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宵ーね拝めらぁ(今晩は)。残暑見舞いのプレートおぼらだれん。
猛暑の日が続いています。こちらの今日の日中の気温は34度でした。日本海側の豊岡市、舞鶴市では、何と38.7度でした。大雨洪水警報が出ていた徳之島の気温が25度で、北に位置する豊岡が38.7度という記録からどちらが亜熱帯かわかりませんね。本土の人たちは、奄美の方が南に位置するのでむちゃくちゃ暑いのとちゃうか、という固定観念のお持ちの方が多いですが、あべこべですね。まさに「事実は小説よりも奇なり」です。立ち動かなくてもじっとしているだけで汗がじわ〜とでてきます。気候異変により、本土特に九州・四国・中国・近畿北部・北陸・東海などがすでに亜熱帯化しているものと考えられます。東南アジアで見られる蝉(せみ)や蚊が北上し、生態系にも変化が出始めています。奄美地方がなんぼ暑くても32〜35度くらいで40度近くまで気温が上がることはありませんね。(関東の内陸部では40度を記録)まだまだ厳しい残暑が続くと思います。。どうぞご自愛下さい。
>ホテル「浦島」
亀 羽目歯さんは、カメラに魂を奪われたのではなく、スナック「竜宮」のママ乙姫に惚れ込んで通いつめた結果、ツケがたまりついには支払いを催促されると金額の大きさにショックを受け、一気に老けこんでしまいました。この話のメタファーは遊びの代償がいかに大きいかということの教訓です。しかしながら、失意のどん底にいるとき、須磨の海岸をとぼとぼ歩いていると亀代というめぇれ〜に出くわして職と住む家を手に入れたことによって今までの苦労が相殺されています。亀さんのような心の優しい人は必ずしも不運続きとは限らないということを物語っています。
>ハーレー
徳之島の舟漕ぎ競走=ハーレーも熱気が伝わってきます。沖永良部の港祭りは、12日に予定していましたが、悪天候のため、18日に延期になりました。私の父の13年忌と兄の1年忌の合同の法要祭も参列者の都合により、17日に変更になりました。和泊のつるやホテルで行われます。私は急遽、17日に大阪発奄美経由で沖永良部に向かいます。兄の1年忌は実際には14日なのですが、字(あざ)の参列者の都合に合わせて18日になったり、17日に変更になるのは、法要祭の主役である仏(ほとけ)の魂があっちへ行ったり、こっちへ来たりで振り回されているようで個人的には好ましくないと思います。参加者の人数が多い、少ないに関係なくきちんと日程を定めてとり行うべきかと思います。下は室津の海岸4と家島です。

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