結果として、天から与えられるものに過ぎない。」
(体格差は技術で克服できる)

BIG MAN IS BIG SHIT。
(レスリングとは)

レスリングは、チェスと同じだ。つねに相手の先を読んで対応していかねばならぬ。体の3倍、頭脳を使うスポーツなのだ。
(尊敬する人)

もし,ミヤモト・ムサシが今の時代に存在していたら…私は全てを捨て、彼の元で学んでいただろう。
(尊敬する人2)

私は今でも2、3か月に一度は「五輪之書」を読み返している。殆ど全ての文章を暗記してしまったくらいにね。私が今もトレーニングを続けているのは、ぜひ武蔵の心境に近づいてみたいと思っているからだ。
(追求する物は)

私が追求するレスリングは、今のプロレスの試合では受け入れられまい。
しかし、私はもともと富も名声も追う気はないのだから心配ない。
(藤原組にメッセージを送り)

クラフト・ハイル(力よ、万歳)。
Ads by TOK2