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海外(英語)掲示板へ行ってみよう!!

最近いろんな雑誌のちょっとした小ネタや、サイトでの話題にHP
「Underground (UG)フォーラム」の名前が出てきて、知名度が上昇しているようです。

しかしそれにしては、書きこみする日本人が少ないような気がします。

ご存知の通りあちらの格闘メディアは日本と比べると情報量が少ないこともあり、日本の大会結果、選手プロフィール、次回カード、選手や団体の人間関係(笑)…などの情報に常に餓えています。

(あそこは世界中から絶えず見に来ていて、結構早めにレスが流れますから、何度も同じ質問が出ることも多いし)。

そこで皆さんも、UGフォーラム(の書きこみ)に参加してみませんか?
英語ができない?ノープロブレム、俺もできないし(笑)。
第一、日本の一般ファンなら文脈で英語力をかなりカバーできるんですよ。
【例↓】
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Which jiu-jitsu guy can beat Sak?
(84) By: Rainbow Six
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When are Abu Dhabi -Japan trials?
(20) By: 5 o clock shadow
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IgorV doesn't consider himself #1
(11) By: Sothy
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what is Kondos style?
(30) By: Da Swede
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Info. on Sakarai?????
(3) By: Q-MAN
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ね?簡単なんですよ結構。それに、やっていると確実に英語の読解力や文章力が上がります。学生諸君なら、「英語勉強を兼ねてるんだ」とネットをやっている自分の心に言い訳ができる(笑) 。

それに、こここそまさに宣伝戦の舞台。ここでの情報やイメージが回りまわって「世界でこう見なされてるぞ」と逆輸入されることもある。大いに自分の贔屓団体をPRしませう(笑)。


【UGフォーラムの閲覧・入会方法】



さて、前置きは兎も角、閲覧や入会方法の説明です。

(1)まずhttp://mma.tv/へ。

(2)上のほうにあるUnderGround Forum をクリック。http://mma.tv/TUF/ のフレーム形式の掲示板が出ます。
左が一覧ですが、上にあるリンクは、UGフォーラムから派生した小テーマごとの掲示板です。日本の「2ちゃんねる」で格闘技、ボクシング、武道・・・などに分かれているのと同様ですね。

ProGround Forum (171)…普通の会員と違う、有料の会員が集う場所
UnderGround Forum (3740)…ここ自身です。念のためにリンクが張ってあるだけ
Rorion Gracie Q&A (138)…ホリオン・グレイシーが質問に答えます。「例えば貴方が砂漠で・・」
OtherGround Forum (7110)…格闘技に関係ない様々な話題や雑談。女性の話題が多いとの説も(笑)
General Forums(さらに小さいテーマや地域)
 Atama BJJ Forum (567)・・・ブラジリアン柔術の話題
 Boxing (426)・・・ボクシングの話題
 Health & Medical (120)・・・・・・健康管理や医療

 特にJapan (194)は、日本語の書き込みも可能で、我々が一種ホストのような
ことをやっています。皆さんもぜひ来て、いろんな質問に答えてください


さて、入会方法に戻りましょう。
書き込みにはパスワードが必要です。昔は自分で設定するのではなく、あちらから送られてきましたが
今はそれが仮パスワードで、正式パスワードは自分で設定できるようです。
(3) UGforumに入ったときの表紙下に: Get FREE Account : があります(http://mma.tv/signup/ )

ここをクリックすると


Obtaining a free account(無料アカウントの取得)
- MMA Privacy Policy -

Please fill out the information below.(空欄を全て埋めてください)
We only allow one screenname per user(一人に一つのハンドルネームです。既出HNと同名はできません)

有料会員(PROGROUND)になると、リンクや画像貼り付け、過去ログの閲覧などが可能になります。



なにぶんスレが膨大なので、左上の検索機能”Type in keyword and hit enter ”やIEなら「編集」→「このページの検索」を使って、自分の興味ある記事を探すと便利でしょう。

英語に自信がないときは「私は日本人です」とアピールすればまあ多めに見られます。

それでは多くの人が参戦されんことを。


UGフォーラムとは?

http://mma.tv/TUF/

米の格闘技ホームページ
http://mma.tv/  内に設置された、おそらく世界最大の格闘技掲示板。
世界語である英語の特質や、写真なども貼れる特質を生かし、初心者からマニアまで多くのファンで賑わい、質問、ランク付け、論争・情報交換をしている。

と同時に、実際に戦う選手・プロモーターが直接登場し、ファンとコミュニケーションする。
(書きこみには事前登録がいる為、偽者出現は少ない)。

どんな選手が登場しているかは「UGスーパースター列伝」を参照
ジョシュ・バーネット伝説」も参照。


English からEnglishs へ---船橋理論の紹介

とはいえ「やはりネイティブほどに英語はできないし、間違った文法をバカにされるのも癪だ」というヒトも多いのではなかろうか。
しかし、それはもはや古い考えと言わざるを得ない。
いまや、「こちらがあちらにわかる正しい英語を書く」のではなく、「あちらが、こちらの英語の意味をわかるよう、必死で読み取く」時代なのだ。
これは朝日新聞編集委員で、国際的に名を知られた船橋洋一氏が、アジア・アフリカの知識人や民衆に取材して書いた「敢えて英語公用化論」(文春新書)に詳しい。
彼はいう。
「今や英語はひとつではない。世界各国で適当に変化した複数の”Englishs”なのだ。その(ホンモノからみれば)でたらめな”英語”を駆使して、積極的にコミュニケーションしよう」と。

英語を植民地主義!として反対する論者も多いが、まずは彼の議論に対して反論すべし。それほど船橋氏の英語論は、リアルかつ卑屈でも高慢でもない、「グローバル言語化」した英語への客観的な評価に満ちている。これがグリフォンならぬGryponの誕生に関与したことは、彼も知るまいが(笑)


主な著書
「同盟漂流」 (岩波書店 1997年)
「通貨烈々」 (朝日新聞社 1988年)
「国境が点線となる」 (朝日新聞 1992年)

公式HP
http://pps.asahi-np.co.jp/span/briefing/index.htm

私に影響を与えた英語論・

1999年4月2日号
グローバル言語「英語」を家畜として飼う
http://pps.asahi-np.co.jp/span/briefing/456.htm


語をのさばらせることは、それによって有利になる連中と不利になる連中がいる? そんなことはわかりきっている。それを不公平だと言うなら、世の中、不公平そのものだと思ったほうがよい。
 それよりそんな愚痴を言っているひまがあるなら、それをまず英語で言ってみたらどうか。英語を使いきって、相手を批判する楽しみを味わおう。そうやって英語で遊んで、英語をおもちゃにして、英語をこき使って、英語を僕(しもべ)にして、英語を家畜にしよう。


1998年10月30日号
TOEFL平均点が北朝鮮よりも悪い日本
暗号解読の英語教育は変えるべきだ
http://pps.asahi-np.co.jp/span/briefing/435.htm
 
米ジョージタウン大学で教鞭を執る韓国の国際政治学者は、中国の留学生は英語力が不十分でも教室で教授にどしどし質問し、自分の意見も積極的に述べる、と言った。
「彼らの優れたところは、間違ったことを言っているのではないか、との恐怖心を抱かないことだ」
 日本の教室の問題――教室だけでなく社会全体の問題といってもよいが――は、間違えることに対する過度の恐怖心ではないか。


 



Eyada.ドットコムとは何か?
*現在、このサイトは終了しています。以後の文章は、「かつてこういうサイトがあった」という記録です

http://www.eyada.com/

 Eddie Goldmanショー@eYada、というのはそもそも何なのか。元より私は英語のヒヤリングは全くお手上げなので、これを楽しむことは不可能に近いが、それが可能な多くの人を呼ぶためにも、どんなものかまとめておきたい。
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、eyada自体について


今ではラジオ番組をインターネット上に載せて、ローカル放送や海外番組をどこでも聴けるというサイトもかなり存在する。
しかしeyadaHPの説明によると、インターネット上でオリジナルのトーク・ショウを行い、それを配信するというのはここを以って元祖とする、らしい。
eYada.com is the first to create original talk programming on the internet. eYada is not a rebroadcast of a local radio station,
(eYadaは最初のインターネットトークショウで、オリジナル放送です。いわゆる地方局の再放送ではありません!)
16ほど、チャンネルがあるらしい。着想自体は、大変面白い。ラジオやテレビの開局とは比べ物にならないほどコストは安くあがるし、これから5年以内には、こういうのの日本語版が登場してもおかしくない。

しかし疑問なのは、資金源、収入である。eyada.com自体はちゃんとしたビジネスなのか、大規模な同人誌といったものなのか。
この放送局は、いかなる形で金を稼いでいるのだろうか?見たところ、広告がたくさんあるわけでもないし、資材コストはどれくらいで、ホイスやルッテンといったビッグネームはどの位のギャラで登場しているのか、興味深いところだ。そしてペイしているのか、も。
ひょっとしたら完全なパブリシティと割りきって、無料で出てるのかな?

さて、直接行ってみると、「エンターテインメント」にこうある。
eYada entertainment is the most compelling talk found anywhere on the Web...Celebrities, Politicians, the Rich, the Famous, and the Infamous are all here, all the time. (eyadaはweb上で最も魅力的なトークショー。名士、政治家、金持、有名無名人…全て、いつでも聞けます!)

スポーツのほうは
eYada sports brings a totally new way to discuss every sport and game imaginable with a lineup of provocative and compelling program hosts.
(挑発的な番組ホストとともに、想像力豊かに全てのスポーツを語ろう!)とある。

さてスポーツへ行って、ゴールドマンショーを聞こう。
今までインタビューに出た人は・・・ホイス、ルッテン、タナカタダシ、シャムロック、ヘンゾ?、モーリス、川崎(PRIDEスカウトマン)などだ。確かに人脈は豊富である。
興味深い番組は、NHBスーパースターズHPに保存されたインタビュー集を見よ(Poet訳)。

ところで、この番組自体、UFCの母体SEGの資金によって運営しているという。
(もともとSEGにとってはUFCはあくまで一部門なのだ)
としたら、それが放送に影響を及ぼすか?身売り後はどうなったか?そのへんは不明


司会者、エディ・ゴールドマンとは?

そのホスト、ゴールドマン氏はいかなる人物なのか。”地下鉄の神様”タナカ・タダシのマブダチとして日本では有名だが、プロフィルによるとrenowned(有名な) writer for Full Contact Fighter and other magazinesである。
Full Contact Fighterは日本でも、「ブラックベルト」とならんでよく聞くから有名な雑誌なのであろう。(発行部数は10000部前後だが。)
この番組では、ボクシングの話題も含め、NHB中心に取り上げている。日本でも、メジャーとは言えないこのジャンルだからこそ、スキマ産業的にネットが狙ったのかもしれない。

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Eddie's show, "No Holds Barred", will spotlight what he calls Mixed Martial Arts, You might refer to the sport as extreme or ultimate fighting.

Eddie's daily slugfest will be hard hitting and take no prisoners. You can also count on being on target with the latest from the world of professional boxing if you check Ed out on eYada.com



さて、この人のスタンスだが…いわゆる「ガチバカ」らしい。「アメリカのにわかっち」という人もいる(笑)。つまりFAKEやMIXには、ことのほか厳しいスタンスを取るといわれている。

おいおいこのへんは追加するが、こんなエピソード(サイト)を紹介しよう。
いまでこそいっぱしのサクオタのようなEddieだが、実はUFCで桜庭がコナンを破った時、その判定や彼のプロレスというキャリアに不信感を証明していたのだ。(これは活字。HPのKick Boxing Ring Report、NHB News)
ノリリンHP「プロレス至上主義者宣言」にあるこの文章を見よ。


【おまけ:実聴記録】
勇を振るって聞いてみると、ライター出身に在りがちな滑舌の悪さはなく、根性と慣れでかなり聞けるかも。最初20分ほど、一人でニュースらしきものをシャベリまくり、広告らしきものが入るという形だ。すると声が変わるが、複数でやってるのだろうか?ここでいきなりプレジデントとかブッシュとかいう単語が出てきたんで番組変わったのか?と思ったが、どうも規制論議の話らしい。固有名詞は分かるので、それをとっかかりに聞けば有効かもしれない。

ケビンジャクソンてな名前も。
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ayadaに要望だが、
操作法とか「ようこそ!」みたいなところだけでも日本語ページを作って欲しいものだ。話自体は英語で聴くつもりでも、こまごまとした注意や操作法も英語だとウンザリして止めることが結構ある。どうであろうか。

それから、日本の団体のほうが積極的にアプローチし、ここに出演してほしいものだ。前田CEOが出演し、ゴールドマンに切れてlady's restroomに監禁、を是非見たい(笑)。ま、それは冗談にしてもKOKを機会に海外進出、の安価な宣伝にはなると思う。

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