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POSERとは?
= 説明書を 読んでみる =

先ほど、いろいろいじり過ぎて、首の骨折してしまったジェイムスくん。彼を救い、元の状態に戻したい。
また、他のフィギュアなどの呼び出したりといった、使い方も知りたいので、マニュアルを読んでみようと思う。

   

まずは、パッケージに入っていた物を確認。すると、薄っぺらでカラーの「クイックリファレンスカード」と真っ赤な分厚い「リファレンスマニュアル」の2点が入っていた。(注:一部のキャンペーン版ではマニュアルが入っていません。そのときはヘルプを参照)
あまり厚い本は、すぐに読む気になれないので、「クイックリファレンスカード」の方を読んでみる。
一様画面の説明とかが簡単に説明されていて、なんとなく解った様な気もしないでもないが、でもやっぱり、どうやって使っていいのか解らない。やはりこのような、クイックカード系の説明書は、一通り使ったことがある人が、ちょっと解らないことがあるときに読むものなんだろう。

仕方ないので、分厚い「リファレンスマニュアル」とやらを開いてみる。
まずは、オールモノクロのページ(まあ、これは普通かな。)そして、ページを埋め尽くす文字の羅列・・・
はっきり言って頭痛い・・・しかも、CG系のマニュアルなのに圧倒的に絵が少ない。これなら、まだマイクロソフトオフィスのファーストステップガイドや、AutoCADのあの恐ろしいユーザガイド(確か900ページぐらい)の方が絵が多い。
それでもがんばって読んでみる。まずは「PART1 はじめに」を軽く読み飛ばす。お約束の使用許諾とかの説明。ここを読んでも、POSERは、使えるようにならない。(注:でも大事です 。たぶん
そして「PART2 Poserのインターフェイス」を読んでみる。何だろう、この日本語の文章を読んでるはずなのに、意味が今ひとつ理解できない。理性では理解しようとしているのに、本能が拒絶するような感覚。
この感覚は、まるで英語の文章をWeb翻訳したときのような感覚である。要するに、文章が直訳のまんまなのである。

「PART3 メニューバー」にたどり着くころにはすっかり疲れ果ててしまった。ここまでで、ちょうど50ページ(総ページ数350強)、読破は無理と考えとりあえず、ジェイムスを元に戻すため後ろの索引を見る。
とりあえず「元に戻る」のキーワードを見る。「も」の覧を探す・・・ない。カタカナで「モーフ〜」という覧しかない。
あきらめて、それに近いキーワードを索引から探す。幸い索引の量はほとんどない。探しやすい。(でも、ほんとにそれでいいのか?)索引の中の「ふ」の覧に「復元」という言葉があった。これは、「元に戻す」に近い意味かもしれない。試しに、書かれたページを確認したら、「編集」メニュー->「復元」>「フィギュア」の順で選択すると、現在のフィギュアがデフォルト設定に復元されます。とあった。
実際にこの作業を行うとジェイムスは、元に戻った。

(つづく)

 


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