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今晩は。介さん、リュウキュウスミレの画像おぼらだれん。とても愛らしい花ですね。
takashiさん、素敵な寒中見舞いありがとうございました。
今日(1月17日)に兵庫県下各地で震災の犠牲者の追悼行事と防災訓練が行われました。
今から13年前の1月17日午前5時46分に兵庫県南部地域で、震度7.0という戦後最も大きな直下型・都市型地震(阪神・淡路大震災)が発生し、死者6,434名、負傷者43,792名で多くの家屋やビルが被害を受けました。私は、震災発生の翌日、余震がする中、神戸市の須磨から徒歩で長田区の西尻池町に住む実兄の家に向かいました。兄の家は倒壊していましたが、幸い、兄は無事で近くの小学校の体育館に避難していることを知りました。長田区と灘区には私の親戚が多く住んでいますが、幸い、皆無事でした。太田町、大池町、西尻池町、野田町、若松町、日吉町、長楽町を歩いていると多くの家屋が火災で焼失し、あたりが焼け野が原であまりにも無惨な町の光景を目のあたりにしてしばらく声が出ませんでした。被災者の多くは仮設住宅や復興住宅・マンションに移り住み、元の生活に戻りつつありましたが、 心の傷は容易に消えるものではありません。数年間は焼け跡が更地になっているのを見かけました。震災で傷んだ家屋や道路が補修され、新しいビルや住宅が次々と建ち、町全体が徐々にですが復興し、活気を取り戻しつつあります。
下の画像は、須磨区から撮った現在の神戸市の風景です。

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