「マネー」多重アリバイ


好評いただいている「ガチ 多重アリバイ」の姉妹コンテンツである。
いまやファンにとっても団体の経営状況や、選手の収入というのは余計なお世話だと言われても興味ごとのひとつなのである。
なんといっても興行会社が大会を運霊し、選手がプロファイターとpして生活してくれないとわれわれファンも、試合を楽しめないのだから。
というわけで、これも秘密のベールに包まれている格闘技団体の経営・コスト・収入のあれこれを、断片的な情報をつないであぶりだしてみよう。

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対象 ソース(証言者)
桜庭の収入 ファイト20001,7/5
*ハッキリ言って、年収1億円のレスラーは桜庭一人。新日プロの武藤や蝶野でさえ4000万-5000万と見られる。
*キングダムにいたころは当然、1000万円以下だった。
真意本プロレスサービス ファイト座談会(同上)
(新日本が)「新日本プロレスサービス」を統合したひとつの目的は、同社がプールしていた1億数千万円を団体運営に充てること。
ZERO−ONE旗揚げ2戦の利益 ファイト2001,6/7
一説によるとZERO-ONEは3.2両国と4.18武道館で1億円近い純利益を上げたらしい
リングス選手のギャラ ファイト2001,5/24
(リングス選手の退団は)ギャラダウンが原因というのがもっぱらのウワサ。なんでもWOWOWの放映権料が下がったんで、山本らにこれまでと同額のギャラを払っていたのでは経営が成り立たないというんだよ。もともとリングスの選手のギャラは、パンクラスなんかと比べてずっと高かったんだけど、選手にしてみればギャラダウンを飲めるはずがない。
オーフレイムの移籍 ファイト2001,5/24
一説によるとリングスは、オーフレイムのPRIDE転出の動きを察知して慰留を図ったものの、DSEが5倍ものギャラを提示したため断念したと言われる
WWFのボーナス ファイト2001,9/6
WWFではPPV大会出場選手には契約世帯数に応じた”特別ボーナス”が支給される。
3年前、TAKAが『サマースラム』に出場したときは5000ドルだったとか。
東京ドーム利用料金表 http://www.njp.co.jp/to-dome.html
 スポーツイベント -----
【基本料金/7:00〜24:00】17,500,000   【準備日特別料金/1日】 6,700,000   【時間外特別料金/2時間】1,030,000 

後楽園ホール利用料金 http://www.njp.co.jp/to-dome1.html
 使用時間区分   平日   土・日・祝日 
 10:00〜16:00   700,000円   750,000円 
 16:00〜21:00   750,000円   800,000円 
 10:00〜21:00   1,050,000円   1,150,000円 

※・30分延長ごとに基本料金の10%をいただきます。
 ・早朝料金/1時間50,000円
DEEP2001 1st(ホイラーvs村浜など) 格闘伝説!(立ち読み)
佐伯代表「DEEP2001の最初は、なんやかやでギャラを含めて1億近い経費がかかった」
DEEP20013nd(ランバーvs矢野など) SRS・DX
はっきりいって、ディファが仮に超満員になっても赤字のカードを組みましたから(笑)
小川がk-1JAPANに出たとき(噂) http://www.manuera.com/kenso/kensomemo/BATL-M01.7.html
小川直也がK−1ジャパンに出たときも500万とか、レギュラーのK−1ファイターの倍以上出してたって、噂も聞いたし。
ヒクソンのギャラ 「噂の真相」(http://www08.u-page.so-net.ne.jp/bd5/ree/z00.06.diary/00.06.18.htmlより孫引き)
「当時、ヒクソンの招聘費の相場は500万円以下でした。実際、アメリカのアルティメット大会では数十万円で出ていたくらいですからね。ところがPRIDEでは仲介役になった川村は1試合8600万円の3戦契約じゃないとヒクソンは出ないといっているよ、といいだしたんです。企画自体がヒクソン対高田がメインですからメディアファクトリーは了承せざるをえなかった」(前出・事情通氏)

*註:ヒクソンはアメリカのUFCに出たことはないが・・・
PRIDE-1 同上

「ワンマッチの予定が3戦契約になったからメディファクも逃げるに逃げられず、しかも権利は冠どころか、単なる雑誌販売権のみ。その雑誌も大コケで相当の被害額になったようです」(前出の格闘技雑誌編集者)

「10億円単位の赤字を出した」(メディアファクトリー関係者)

馳の全日ギャラ 週刊ゴング金沢(2002年2月半ば?)
全部馬場との口約束で、契約書などは交わしていない。一回10万円
モニター設置にかかる費用 久保慧舟会代表(週刊プレイボーイ、2002年2月半ば?)
「たかだか一台数万円なんだから、それをけちるなんておかしい」
チャック・リデル 「鷹掲示板過去ログ」http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/1143/past/taka0012.html
俺[By the way how much you got paid by Pancrase]
リデル[a couple of gran($2000)]
俺「安いのー、PRIDEじゃヒクソンが1億(?)、弱い男、純プロレスラー
高田でさえ6000万だか8000万もらったらしいぞ、パンクラスを
踏み台にして早くPRIDEに行ったほうがいいぞ」とナイスアドバイスした
パンクラスの選手の生活 前田が紙プロで
柳沢が言ってたけど、パンクラスでは道場でチャンコ食わないと生活できなかったそうじゃない。そういうのはちょっとね
リングス解散に関して 金原弘光(紙のプロレス46号)
俺は契約社員扱いだから失業保険も出ないし(笑)。和田さんたちは正社員だからいいけどさ。(略)
で、退職金は出るんですか?って聞いたんだけどさ、「あったら払いたいけど、ないんだから払えないんです!」って言われて「あ、そうですか」って(笑)---(略)
若いやつらはやっぱり気になっちゃうよね。「お前ら貯金はあるのか?」って聞いたら「一銭もないです!」って言うからさ。

----ガハハハ!そろいも揃って(笑)。
引退後のハンセン 週刊ファイト(2002年8/1)
どうやら、ハンセンは一生働かなくても食っていけるだけの蓄えを残したようだ。
(PWF会長としては)一回日本に来てン千万・・・そんなもんだろう。
「牧場を持っているんでしょう?」
「知人に貸しているんだ。ミシシッピからコロラドに引っ越したんでね」
ゴールドバーグ来日 週刊ファイト2002年9/19
一説にはゴールドバーグの8日間の滞在諸経費は総計で約3000万円にも上ったという。/一説3000万円とも言われる高額なギャラ
全日本プロレス放映権料 同上
「全日プロ側は年間8億円意誓い放映権料をフジテレビに要求したようです。これは週1回、Gタイムに匹敵する額ですから、フジテレビものめない」
「現在の新日プロでも深夜枠で値が下がって、年間約5億円といわれています・・・(旧全日は)特別予算で7-8億」
「ぴあ」の格闘技チケット売り上げ(水島誠事スポーツ事業部長) 同上
「去年の東京管轄の売り上げで言えば、プロレス&格闘技はサッカーにつぐ人気。プロ野球をしのいだほどです。・・・(この3つは)三本柱」
エンセン井上のPRIDEからのオファー ゴン格dynamite増刊
「いろんな選手は何百万とか何十万で試合する。俺がPRIDEにあがって何千万で呼ばれてるのに、引退するのバカかな--とか」
浦田昇第一次UWF社長の負債 週プロ増刊UWF→PRIDE
最終的にはなんやかやで2億ぐらいになったよ
新日ロス道場の経費 週刊ファイト2002、6/20
月1万ドル(と長州が批判)
吉田秀彦への最初のオファー 週刊ファイト2002、6/20
DSEが3試合で1億円を提示。
UFCのシステム http://side-b.jp/frigidstar/mmainfo/rich.html
(UFCでは)各試合において、勝てば二倍になるファイトマネー
■UFC44のファイトマネー http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20031004-00000008-spnavi-spo.html
 米総合格闘技サイト「MMA WEEKLY」は3日(日本時間4日)、UFC44(現地時間26日、米国ネバダ州ラスベガス)に出場した選手のファイトマネーを紹介した。

 もっとも高かったのはティト・オーティスを倒し、UFCライトヘビー級王者となったランディー・クートゥアで、17万5000ドル(約1900万円)。これには勝者ボーナスの7万ル(約770万円)が含まれている。
 一方、クートゥアに敗れ王者から陥落したオーティスは12万5000ドル(約1375万円)で2番目に多いファイトマネーを受け取っている。
 なお、エルメス・フランカにKO負けした宇野薫は5番目に多い1万7500ドル(約192万円)だった。
ビクトーBTT離脱の理由 格闘技通信
所属すると30%もギャラからBTTに引かれるんだぜ。ばかげてるよ
J.パルヴァーUFC離脱時に告白
「BJが負けてもらうギャラより2000ドルだけ多くもらうために、僕は勝たなきゃならなかった」
「ほかの階級のチャンピオンたちのギャラがいいのはPRIDEとの競争があるからだ、ってZUFFAは言うのさ」
「ほかのチャンピオンたちは僕の3倍もらってる」等々
ダナ・ホワイト、UFCとPRIDEを比較 ADCC HP
ヘビー級選手のPRIDEやKOTCとの競合について尋ねられ
「PRIDEはホントに金にものを言わせてるからどうしようもないよ。PRIDEに出たことのあるヘビー級の選手は、僕には払えないようなすごいギャラを要求してくるし。
ZSTのライターへのギャラ(ターザン山本文) 紙のプロレス
あのね、ボクにパンフレットの記事を依頼してくるというのはね。まあ、K−1とかPRIDEはあったけれども、ゼストですよ。見たことも聞いたこともないわけですよ。それが、あのパンフレットただなんだよね。無料で来た人にくばってるんですよ。で、開けたところにボクのでかい写真が載ってるんですよ、キャラが。
〜省略〜
で、「お金がないからギャラ×万円です」といわれたんですね。金がないんです。
でもおもしろいことにね、わざわざSRSDXにお菓子もって挨拶にきたんだよね。その後ジョナサンにいって食事したらキャバクラの話になったんだよ。
そしたら「スポンサーの人がいるからキャバクラいきましょう」と誘われたんです。でいったら、その人とボクと他に6人来たんです。6人きて、11時20分ころから3時までいたんです。
ちょっとこれどうやって金払うんだろうと思ってね。カードで払うんかなと思ってたら、いきなりバックから札束を出して来てブワーと数えはじめたんですよ。1時間1人12000円くらいだから、すごいことになってるんですけど、そうやって払っちゃったんですね。ボクを気持ちよくさせるためにわずか×万円のギャラなのに接待のキャバクラで20〜30万使ったというね。ゼストというのはそういう団体だよ。
2003年初めごろのPRIDEの状況(噂) MMA weekly
森下DSE社長の悲劇の自殺後、その将来は非常に不明瞭です。自殺の原因はなお調査中。
しかし見ようによっては、それは「別の女性」との関係に関わりすぎた見えます。十二分にビジネスを誇る、

ここの状況に関しては興味深いものがあります。
彼の死がプライド・ビジネスに関係ないとしても、MMAWeeklyは彼が、親しい友人達にPRIDEが財政問題を抱えており、様々なしがらみに絡められていたと話していたと報じている。
彼らは最近、選手に、もはや限界を超えているとして25%のギャラカットをお願いした。そのように、あなたがそれを見る一方の方法、プライドのfinancialfutureに対する懸念があります。MMAWeekly.comは海外への数人と話しました、また、私たちは「もし、万が一」のDSEの将来に関するシナリオを多数聞いています。
ジョシュのUC出場時のギャラ 渉外担当・川名氏証言(新日公式HP)
「ジョシュ、本当は試合に出て欲しいけどUFC王者に見合うような高額なファイトマネーは無理なんだ」。するとジョシュは言いました。「新日本の提示するギャラで充分。お金よりも新日本の強さを見せるのが大事だと思う。僕はプロレスの世界ではキャリアが浅いグリーンボーイだけど、れっきとした新日本の頂点を目指すプロレスラーだよ。だから僕に新日本のフラッグを振らせてくれないか?
原校長、修斗選手のギャラを語る 2ちゃんねる格闘板(註:後にここでの宣言どおりに公式HPへ記事をアップすることで、本人であることを証明しました)
656 :原校長 :03/04/10 03:03
なんか久しぶりに2チャンネルを見ました。
紙プロの記事ですが、嘘は一つもないのですが少しニユアンスの違う部分があってね、みんなに報告したいと思って書き込みします。

まず修斗にはたくさんのいいところがあるって事なんです。
ランキングとか、コミッショナーとかアマチュアの育成とか大変な努力をみんな、ボランティアでやってるところがありご苦労さまだと思います。
ただ、僕は選手と仲のいい選手がたくさんおりその選手らの選手寿命とかを考えるとどうしても、ギャラのいいDEEPに参戦するのがいいのかな?と考えた訳です。
もちろん最終決定は本人がしますが、僕は条件を提示したり情報を選手の耳に入れるだけで決定は選手本人にさせています。
修斗ファンの方には大変、不愉快な対談に感じられた事と思います。
友達にいい条件で残り少ない選手生活を送ってもらいたいと考えました。
また選手の身内からも、これで食べれるようにして欲しいとお願いされてるのが僕の立場なんです・・・
ダナ、ホワイトインタビューに答える
M:スプラットに関して、MMA.TVにこんな投稿がありました‥ニュートンが$50,000得たのに対し、スプラットがニュートン戦で得たのは$8,000だった。どうしてこんなに不均等なんですか?

D:彼のギャラは8&8(試合に対して$8,000、勝利に対して$8,000)で、合わせて$16,000。ニュートンのギャラは25&25だった。それだけのことだよ。

M:OK。うーん、何故そんなに金額が違うんですか? ニュートンは(ペレ戦は別として)連敗中だったわけですし、チャンピオンでもないし、何故スプラットよりも遥かに高額のギャラを得るんですか?

D:ニュートンは確かに(略)・・・ピ−ト・スプラットは復帰するよ。ピート・スプラットは成長株だ、分かるかな? 我々はカーロスとスプラットが向上する試合が必要だった。ピート・スプラットは脅威だし、特別なんだ。彼は今、私にとっての主役だよ。彼は向上した。彼は戦士だ、男だ。チャンスを与えられたら、戦士は跳びこんでチャンスを掴む‥これが戦士のやることだ。

M:ウラディ vs ティトのように。

D:そのとおり。挑戦に向けて向上する真の戦士達‥私はそういう連中が好きだ。私はピート・スプラットのような奴が好きなんだ。彼はカーロス・ニュートンのような強豪と闘うとは考えていなかったが、でも君は知ってるかい? 彼は「俺にチャンスをくれ、俺はあいつと闘ってやる!」という感じの男なんだ。彼は「$60,000貰っても、あいつとは闘わないよ」とか云う男ではないんだ。
イズマイウの金持ちっぷり(自称) 紙プロ
・ロス道場はノーギャラでお手伝い
・嫁さんはトップモデル
・150店が入るショッピングモールと建設会社経営
・アメリカとブラジルの両方に自宅
・ブラジルじゃ50回もマガジンの表紙になった
・年間100万ドルで食品会社とスポンサー契約。広告看板のモデルにも
ミルコに関する扱い 週刊ファイト(マット界舞台裏)2003,8/21
「ミルコとK-1のゴタゴタはDYNAMITE!以来ずっと続いていた」
「ハッキリ言って、ギャラはPRIDEのほうが高い」
米国大会nギャラ(ネバダコミッション発表)*翻訳は2chの名無しさん http://mmaweekly.com/this_week/news/6_friday.html
MMA Weekly から選手のギャラについての記事

ドルの円換算は現在のレート〔1ドル=111円〕で適当に四捨五入した
UFC44の収入は160万ドル(1億7800万円)だった。
そのうち選手のギャラ支払いに46万7500ドル(5190万円)
アメリカではギャラの契約は通常、試合出場分と試合に勝ったときの勝利ボーナス分に分かれる。
だから負けた選手のギャラにはボーナス分は含まれない。
ちなみにアメリカ人以外の外国人選手はこの額から3割が税金で引かれる。

UFC44の各選手のギャラ
クートゥア:17万5千ドル(1943万円)〔10万5000ドル(1166万円)+勝利7万ドル(777万円)〕
オーティス:12万5千ドル(1388万円)〔12万5000ドル・勝利5万ドル(555万円)〕
シルヴィア:6万ドル(666万円)〔3万ドル(333万円)+勝利3万ドル(333万円)〕
アルロフスキ:1万8千ドル(200万円)〔6千ドル(67万円)+勝利1万2千ドル(133万)〕
宇野薫:1万7500ドル(194万円)〔1万7500ドル・勝利1万7500ドル〕
マクギー:1万3千ドル(144万円)〔1万3千ドル・勝利1万3千ドル〕
マティシェンコ:1万ドル(111万円)〔1万ドル・勝利1万ドル〕
フランクリン:1万ドル(111万円)〔5千ドル(56万)+勝利5千ドル〕
フランカ:8千ドル(89万円)〔4千ドル(44万円)+勝利4千ドル〕
リベラ:6千ドル(67万円)〔3千ドル(33万)+勝利3千ドル〕
ロワゾー:4千ドル(44万円)〔4千ドル・勝利4千ドル〕
パリシャン:4千ドル〔2千ドル(22万円)+勝利2千ドル〕
ディアス:4千ドル〔2千ドル+勝利2千ドル〕
トンプソン:4千ドル〔2千ドル+勝利2千ドル〕
ストラッサー:3千ドル〔3千ドル(33万円)・勝利3千ドル〕
ドュウィース:2千ドル(22万円)〔2千ドル・勝利2千ドル〕
ジャクソン:2千ドル〔2千ドル・勝利2千ドル〕
ストレベント:2千ドル〔2千ドル・勝利2千ドル〕
選手ギャラ支払総計:46万7500ドル(5190万円)

KOTC23の選手のギャラ(抜粋)
ジェレミー・ホーン:6千ドル(67万円)〔4千ドル(44万円)+勝利2千ドル(22万円)〕
ダン・スバーン:5500ドル(61万円)〔5500ドル・勝利ボーナスなし〕
バーノン・ホワイト:3500ドル(39万円)〔3500ドル・2500ドル(28万円)〕
ショーニー・カーター:2050ドル(23万円)〔2050ドル・勝利2千ドル(22万円)〕
選手ギャラ支払総計:3万6150ドル(401万円)

WFA3の選手のギャラ(抜粋)
フランク・トリッグ:1万5千ドル(167万円)〔7500ドル(83万円)+勝利7500ドル〕
アースデール:1万ドル(111万円)〔5千ドル(56万円)+勝利5千ドル〕
イーストマン:9千ドル(100万円)〔4千ドル(44万円)+勝利5千ドル〕
ホールマン:7500ドル(83万円)〔7500ドル+勝利7500ドル〕
ビトー・ヒベイロ:6千ドル(67万円)〔3千ドル(33万円)+3千ドル〕
アレックス・スティーブリング:3500ドル(39万円)〔3500ドル・勝利3500ドル〕
ヘイズマン:3千ドル(33万円)〔3千ドル・勝利3千ドル〕
選手ギャラ支払総計:7万2500ドル(805万円)

フルトンへのギャラ(未払い)--ひねリン訳 http://www.mma.tv/tuf/DisplayMessages.cfm?TID=339645
最近UGでトラビス・フルトンがブラッド・コーラーに怒りを爆発させ、ものすごい勢いでいろいろ暴露しています。

プロモーターとしてのコーラーは、大会をやると言ってチケットも売っといて開催せずにバッくれるとか、選手に楽な試合をさせてやると言って、めちゃ強いのを当てるとか、約束したギャラの半分しか払わないとか、ペニシリンをステロイドと詐称して売り付けるとか、そーゆー奴だとのこと。

フルトン自身もコーラーのイベントに出て、一度目は$300ごまかされ、二度目は$800の約束なのに$400しかもらえなかったとか。なんで二度も騙されたかとゆーと、コーラーは、悲し気な顔で、自分がいかに大会で金を失ったかをせつせつと語って、相手の同情を買うのがすごく上手いとのこと。「やつは例の、捨てられた子犬みたいな顔を作ってみせて、しかも本当に奴の顔はブルドッグに似てるもんだから、俺はあの惨めな最低野郎にノーと言えなかったんだ。」(ドスカラスジュニアとプラタを勘違いしてたときのあの顔か?)
ケイワン社の脱税 新聞、起訴状など
産経
起訴状などによると、ケイ社は十二年九月期までの四年間、関連会社に対する架空の外注費を計上するなどの手口で約九億一千万円の法人所得を隠し、約三億円の法人税を脱税したとされる。

http://www.sankei.co.jp/news/morning/26na1001.htm


(別の日の読売)
 また「選手育成費」とされる“裏ファイトマネー”の実態も明らかになった。99年までの3年間に約2億円を使用し、現役K―1ファイターへの貸付金が5000万円あることも判明。その相手にジェロム・レ・バンナ(30)=フランス=の名前などが上がった。
モンテ・コックス(ねじ式訳)

上に貼ったマット・ヒューズのスレでモンテ・コックスがティトとパルバーの契約交渉に関する状況の違いについて発言。
「ジェンスのラスト3試合はいずれも対戦相手の方が多くのファイトマネーを受け取っていた。彼は(ティトと違って)契約を遂行してから再交渉したんだ。ジェンスの最後の試合で受け取った額はトータルで$22,000だった(ちなみにティトが現在ズッファに要求してる額はトータル$150,000×2=$300,000)。ジェンスが再交渉の席で望んだ額はティトが今払ってる税金よりも安いものだった。」

http://www.mma.tv/TUF/DisplayMessages.cfm?TID=199549&P=35&FID=1&c=1
ティトの要求額(タイトル戦)文;ねじ式 MMA Weekly
ティトがラジオ番組に出演。この席で(リデル戦に向けて)ファイトマネー$150,000、勝利すれば更に$150,000の額を要求。契約済みである残りの4試合を消化することなしに、こういったゴリ押し再交渉の姿勢をみせるのはケン・シャムロックやタンク・アボットが自分よりも多くのファイトマネーをゲットしているからとか。
http://www.mmaweekly.com/this_week/news/2_monday.html
猪木が「ボンバイエ」2002で貰うギャラ(新間談、マユツバだ・・・) SAMURAI「浅草キッドの海賊男」
「私に猪木は「俺は一銭ももらってない」といってましたよ」
高島さんがギャラの高騰を憂う 内外タイムズ 2003年
 12月31日に日本テレビ&猪木、TBS&K-1、フジ&「PRIDE」が興行を行うと決まった翌日、「ほかに取られたくないからファイトマネーが上がる」とほくそえんでるマネージャーの話を聞いた。「PRIDE」の観戦に来て、その裏で猪木と交渉。前回の試合に負けているにも関わらず、ファイトマネーが150万円以上も増えることを、素直に喜ぶ選手にあった。
隊長、オランダ格闘家を語る
投稿者:隊長 投稿日:11/28 Fri 00:58
チャクリキのメルヴィン・マンフーフ選手は、総合格闘家への転身当初、ゴールデン・グローリー入りを打診されたが、これを拒否。理由は、GGの一員になるより、GGの選手と戦いたい。と言うのか理由だそう。しかし、彼のファイトマネーは(僕の聞き間違いかもしれないが)200万円という巨額なもので、断った理由も金目当てであったのではないかとも噂されている。
DEEPと修斗のギャラ
佐伯「(選手のギャラ要求額を)僕じゃ全く抑えられないから!!」
原「修斗さんの2-5倍は佐伯社長に支払ってもらってますけど(笑)」

原「『どうすれば「DEEP」』に出れるの?」って僕のところに修斗の選手が続々と相談に来てますからね」
ブッキングで仲介者がもらえる額 * 結局はよく分からないのだが・・・
吉田  ついに(註:前田からの)『紙プロ』絶縁宣言が飛び出しましたね!
(中略)
吉田  (水道橋)博士が「最近は『紙プロ』にも出ないし」って振ったら、前田が「山口はね・・・」って言い始めた途端、ピー音が2−3分も流れ始めるという衝撃のほうそうだったわけですけど(笑)。何か心あたりはあるんですか?

山口  そのピー音のとことは、俺が某イベントに某選手をブッキングして大金もらってるという話でしょ、たぶん。そのことは去年からアッチコッチで前田日明が言い回ってたみたいなんだけど、面白いことに額がどんどんつり上がるんだよね。最初は300万だか400万だかで、それから700万になって、いまでは1千万もらったってことになってるんだよ(笑)。

吉田  「倍率 ドン! さらに倍!」って感じですね(笑)。

==中 略==

吉田  実際、ブッキングには関わってるってことでいいんですか?

山口  ブッキングって言われてもさ・・・俺がやったのはブッキング専門のブッカーKがやってることとは違うからね。例えば簡単に言うと、俺が「このタイミングで『●●対▲▲』があったら盛り上がるなあ」って考えたとするでしょ。その企画をイベントを進める側としてもやりたいんだけど、進めるには数々の障害がある。その選手に企画の芯や意味を説明したり、イベント側の意向を伝えたり、その選手の意見を聞いたり、その他の交渉事も当然やらなきゃいけない。でも、イベント側にはその選手とのパイプ役がないから、俺にやってくれって頼まれたんだよ。

吉田  要するに、女子格闘技なんかでチョロでもやっていることですね。

山口  へーー、チョロってそんなこともやってんだ!進行もロクにできないのに・・・って、チョロと一緒にするなよ!!実際、鬼のように大変な作業なんだから。

吉田  で、その企画をやったことによって某イベントから大金はもらえたんですか

山口  大金はもらえないよ。交渉ごとをするときの大まかな経費は貰ったけどね。持ち出ししてるものを後から貰った。時間もベラボウにかかったし、それはもらわにゃウソでしょう。大まかな経費だから大赤字だったときもあるし、ほんのちょっと黒字が出たときもある(笑)。

吉田  お酒の出るような店で選手と交渉するときの経費は貰っているけど、成功報酬は貰ってない、と。実際、その某イベントもそんなにお金ないみたいですからね。儲かってそうだから、みんな誤解している部分はありますけど。

山口  俺、去年さ、前田日明がそういうことを言ってるって聞いたときは、頭に来て2日間寝られなかったからね(笑)「一方向からだけじゃなく三つの方向から聞いた」とか「信頼してる人から聞いたから間違いない」とか言ってるらしいけど、じゃあ俺のことは信用してなかったんかい!って。「フェイス・トゥ・フェイスで向き合えば、人間分かりあえないことはないんだよ」って何度も本人から聞いてたけど、俺とは一切その件については直接話をしてないんだから。


佐伯DEEPの規模縮小の軌跡 紙プロ
「現状では3回目くらいから経済的に苦しいですよ。1回目で大したことない、と思ってたのがだいぶ損失があって・・・それで2回目からはその損失を引き継いで・・・」

「ディファ有明に関してはリスクが少ないんで(赤字は)それほどでもないです。冒険せずディファや有明でやっていけば何とかプラスに持ってけるんですが・・・」

「今回の大会(有明コロ)はウチとしてもう”勝負”ですよ!やれるだけのことやったんだから、これでお客さんが入らなかったらあきらめがつきます」

「正直言って、切羽詰ってるんですよ。どうしようかなってのはあります」

「10月いっぱいで前の会社はやめました。最終的には150人くらいの会社になってたんですけどね」

「あのままやってたら、正直な話、貯金するだけして、家買って、車買って、遊び行って好き放題やれました。最終的には年収8,9千万円くらいあったんで」

「店を何件もやってたんですけど、それを全部つぶして・・・」

「笑ってますよ、カミさんなんか。でも笑いが、回を重ねるごとにひきつってくるんですよ」

「赤字でやるんだったら何でもできますよ。やっぱりクロを出していくことが仕事なんで。だからもう本気だってことです!」
UFCなどのギャラ情報の信頼性について NHB Forum
[623へのレス] 無題 投稿者:地侍 投稿日:12/24-10:43
Nevada州で開催する興行は全て収支報告をAthletic Comissionに行ったうえでチケット収益の10%を税金として収めることになっています。従って、ファイトマネー金額も報告することになり、公文書として保管されています
長文・有名選手のギャラ一覧(主に米国) MMAweekly,(翻訳2chの名無しさん

208 :米国と日本のファイトマネー :04/04/08 22:46
ファイトマネーは通常、出場料+勝利ボーナスで構成されている。

アレックス・スティーブリング WECで1000ドル[10万5000円]+1000ドル
アレックス・スティーブリング PRIDEで15000ドル[158万円]+15000ドル

ダン・ヘンダーソン UFC17で20000ドル[211万円]+20000ドル
ダン・ヘンダーソン PRIDE24ノゲイラ戦で65000ドル[686万円]+(負けたので無しの模様)

ディン・トーマス UFCで12000ドル[126万円]+12000ドル トーマスの契約での最高水準
ディン・トーマス 猪木祭りで25000ドル[264万円]+(勝利していたら15000ドル[158万円])

ジェンス・パルヴァー UFCで11000ドル[116万円]+11000ドル ライト級王者だった時、契約での最高水準
ジェンス・パルヴァー 修斗で50000ドル[528万円] *1試合毎か、契約の3試合全て含めてなのかは不明

ジェレミー・ホーン UFCで6000ドル[63万円]+6000ドル
ジェレミー・ホーン 50000ドル[528万円] 日本の別々の2団体から支払われた金額

マット・リンドランド 18000ドル[190万円]+18000ドル 米国の総合の選手であればこれは結構な金額である
マット・リンドランド 50000ドル[528万円] 去年12月にPRIDEの計画が急遽変わる以前の桜庭との対戦オファー

リッチ・クレメンティ 2000ドル[21万円]+2000ドル ほとんどのUFC新人選手の額
リッチ・クレメンティ 15000ドル[158万円] ZSTトーナメントで。トーナメント優勝で追加50000ドル[528万円]

リッチ・フランクリン UFCで5000ドル[52万円]+5000ドル
リッチ・フランクリン 猪木祭りで25000ドル[264万円]


米国市民権を持ってない外国籍の選手は税金で3割カットされる

ビクトー・ベウフォート 130000ドル[1373万円]=100000ドル[1056万円]+30000ドル[316万円]
ビクトーの実際貰える額 91000ドル[961万円]=70000ドル[740万円]+21000ドル[221万円] 外国人は税金3割引の為

ランディ・クートゥア  120000ドル[1268万円]=120000ドル+(80000ドル[845万円])

フランク・ミア     90000ドル[950万円]=60000ドル[634万円]+30000ドル[317万円]

マット・ヒューズ    55000ドル[581万円]=55000ドル+(55000ドル)

BJ・ペン        50000ドル[528万円]=25000ドル[264万円]+25000ドル

カーロス・ニュートン  30000ドル[317万円]=30000ドル+なし

マット・セラ      16000ドル[169万円]=8000ドル[84万円]+8000ドル

ヘナート・ベヒーシモ  10000ドル[105万円]=5000ドル[53万円]+5000ドル 税金3割カットで実質74万円

ジョシュ・トムソン   8000ドル[84万円]=4000ドル[42万円]+4000ドル

リー・マレイ      6000ドル[63万円]=3000ドル[31万円]+3000ドル 税金3割カットで実質44万円

ジョルジュ・サンピエール6000ドル=3000ドル+3000ドル 税金3割カットで実質44万円

エルメス・フランカ   6000ドル=3000ドル+3000ドル 税金3割カットで実質44万円

ウェズ・シムズ     5000ドル[53万円]=5000ドル+(5000ドル)

ホルヘ・リベラ     3000ドル[31万円]=3000ドル+(3000ドル)

カロ・パリーシャン   3000ドル=3000ドル+(3000ドル)

ジェフ・カラン     2500ドル[26万円]=2500ドル+(2500ドル)

総額          540500ドル[5710万円]


ティト・オーティズ   125000ドル[1320万円]=125000ドル+(50000ドル[528万円])

チャック・リデル    100000ドル[1056万円]=50000ドル[528万円]+50000ドル

アンドレ・アルロフスキ 23000ドル[243万円]=15000ドル[158万円]+8000ドル[85万円] 税金3割カットで実質170万円

須藤元気        16000ドル[169万円]=8000ドル[85万円]+8000ドル 税金3割カットで実質118万円

ウェズ・コレイラ    12000ドル[127万円]=12000ドル+(12000ドル)

イーヴス・エドワーズ  12000ドル=6000ドル[63万円]+6000ドル

ロビー・ローラー    8000ドル[84万円]=8000ドル+(8000ドル)

エルメス・フランカ   6000ドル[63万円]=6000ドル+(6000ドル) 税金3割カットで実質44万円

ニック・ディアズ    6000ドル=3000ドル[32万円]+3000ドル

マイク・カイル     6000ドル=3000ドル+3000ドル

ウェズ・シムズ     5000ドル[53万円]=5000ドル+(5000ドル)

クリス・ライトル    4000ドル[42万円]=2000ドル[21万円]+2000ドル

ジョナサン・ウィゾレック4000ドル=2000ドル+2000ドル

マイク・ブラウン    2000ドル=2000ドル+(2000ドル)

ティキ・ゴーセン    2000ドル=2000ドル+(2000ドル)

ウェイド・シップ    2000ドル=2000ドル+(2000ドル)

総額          333000ドル[3518万円]

以上 http://mmaweekly.com/this_week/news/4_wednesday.html より


http://sports6.2ch.net/test/read.cgi/k1/1081061418/208-211





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