当ホームページは1998年4月より運用を開始いたしました。
手汗で悩んでいる人へ。 汗かき 治療法

多汗症 ホームページ 手のひらの多汗
6296例の治療経験  (2006年9月に) 

 東京/渋谷 山本兼平クリニック新大阪 兼平山本クリニック 

 私どものクリニックで治療を受けた人の地域別表示(日本地図で。)  

2006年3月10日報道。日本テレビの健康報道番組「からだ元気科」に撮影協力いたしました。

クリップ遮断術についての
コメント

当ホームページの目的

治療までのナビゲーション
ホームページを分かりやすくご覧になりたい人のための道案内。

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多汗症とは?

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手術の効果と代償性発汗
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塩化アルミニウムローション
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代償性発汗への取組み
代償性発汗を小さくするための
取り組み

 2005 7月末リバーサル記事を
更新しました。 

東京/渋谷と新大阪での
日帰り手術のアドバンテージ

顔面と頭部の多汗症

 ● 体験談のページ
 No.503  まで来ました

   気胸のページ  
短期入院で治療に来られています。

クリニック(東京と大阪)
月間予定 多汗症教室など。

 多汗症教室

東京/渋谷区 道玄坂
山本兼平クリニック地図

新大阪/
兼平山本クリニック地図

手術後のアンケート結果
約200人のコメント

手の汗の写真をクリックしてください拡大します。

ようこそ わたしどものクリニックへ 。

 ・・・手掌多汗症 。
日帰り治療を中心に交感神経の手術を行います。

手のひら の多汗症の人へETS(胸腔鏡下胸部交感神経節切除術)に関する最大限の情報をご提供するのが目的です。あなた 自身も情報を得ることが一番難しかったはずです。ご連絡を頂いた人からの(インターネットや電話での)ご相談をお受けしています。

 わたしどものクリニック(東京渋谷、新大阪)へ患者様をご紹介下さったドクターを対象とした専門治療に関するご説明の時間を設けております。お問い合わせください。


治療の概要

 ●6000例のETS手術(交感神経手術)を実施 。
  本邦において最も多くの経験と実績→手術数の 通算6000例(1996年より2006年5月までの10年間で)そして安定した治療成績を有します。 多汗症治療の交感神経手術において、交感神経の遮断レベルを検討して参りました。交感神経の遮断部位への医師の裁量権が認められ、代償性発汗を軽くすることが可能となりました。 交感神経部分遮断については私どもが世界で最初に取り組み成果を上げることができました。そして現在、(代償性発汗を減らす努力をしている)多くの施設で わたしどもの手術方法が採用されています。

渋谷と大阪の年間手術件数 合計は 2004年は990件、2005年は914件でした。

 ●独自に開発した手術器具(日米韓 WTO・特許取得済み) なので世界一小さな傷です。胸部交感神経遮断術におけるneedlescopic surgeryの導入

これにより、日本内視鏡外科学会より2000年カールストルツ賞を受賞しました。
  脇の下に(剃毛し)2ミリのサイズ1カ所の針穴程度の大きさの手術創で縫合はいたしません。1週間目には傷は、ほとんど判別できなくなり、その1ヶ月後には傷は消失いたします。通院も不要。手術自体、外来で実施できるほどです。世界で最小サイズの傷です。術後の美容の問題、痛みの問題も同時に解決できました。

カールストルツ賞は内視鏡外科手術の発展のために、優れた研究成果を発表した日本内視鏡外科学会会員を表彰し、奨励するために1999年から設けられた制度です。

日本内視鏡外科学会雑誌 2004年02月発行(Vol.9 No.1) ISSN 1344-6703 医学書院 定価(本体2700円+税)特集 胸腔鏡下交感神経遮断術の現況と展望
胸部交感神経切除術における手技の工夫とその利点  著:山本 英博・兼平 暁夫・岡田 昌義

http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00128/0012801.html

 ●日帰り治療です。 前日の入院や必要の無い術後の入院はありません。すべて当日です。手術当日はクルマの運転はできません。公共交通機関をご利用ください。

 2000年7月より、文字通りの日帰りの治療を行い、医療費(入院 にかかる費用,食事、差額ベッド代など)治療の自己負担額をコストダウン(約10万円)しています。 前日からの入院は全く不要です。手術の時刻に合わせてお電話で打ち合わせを行います。その上でご来院ください。
 例外的なケースを除き手術後も入院は全く不要です。そのまま(九州や東北・北海道方面へ)新幹線やジェットでお帰りになられます。
術後の通院や消毒は不要です。勤務先とのお仕事の調整など、入院に伴う煩わしさが一切ありません。(しかも土 ・日の手術です。)

 ●手術は土曜もしくは日曜 ・祝日に行います。休日祝日なら朝夕の通勤ラッシュに巻き込まれて  つらい思いをすることがありませんので、患者様にとって,優しい環境で日帰り手術を受け帰宅できます。

(平日の手術も個別に対応致します。)
 
手術当日(土・日手術です)のご帰宅が圧倒的多数でした。したがって、治療費の自己負担額はもっとも少なくてすみます。手術翌日からの通学、通勤が普通です。

  ●患者さまの様々な職業環境、生活環境を考慮して、(ご希望に応じてですが) 健康保険を使わない 自由診療での対応も行っています。


東京/渋谷と新大阪での日帰り手術のアドバンテージ

●大学(医学部、歯学部、理学部)・大学病院などの研究教育機関からのホームページについてのお問い合わせ、写真の使用などご希望の先生方は、私どもにお問い合わせをいただけましたら幸いです。ご協力 いたします。
(大学の講義、授業で教材としての使用実績がございます。)

 

 

多汗症について詳しく知りたい人、正確な知識を得たい人は多汗症教室にお越しください。

山本兼平クリニック・東京 兼平山本クリニック ・新大阪

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手のひらの多汗症手術に関しては、手術する部位、遮断量の検討から代償性発汗の解消がなされております。以下にこれまでの実績を具体的に示します。

 

   2002年1月から2004年10月の期間において 手のひらの多汗症

   初回右手の手術を担当したのは1358人です。
このなかで1年経過観察できている2003年10月までの791人、
このうち代償性発汗が厳しいと回答があったのは術後12ヶ月で9人であり、
この9人の手術の満足度は70.1%(満点を100%として)でした。
この9人のうち7人が左手の手術の希望を出されておりました。 

   初回左手の手術を担当したのは125人です。
このなかで1年経過観察できている2003年10月までの103人、
このうち代償性発汗が厳しいと回答があったのは術後12ヶ月で1人であり、この人の手術の満足度は70%でした。この人も右手の手術の希望を出されておりました。 

  手のひらの多汗症手術に関しては初回片側手術においては、手術を後悔するに至るほどの代償性発汗はありませんでした。 (夏を経験して、反対側の手術も希望されていらっしゃる人がほとんどです。) 

  これらの結果から、治療を必要とされる人は、まず片側手術を受けてみて、その状態を検証なさってみてはいかがでしょうか。 手術を受けて一年間経過観察された上で、残りの側の手術を希望される人がとても多いのは自然なことです。

   手のひらではなく、顔面頭部の多汗症の人では代償性発汗が きびしく出る可能性が高いです 。

(以上、2004年10月にまとめました。)

 

 

東京/渋谷 山本兼平クリニック   (健保適応)  胸腔鏡下胸部交感神経節切除手術
       〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-28-4井門ビル7F 
       電話 03-5459-5062     Fax専用 03-5459-5064 

      

       JR渋谷駅下車 道玄坂2丁目(モスバーガー道玄坂店・ロイヤルホスト道玄坂店より50メートル坂を上る井門ビル 7F
診察は予約制のため恐れ入りますが予め お電話をお願いします。

↓ 渋谷区道玄坂 ・山本兼平クリニックへの地図 はこのラベルを クリックしてください。

 

 

ビルの目印 → イモン(井門)ビル1Fはガラス張りで赤い外壁の美容室Freeve(フリーヴ)です。

 

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新大阪 兼平山本クリニック  (健保適応)  胸腔鏡下胸部交感神経節切除手術

    〒532-0011大阪市淀川区西中島5-6-9新大阪第一ビル2F
    JR新大阪駅南へ徒歩5分(ワシントンホテル玄関より80m南へ)

   
電話06-6301-3540 兼平山本クリニック

   ● 診察は予約制のため恐れ入りますが,予め お電話を お願いします。

 


新大阪駅(JR、市営地下鉄御堂筋線)の南正面・ワシントンホテル玄関から南へ徒歩30秒、信号角のビル2F。
電話 06-6301-3540

 

  • 自然気胸に対する低侵襲な胸腔鏡手術を短期(3-4日)の入院で行っております。
    自然気胸の肺の手術の場合は15mmほどの手術創1カ所だけです。

   気胸のページ  
短期入院で
治療に来られています。

 

 

 

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よくある質問のQ&Aコーナー

新大阪へのご案内

担当 医師 (保険医)

◎ 兼平 暁夫(かねひら あきお)   (元 神戸大学 心臓血管外科)
   日本外科学会専門医
  日本胸腔鏡下交感神経遮断研究会 幹事

◎ 山本 英博(やまもと ひでひろ) (元 神戸大学 心臓血管外科)
   日本呼吸器外科学会指導医
  日本胸腔鏡下交感神経遮断研究会 幹事

 ● セカンド・オピニオン (複数の医師に意見や回答を求めたい人) のためのお問い合わせのお電話 もお受けしております。

 

 医療サービスのレベル向上について。 わたしどものクリニックの到達点。

 休日の対応 : 入院診療では手術日の土日対応。
             外来診療では多汗症教室と初診の充実。

 手術は休日ですから通勤ラッシュを避けることができます。 
週明けからただちに通学通勤ができます。

 入院期間の短縮 日帰り入院 : 手術後、そのまま帰宅する人がほとんどでした。
(午前の手術では昼食は退院後に。午後の手術では夕食はご自宅で。)
 通院は不要です。その結果、医療費のコストダウンができました。

   専門性の高い領域の交感神経治療を長期間にわたり、学術調査し、この治療の質と価値を高めてきました。
患者様の症状、汗の程度にあわせた手術の最適化を検討しています。

兼平医師 メールアドレス  kanehira@giga.ocn.ne.jp

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