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顔面と頭部の多汗症治療

顔面 と頭部の多汗症

 

 顔面・頭部の多汗症 で ご注意いただきたいこと。

 顔面・頭部の多汗症 に対しては、

手術では 顔面頭部の汗に 治療の効果が全く得られないケースが

 5人に1人  存在します。
これは 80%の成功率 でしかない ということです。

(右側・左側・あるいは両側 無効のことがあります。)

うまい具合に効果が出ればよいのですが、どうか くれぐれも ご注意ください。

顔面頭部の汗はともかくとして、手のひらの発汗だけは、手術を受けた人全員に効果があります。
ですから、乾いた、もしくは乾き過ぎた手になります。

 もう一度、くり返します。8割の人には有効なのですが
 「 手術を受けた
あなたには顔面頭部の多汗症の治療効果が
 ぜんぜん無いことがある!!」 
ということの意味を 
どうか 慎重に冷静にお考えください。

(無効な人が確実に存在するのは 残念ですが事実です。)

手術に同意される前に、必ず塩化アルミニウム汗止め液のご使用をお願いします。

片側手術の後、十分な期間、経過を観察して頂きます。

ご自身の手術後の経過観察をもって手術結果をご評価をして頂き、
(片側)手術の効果に満足できた人のみ、
残りの側の手術をご検討ください。

顔面頭部の多汗症では、
手術後の代償性発汗が、手のひらの多汗症の人に比較して 
◎どうしても大きくなる◎傾向があります。
生活に支障をきたすほどの代償性発汗になることも
顔面多汗の患者様の場合 にはあるかも知れません。

 顔面の多汗症の人で、全身の多汗症を伴う人、
ならびに多汗症以外にも、普段からさまざまな不定愁訴のある人は、
代償性発汗がとても厳しくなる場合を考慮して
どうか手術に慎重になってください。


高度な代償性発汗は、顔面頭部の多汗症 の人に特有の◎リスク ◎である!と認識してください。

顔面の多汗症に対しての手術では,手のひらの多汗症とは異なり、
代償性発汗が高度になります。

ふだんからボディーの汗が周囲の人よりも多いから、
下半身や大腿部の汗が増えても大丈夫などと
考えている人は 特に慎重におねがいします。

これはご注意あるいは警告としてご理解ください。

 

●手術をお考えになる前に、まず、塩化アルミニウムの汗止め液を ぜひご使用ください。

 

 

 

 

 

 

 

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