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POSERとは?
Poserを手に取ってみる =

最近、大手パソコンショップの3Dデザインのコーナーを覘くとたいていみつかるPOSERというソフト。
3Dに興味のあるほとんどの人は、一度は手に取ったことはあると思う。(でもほとんどの人が、Shadeなどに興味が移るとも思うが・・・)
しかも、このPOSER、価格も高くても2万円以内と以外に手の届きやすい価格であり、衝動買いした人もいるのではないだろうか?

    

まず、このPOSER(ここでのバージョンは6)のパッケージを見てみる。悩ましい女性がもう一人の女性に後ろから抱いているような表紙である。そこには、「究極の3Dキャラクタデザイン&アニメーションツール」と描かれている。
そして、裏を見て説明書きを読んでみると、「高品質な3Dキャラクタを搭載した3Dキャラクタ作成ソフト」と説明されている。さらに全体を見渡すと、様々なサンプルやリアルな作業画面が載っている。また、Quick Time や Macromedia Flash の単語もあり、アニメーション作成も万全みたいである。しかも、説明書きには、「3DCGへの入門にも最適です。」とまで書かれている。これを見る限りでは、人物を簡単に描ける至れり尽くせりの3D作成ソフトのようである。

Poserを触ってみる =

まずは、インストールCDをCDドライブに挿入。Windowsの場合には、インストーラーが起動。
あとは、指示通りに進めれば無事に終了する(ハズ)。
しかし、ここで大切なことが1つある。それはつまり、フィギュアをインストールする設定を決める必要がある。いったい何なのかというと、大人の方だけが使えるフィギュア設定と、よい子のみんなが使える設定である。もし、お子さんがPOSERを使うかもしれない場合は、全年齢設定をしておくといいと思う。しかし、この設定してしまうと、フィギュアの性能をフルに利用することができなくなってしまうので注意が必要。もし、どうしても大人の設定がしたければ、パソコンをよい子から死守する、パソコンにユーザー設定を施しておく、POSERのアイコンを隠しておくなどといった対策を施しておきましょう。
話が少しそれてしまったが、そのほかにも、旧バージョンのフィギュアをインストールできる設定もあるので、お好みでインストールすればいいと思う。

インストールが済んだら、POSERのアイコンをクリックし実際起動してみる。しかし、すぐには起動しない。
パソコンがカタカタなってPOSERのごろや、製作者の名前やら、プラグインの起動やらがでてきて、やっとのことで作業画面が出てきた。しかも、呼びもしないのに出てきた、作業画面のいっぱいにそそり立つ謎の男、ジェイムス。とりあえず、こいつで遊んでみることにする。

まずは、ジェイムスの左手をドラックして動かして見る。

おお、うごいた。これは、これで面白い。調子に乗っていろいろいじってみる。

なんだろう。うまく調節ができない。思ったとおりに動いてくれない。
そして悲劇が・・・ジェイムスの首がありえない方向に・・・


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