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手術以外の対処法について。

手術以外の方法論について。

 現在まで多くの多汗症の方にお話をお聞きしました。

まとめますと、

「体質だから方法はない」と言われた。

向精神薬(精神安定剤)を長期間内服した。

交感神経の働きを抑える抗コリン剤を内服した。(現実的にはこのお薬で てのひらの発汗を抑制するのは困難なため、わたしどもでは処方いたしておりません。)

●抗コリン剤の中でもプロ・バンサインという名称の内服薬は代償性発汗などのボディーの発汗を抑えるのには有効です。保険適応の錠剤で医師の処方が必要です。

近所の病院で「気のせいだ、おとなになれば自然に治るよ。」と言われて諦めた。

長期間に亘り(2年ほどあらゆる漢方を試したとか)漢方薬を試した。

神経ブロック(星状神経節ブロック)は局所麻酔を直接、交感神経節に注射する方法です。一過性(長くても数日間)ですが効果 が得られる場合があります。 お近くのペインクリニック科もしくは麻酔科にご相談ください。

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 ★★  ご家庭で継続できる二つの方法論があります。

1.塩化アルミニウムの汗止め液(新城薬局の通信販売
そして
2.ドライオニック(通信販売で入手できる家庭用治療器)

塩化アルミニウム が汗に有効な場合があります。

電話044-751-0091 神奈川県川崎市の新城(しんじょう)薬局では塩化アルミニウム・ローションを通信販売しておられます 。

新城薬局さん 通信販売の申込みお電話は
AM.10:00〜AM.11:00またはPM .1:30〜PM .6:00の間に
お願いしたいと思います。電話受付は昼間のみです。
この時間以外では留守メッセージが応答しますので
翌日におかけ直しください。


 夜間の電話は 避けましょう。 電話・FAX
ともに 044-751-0091  くれぐれもご注意ください。
夜はお休みされる一般のご家庭です。コンビニではありません!


入手方法使い方のコツなどの情報はしんじょう薬局ホームページをご覧にな ってください。

しんじょう薬局の汗の悩みQ&Aも是非ご覧ください 。

その他の市販品では、
 オドレミン(医薬部外品)(発売元 日邦薬品工業株式会社 値段1000円)という商品名で発売されています。薬局で取り寄せてもらってください。
 もうひとつ、
テノール液という商品名のものがございます。佐藤製薬の製品ですので、ゾウのサトチャンが置いてある薬局で尋ねてみてください。

ドライオニックに関して。(ドライオニックはご家庭で出来るイオントフォレーシス療法の装置です。)

イオントフォレーシス治療(皮膚科)は、てのひらを溶液に浸し我慢できる範囲内でてのひらに電流を流す方法ですが、効果が短時間のため毎日繰り返し通院する必要があります。 有効な場合があります。

ただし、この治療を行っている医療機関がとても少ないこと
週2〜3回の永続的な通院が必要なこと
通院治療を中断すると効果がすぐに消えてしまうこと
通電の痛みを我慢できたとしても、30から40分間、連続して、両手を治療器に漬けておく必要があること。
  以上のような理由から延々と長期に亘り医療機関に通院するのは困難と考える人が多いように感じます。

家庭用の電池式のイオントフォレーシスの器具がアメリカからの通信販売で手に入ります。「ドライオニック」という商品名です。

ドライオニックの発売元の日本語ホームページもご覧下さい。インターネット上でファックス用の注文書が入手できます。→http://www.drionic.com/Page_J1.htm

ドライオニック代替部品オンライン注文

通信販売で簡単に手に入ります。

中年以降も てのひらの発汗は続きます。(親子で多汗症のケースもございます。)


禁煙するとてのひらの多汗症が改善することもあるようです。

多汗症、赤面症、対人恐怖症などの診察のご経験が豊富な先生です。相談のしやすさが評判です。

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