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「伝説」多重アリバイ
〜伝説が終わり、歴史が始まる

サブタイトルは意味不明(じゃあつけるな)。要は格闘家やレスラーの「エピソード」は、インタビューの刺身のツマのように使い捨てされる。
それを集めてみようという例のシリーズの新企画です。


【註】よく私は、この手の話がネットに出ると一生懸命HDに保存したりコピペしておきます。
ただその時、どこのどのHPにあったか分からなくなることがあります。無断転載の場合は、お許しください。

伝  説 時折ツッコミ、分かる範囲でソース
ジェラルド・ゴルドー ゴルドーは、ゼロワンの興行中、外人仲間がいつも陽気にビールを飲んでワイワイやっているのに、一度も酒を飲まない。ある人が勧めたところ「俺にアルコールを飲ませるな。・・・人を殺しかねない」とのお答え。
昔はのんだが、今はやめたという
じゃあ、昔のんでた頃に何があったんだ・・・
ジェラルド・ゴルドー ゴルドーの道場には、なぜか焼け焦げた自動車がでかでかと写ったポスターが張ってある。その下のコピー
「月謝を払わないやつはこうなる!ガキは自転車に乗れ!!」
それ、象徴的な意味とかじゃなくて「実際そうなった車」だそうだ
ジェラルド・ゴルドー ゴルドーの助手席には、日本で買った野球のバットが置いてある。
「いろいろ試したが、これが一番いい」という。
むろんオランダ人のゴルドーは野球なんかやってません。どういう観点から「いい」のか・・・
ホドリゴ・グレイシー ホドリゴ・グレイシーインタビュー

----いままでで一番派手なケンカは?

「一番すごかったのはリオの町でやったやつかな。相手はけっこう人数多くて、こっちは2人。でもやってるうちに味方も増えてきてさ・・・僕が馬乗りで相手を殴ってて、気がつくとあたり一面で殴り合い」

-----のんきに語ってる場合じゃないでしょ!

ストリート中、端から端まで全部ケンカ。途中で警官も来たんだけど、彼らもケンカに巻き込まれて。

----全部で何人ぐらいに?
「だいたい100人かなあ。ちょうどお正月で観光客も多くて、気がついたら全然関係ない人たちまで殴り合ってるの(笑)。みな血だらけで、ブーツで手を踏み潰されているヤツもいるし」(笑)

-----笑い事じゃないって!

「バーとかお店を壊しているヤツも」

----そりゃケンカじゃなくて暴動ですよ!

「僕は最後、車の上に立ってその光景を眺めてたんだけどね(笑)」

----始めた張本人が(笑)

「でも、さすがに警察に連行されたよ」

-----裁判ですか?

「いや、一晩留められて説教された」

---それで終わりですか??

「だってブラジルだから」
最後の行がやけに説得力アリ
ホドリゴ・グレイシー ヘンゾ曰く「あいつの特撮好きは異常だよ。スター・ウォーズを僕の子どもと一緒に百回以上は見てるんだよ。しかも、全部台詞を覚えていて一緒にそのセリフを言いながら!そのおかげで僕はスター・ウォーズが大嫌いになったんだ」
ホドリゴ・グレイシー インタビュー中、雑誌の広告を見て「わっ、スペクトルマン全話収録DVD販売だって!!」その後数分インタビューを忘れ、しばし広告に見入っていたという 他ならともかく、なぜにスペクトルマン
ヘンゾ・グレイシー ホドリゴ曰く「リオにはヘンゾ・ビーチというのが昔あって、そこに誰だろうと無断で入ると殴られたんだ」 もちろんそこは公共の場所である
ヘンゾ・グレイシー ホイス&ハイアン&ダニエル「一番のワルは間違いなくヘンゾだよ」
ヘンゾ・グレイシー 自ら曰く「昔はワルで暴れた?うーんちょこっとね。ブラジルは麻薬とか悪いことやってる人が多かったから、「そういうことをやっちゃいけない」とちょっと教える意味で」 ・・・0.05秒で嘘とわかる
高阪剛 ハードトレーニングと減量の結果、ウエイトダウンした高阪は体重を元に戻そうと決意。その方法は・・・『12時間耐久メシ食い大会』。 しかも牛肉を12時間食いっぱなし、らしい
モーリス・スミス 高阪曰く「やつは自分もサップのセコンドとかで日本に来るくせに、自分にメールで『叙々苑』のドレッシング買ってきてくれ」。オマエ、日本にいるオレをそんなに働かせたいのか!重いのに。『お金は払う』って、当たり前だって(笑)」
マサ斎藤 維新勃発前、「新日本がいやになった、自分もアメリカでやりたい」と言ってきた長州力に対し・・・
「拳銃撃てるか?相手にぶっぱなせるか?それが出来ればアメリカでやっていける」
佐竹雅昭 スターウォーズでハリソン・フォード演じるハン・ソロという人気キャラがいる。で、そのハン・ソロが悪徳宇宙人に捕まって石化されて壁に閉じ込められるという有名シーンがある。

アメリカの通販でその「壁に閉じ込められたハン・ソロ」のフィギュアが売っているのを見た佐竹は速攻で注文。

ン十万円もする高価な物だったので、「きっと職人の手によるハンド・メイドなんだろうな♪」とワクワクしていたら、大きさ数メートルにも及ぶ実物大の壁が送られて来て唖然とする佐竹に事務所の人達から「迷惑だ、捨てろ!」という罵声が飛び交ったという悲劇的事件。
矢野卓巳 「自分は実戦を想定した格闘技がやりたかった。骨法に持っていたイメージもUWF(前田日明が旗揚げした格闘技色の強いプロレス団体)の掌打くらいですから。打倒・ムエタイや最強の武道、というフレーズにやられたんですけど、実際は……。組み手より型や演舞がメインだし、教えられるのは打撃ばかり。骨法の大会に出たんですけど、自分は寝技ばっかりやって優勝したんですよ。稽古で教えられた技を出さないから師匠としては面白くなかったんでしょう。大会後、怒られましたからね、クックックッ」
矢野卓巳 矢野が初めて須藤元気に会ったとき、矢野はなぜか片方が赤、もう片方が青色の靴下を履いていた。
元気は「この人、只者ではない!!」と直感したそうだ。
ちなみに本人によると、キカイダーをイメージしていた由
Uインターの素敵な面々 者名: 監獄固めロック 投稿日時: 2001年6月12日 22時46分

格通の安西次長がまんこじま(!)っつーペンネームで書いてたコラムで、その金原の結婚式の模様が書かれていました。中野に「なんで辞めたんだよー」と絡む高田、それに対して「やめなよ、事情があったんだよ」と制止する山ちゃん、それに「やめろよ、山ちゃんのそういう嘘の涙が嫌いだったんだよ!」と返す高田。ちなみにその後、べろべろに酔っぱらった金原は、両親に挨拶することもできなかったそうです。や、格闘技社会も複雑ですね。

ちなみにこのコラム、安西次長の船木持ち上げ、高田&前田けなしには閉口しましたが、ほかの雑誌では絶対載らないようなエピソードがいろいろ書いてあって、面白かった。好きだったのは、実は山ちゃんって蹴りは器用だけど関節はあんまり得意じゃなくて、Uに移ってきてばかりの鈴木に「おい、そこの新弟子、あがれ!」つってリングにあげてスパーリング、あっというまに極められ「あれ、おっかしいなー」といって再挑戦、またあっというまに極められ、その後道場に来なくなっちゃったって話。安西次長が書いてるって、極秘だったらしいけど。
アントニオ猪木 ダウンタウンDXでゲストに出されたお題「今まで一番驚いたこと」

==========小川  直也=============
猪木さんとハワイのレストランを出て帰るとき大勢の人だかり。
してきて、ホテルまで20分のところを2時間もかかった。

しかし、それよりもっと驚いたのはその間猪木さんが、
移動中、何回も「ダー」をやりつづけたことだった
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浜田「わははははははははははははははは。ホテルまでの間に、何回も…?」

「もう、十分くらいで行けるところなんだけどね。ハワイなのに『あっ、猪木だ猪木だ』って集まってきて。すると猪木さんが
『よーし、いくかー!』」。

「その時は入ったばかりなんで、何の事かわからないじゃないですか。いきなり『イーチ、ニーー!サーン!!!』ですよ。
それが終わったと思ったら、いるでしょ、あの気合入れて下さい!っていうやつが。
みんなズラーッとならんじゃって、それを猪木さんが片っ端からバシ!バシ!って殴っていくんですよ。」

「そうしてると、何やってるかわからないでしょ。取り敢えずわかんないままに外人が並ぶんですよ(笑)。アメリカですから(訴訟とか)何があるかわかんないじゃないですか。それだけは止めてくれって、タイガーが「オンリージャパニーズ、オンリージャパニーズ」って必死なんです(笑)」
植芝盛平 (たつじんK) 植芝盛平の神技→戦前の話であるが、植芝氏の合気道場に軍隊の射撃の達人達(弾道の検査員)が稽古を見に来ていて植芝氏の蒙古での神技(銃の玉が見えて避けられた)等の話になり、植芝氏に銃の玉が当たらない事が、本当かどうかを試される事になり(事故があっても認める誓約書を書かされたという)そして軍隊の射撃場で試される事になり、射撃の標的の所に、植芝氏が立たされ、軍隊の銃撃手6人に25メートルの所から、植芝氏を狙らわせ、隊長の命令により、一成に銃が発射された、すると、砂埃が舞い上がり、植芝氏は消えて、そして、いつのまにか軍隊の銃撃手は投げ飛ばされていたいう。この実験は2回行なわれたが、2回目も同じ結果だったという(これぞ神技)! 99/06/28 00:56:48:
(ヒロト) それを聞いた山の猟師が「植芝さん、俺のタマも避けてみてくんろ」と挑戦!すると植芝「うん!君のタマは当たる!」と言ったという。大好きなエピソードです。 99/06/28 01:51:00:
(wagon) 植芝の合気道と孫子の兵法の英訳本はヒクソンも愛読している・・・と昔のnumberにのってたなあ。 99/06/28 17:08:53
川合俊一(解説) 稿者 : ワル
投稿日時: 2000年6月20日 08時39分
高山との2度目のシングル対決、覚えてます?高山が川田に「仕掛けた」アノ試合。

15分経過の合図まで一方的にボコられた川田の顔は、完全に負け犬のソレでしたよね。最後は高山が仕事して負けたけど、あん時の川田の情けない顔は1.4の破壊王どころじゃなかったと思います。あの試合以来、俺の中の川田って「ケンカに負けたヤツ」って印象なんスよね。
 30分という限られた中継枠の中で、あんな一線を超えた試合がオンエアされたのを観て(しかも全日で!)「あれ、川田って孤立してんのかな?」と、当時思いましたが今回の分裂劇でなんか納得しちゃいましたね。やっぱ、居場所なかったんだろうなーっていう。今思うと、三沢派の誰かが高山をけしかけたんじゃないかって気もしますわ。

てなワケで、残った川田には俺的にはあんまし期待できないんスよね。なんか事情で
残っただけの様な気がして。

P.S
あの試合のゲスト解説者、川合俊一による「天然シュート解説」は日本プロレス史上、
最もデンジャラスだと思うけど、どーよ?
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>解説者の話ってどんなのでした?
>教えていただけませんか?お願いします。

それじゃ、ざっとした流れを・・・

一方的にボコられる川田をアナウンサーが「あえて受けているんです!」とフォローすれば、「受けてるわりにはダメージ相当スゴイですよぉ〜?(笑)」とツッコみ、腰が引けて手も足も出せない川田を観て「だって前は勝ってるんですよねえ?」と前回の試合に不信感を訴え、川田が腕ひしぎを極められると、「折れるぞぉぉおーっ!(笑)」
と大喜び、随所に「一方的ですよぉ〜!(笑)」を散りばめつつも、「会場の雰囲気が違いますよぉ〜っ」、「プロレスは観ますけど、こーいうのは記憶にないですネェ〜」
と視聴者に異変を伝える事も忘れない。

さらに、いつまでたっても攻められっぱなしの川田を、「まだ何もやってませんからねぇ〜」「始まってからずっと防御してますからね!攻めたのが一度もないんじゃないですか?アハハハハ!(笑)」と、一刀両断!

トドメに15分以降、取って付けた様に川田が逆転勝ちすると、「こんなに・・・こんな逆転勝ちってあるんですかぁぁああっ??????」とトンデモナイ問題提起!(←よく放送したよ)
てな訳で川田より、川合の方がよっぽど「デンジャラスK」だと思うんですが、どーですか?
見たいです。今度の「ビデオの祭典」でどうでしょうか。
東孝先生(単なるぼやき 「はみだし唐手」こと東先生も、たまには(しょちゅう)格闘界の現状をぼやきます。
例えばグレイシー、掣圏道に・・・
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―― グレイシーが出てきたら真っ先に闘うし。UFCに日本から最初に出たのも、大道塾の市原海樹選手でしたからね。
東  いつでもそういう感じなんだよ。なんでそういうことをやるかっていうと、やっぱり護身というものを考えてるからだよね。打撃の良さも吸収しなきゃダメだし、寝技のいい所も学んでおかなきゃダメだし。これが、『空手』っていう考えだけだったら、手を出さないと思うんだよね。

ーー打撃にも裏技にも対処できなきゃいけないと。
東  だからさ、立ち技が流行ってた特には、俺は「いや、組み技にも良さがあるんだ」って言ってたんだよ。その時はいろいろ批判されたけど、時間がたてばウチの良さが見直されると思ってたんだ。
そしたら今度は通りすぎていっちゃったんだよなあ(笑)。

ら。
東孝先生(単なるぼやき ぼやきその2。
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ーー一気に寝技ばっかりの所に(笑)。
東  で、また批判されるわけだよ。「あんな中途半端な寝技で」とか。でも、また戻ってきたかなという感じはあるね。

ー―そういう時流になりつつありますね。そこでですね、先生、『立ち技中心で全ての局面に対応する格闘技』ということだと、今、掣圏道というのが注目されてますね。

東  ハッハッハ(爆笑)。

ーーあれはどういうふうに見てますか?
東  いや〜、お互い頑張ればいいんじゃない(笑)。

―ー「ウチと同じじゃないか」とか思いませんか?
東  活字になるから言わない(笑)。

-ーウヒャヒャヒャヒャ(笑)。
東  (首を指して)言いたいことはこの辺までたまってるけどさ(笑)。まあ、そういう発想が増えてきたのは、ウチにとっても頼もしいことだから。

―ー例えば、選手で「掣圏道なんて俺たちがずっとやってきたことじゃないですか。俺が出て倒します」なんていう人はいないですか?
東  それはみんな、腹の中にあるんじゃないの(笑)。ウチの選手は、こういうスタイルに関しては自信があるか
パンクラス選手

某(白マント)「名前は言えないけど2冠王(当時)ね、あの人とは『マス(軽い)スパー』できないっすよね。バンバンバンってメチャ強く打ってきて。お前も経験あるだろ?」

某(ソフトモヒカン?)「僕はやり返しますよ。」「勝てんの?」「勝てません(キッパリ)!でも、それが自分の経験になるから」

某マント「オマエな、お前はそれでいいだろうけどその流れで次に俺がスパーやることになんだよ!!」

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某「誰とは言えないけど世界のKKね、横浜道場は毎日のメニューを記録しとくんだよ。普段は「○○チャンコ」が多いんだけど、その日オレ中華丼作ったのね。KKさん、中華・・・のあとの『丼』、井戸の井に打つ点がどこかわからなかったらしくてさ(笑)、全部のとこにテン打ってんだよ(爆笑)」
某「○×ゲームじゃないんだから(笑)」

某「字の間違いよくあるよね。
あと一つKKさんね、パンクラスのみんなでゴッチさんに寄せ書きして送ろうってことになったのよ。で、みんな英文書いたんだけど、KKさんは『Hello Gotch』って書きたかったらしいのね。でも『ハロー』のつづりがよく分からなかったらしくて『HELL GOTCH 』!!(大大爆笑)」

2002年12月「格闘X パンクラス」。
若手の覆面座談会。言いたいことを気兼ねせず言おうという主旨です。彼らが見た先輩像は・・・
ロシア大会の選手と主催者 和田「(ロシア大会で)金原選手がアームロックを完璧にとったんですけど、相手が地元だからギブアップしないんですよ。で、金原が『和田さん、折れる折れる!』って言うんだけど、『俺、これを止めたら殺されるのかな?』って思ってね(笑)そういう雰囲気なんだもん」

金原「セコンドとか周りの審議委員も、『折っていいよ』って言ってるんだもん(笑)」
紙プロ
カール・ゴッチ 「去年、アメリカでゴッチさんと会ったときに写真を一杯撮って、それを送ったの。そのお礼の手紙なんだけど、お礼もそこそこに「ところで・・・」以下はずーっと技術論(笑)。で、最後に「とにかくバトラーツは頑張れ」と。「追伸・ところであのタックルだが・・・」って、また技術論(笑)」 石川雄規、紙プロ
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