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多汗症治療 について 理解するために。

治療のナビゲーション   多汗症治療 について 理解するために。
  まずホームページをしっかりお読み下さい。

 てのひらの写真をご覧下さい。「多汗症とは?」の説明のページも大切です。

手術以外の 対処法について 「ドライオニック」(家庭用イオントフォレーシス キット)や市販の塩化アルミニウム液のことも記載しています。

手術以外の治療法(保存的治療)として塩化アルミニウム液の皮膚面への塗布、ならびに イオン導入法(皮膚科で行う場合や市販品でドライオニックという低価格の家庭用の機器など)を行ってみてください。

十分な治療効果が得られれば、手術以外の方法を継続してください。

手のひらの多汗症に関しての心理療法、神経内科での治療法などは専門医の診察を受けてください。

●本当にこの手術を受けて良かったと判断した場合、1年の経過を見て、残りの手術を受けるか改めて検討できる。代償性発汗の程度を把握するためには真夏を片側だけの手術で乗り切ってください。

 手術の効果と、代償性発汗(反射性発汗)。 交感神経手術は片側をまず行います。
 手術を受けた人の体験談 (たくさんのストーリーです。)
 Q&Aのページで具体的な治療のこと、スケジュールのことなどがわかります。
 治療費のページ をご覧ください。

  • 1999年3月より、まず片側のみの手術を行っています。)クリニック窓口での自己負担額は3割負担です。
  • 外来での診察と検査が4千300円(そのうち初診料は810円)ほど 。手術当日は窓口でのお支払いが10万円ほどになります。

  • 治療費には高額医療の還付制度がありますので、実質7万2300円です。 ただし、昨今の経済情勢のため、保険組合によっては減額査定してくるケースがありますの最終的な自己負担額には国保・健保の組合によりバラツキがございます。詳しくは、医師にお尋ねください。

 バーチャル・クリニック 
 ↑バーチャル・クリニックのページからまず私にご連絡下さい。ご質問なさりたいことはどんなことでも記述して下さいね。パソコンのない人は 私(かねひら) に直接お電話していただければ幸いです。  海外の人もぜひご連絡ください。英語でもOKです。

 お電話での治療の打ち合わせをいたします。もちろん、治療以外のご相談、お話だけの人も歓迎いたします。ご都合やご希望、その他ご質問などなど、気軽にお話下さい。何回かやりとりしましょう。

   ● 複数の医師の意見を聞くのも良いことです。治療をするに当たっての方針、その医師が重要視していること、あなたとの考え方の違い、その他 たくさんのことがわかります。

 新大阪 兼平山本クリニックの地図 (新大阪駅南側徒歩4分) です。 これらのページから時刻表の検索もできます。

    東京渋谷の山本兼平クリニックの地図は多汗症ホームページをご覧下さい。

東京渋谷 と 新大阪
 
月間予定。

 利き手の手術が済んだあと、代償性発汗(反射性発汗)の程度をじっくり観察して下さい(個人差が大きいです)。ひと夏のあいだ、代償性発汗の量などを時間をかけて検証していただき、その上で残りの片方を手術するかどうかをご判断下さい。2回目の手術も日帰りです。

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