「Spybot-S&D」の「Immunize」画面で、「SpywareBlaster」についての情報が表示されています。
「SpywareBlaster」を併用することで、ActiveXコントロールを使って、スパイウエアがインストールされるのを防ぐ機能を強化することが出来ます。

★日本語環境に対応
ところが、私たちの日本語環境では、今まで、非常に残念なことに、「SpywareBlaster」をインストールできませんでした。
今回、「Spybot-S&D」を日本語化された、Koniさんのページを拝見して、新しいバージョン(2.6)が公開され、私たちの日本語環境でも使えるようになったことがわかりました。
「SpywareBlaster」の最新バージョンは下記のサイトでダウンロードできます。
早速ダウンロードし、起動して驚いたのは、私の場合、300以上の新しいアイテムが登録できたことです。
★常駐ソフトではありません
「SpywareBlaster」は、常駐ソフトではありません。
必要な設定をレジストリに書き込んで、あとはプログラムを終了させることが出来ますので、メモリに負担になりません。
★簡単復旧
もし、駆除してはいけないActiveXコントロ−ルを駆除してしまった場合でも、簡単に元通りに復旧できるように工夫されています。
レジストリの書込み、書き換え等も、プログラムが自動的に実行してくれますので、初心者の方でも(比較的???)安心して使える、素晴らしいソフトだということがわかりました。
★System Snapshot
Windowsの「システムの復元機能」によく似ています。
使いやすさは「SpywareBlaster」のほうが抜群!
機能比較?私には、まだ、出来ません。
★トラッキングクッキー
「SpywareBlaster」のもう一つの特徴は、クッキーにも対応していることです。
色々なサイトにアクセスしていると、スパイウエア同様のクッキーファイルが、ビジターのハードディスクに、勝手に書き込まれてしまいます。
ためしに、あなたのクッキーフォルダを開いてみてください。
"C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Cookies"
普段からクッキーを管理している方の場合を除いて、削除していいのかどうかわからないまま、沢山のクッキーが保存されていると思います。
「SpywareBlaster」の定義ファイルには、テストの結果、削除しても悪影響を及ぼさないと判定されたスパイウエア/トラッキングクッキーもリストアップされています。
★Cookies Manager
「Cookies Manager」という便利なソフトがあります。使い方も簡単です。参考にしてください。
最近、この種のソフトのアメリカのサイトは、何でもかんでもシェアウエアになってしまいつつあります。
なかには、どうしてこんなものが、こんなに高いのだろう、ということも多くなってしまいました。
その反対に、ヨーロッパのサイトでは、どうしてこんなものが、フリーウエアなんだろう、ということもあります。
嬉しいことに、日本も負けては居ません。どうしてこんな素晴らしいものが、フリーウエアなんだろう、ということがたくさんあります。
以下、「SpywareBlaster」のヘルプファイルを参考に、「SpywareBlaster」のご紹介です。