ロケテレポート |
平成14年4月24日(水)晴天。 池袋について 目的のゲーセンを探す事 数十分、 無事に ロケテが行われている GIGA(ギーガ)に着いた。 地下に行くと 自動ドアの 横にバッチリ「ロケテスト実施中」のチラシが… ![]() とあるトコから「店の奥に筐体がある」という情報を手にしていた私は 通り道にある「ウォーザード」に気をとられつつ ついに「レイドラ」の筐体を発見! 多少なりとも 盛り上がっているのを 期待していたが 筐体から距離を置いて 見物している人が数人いるものの 誰もやっていない。A^フ^;) その場で 立ち尽くす事 数分、誰もやる様子が無いので おもむろに イスに座り コイン投入。 「やっぱり 主役から使わんとな♪」などと ほざきつつ 早速 ビリー&ジミー(以下ルイス兄弟)を選択、 キャラのドットは…ウム、まぁまぁだ♪
ステージ1、いきなりの同キャラにとまどいつつ ラウンド1・ファイト。 「動き固!」 思わず副管理とハモりました。 最新作、ロケテプレイの感想 第一声がコレとは 「レイジ オブ ザ ドラゴンズ」恐るべし。
動きに多少違和感を感じたものの、DOA2〜3みたいな交代システムと、 KOF以外のドット格ゲーをゲーセンでやるのは 久々なせいか 妙な 楽しさを感じていた。 それに 話に聞いていたが 女子キャラの出現率が非常に高い。 何を狙っているのか 良くわからんが、まぁ 華が多いのは良い事だ。 しかし…何か キャラの服装が 地味…。 初めて使った ルイス兄弟は モロ「主人公タイプ」なので 「リュウ・ケン戦法」を使いつつ サクサク ゲームが進む。 (この間 乱入は 全く来ず) 「しまった、これでは データがとれん!」 という事で 副管理に乱入を頼む。 格ゲーが 得意じゃないにもかかわらず 全キャラを使って乱入対戦してくれた 副管理の漢気に感謝。 ![]() だが副管理も 多少 格ゲーをやっているせいか 我が ルイス兄弟は 何度も危うい目にあう。 とても 全員 初めて使ったとは 思えないくらいだ。 副管理いわく、「全キャラ それなりに 使いやすい」らしい。 しかし 全キャラ対戦したにもかかわらず、ステージ音楽と キャラの声は ほとんど聞こえず。今も耳に残っているのは ビリーの「バックスラッシュ!」という 威勢の良い掛け声だけだ。 そうこうしている内に ステージ6、いよいよ中ボスである「アブゴ」登場。 かねてから「ごっついヤツ」と聞いていたが 大きさは「X−MEN」の「ジャガーノート」ばり、とにかくデカい。 その巨体に うろたえているヒマも無く 試合開始。 開始直後の Jキックからの 連続技がヒット。 「…もしかして コイツ…弱い?」 先鋒、ビリーの調子はすこぶる良く、相手の体力を 1/4くらいまで減らして昇天。ビリー、良く頑張った! 「このままイケる!?」と思ったのもつかの間。 このアブゴ、ゲージが溜まってからが なかなかしぶとい。 投げの超必を 食らわないように距離を置きつつ ジミーの飛び道具である レッドレイジ(弱)を発射。 ソレを飛び越そうとして足に玉を食らうアブゴ。 「あっ、こいつ ハマった。」 数秒後、アブゴ昇天。良い勝負であった…。
アブゴを倒すと 次に 普通のステージが1回あり、その後 ラストである。 アブゴとラスボスの間の 1ステージは 何の変哲も無い、 本当に普通のステージ。特に 強いと言うワケでは無い。 そのステージをクリアすると ラスボスがデモで登場。 アゴヒゲをたくわえた青年(?)で ぱっと見 三国志もどき。 あんまり 強そうではない。 「時はきた…。弱者は滅びるべきだ。」 などと 好き勝手にほざきつつ デモは流れて行く。 ![]() ここに来て 恐るべき事体が起きた。 反対側の筐体に ギャラリーが集まりだしたのだ。 タダでさえ 緊張しーな我輩は 嫌がおうにも緊張する。 そして ついに、ブラックドラゴン。「ヨハン」との 闘いが始まろうとしている。 ゲーセンで こんな感覚になるのは 何年ぶりか。 勝たねばなるまい、絶対に…。 ![]() 試合が始まった。 流石はラスボス、自分の有利な距離を完全に保ちつつ 遠、近距離で 的確な技を 放ってくる。 「ワーヒー2」の「DIO」並みの 凄まじい反応だ。 避けと パートナーチェンジを駆使しつつ、 何とか互角の闘いを繰り広げるが、所詮は初プレイ。あえなく敗退。 自分はゲーセンでは コンティニューしないタチなんで 即座にゲームオーバー。実に悔しかったのゥ…。 その後、ガロスペ ウォーザード バーチャ2 頭文字Dなどを堪能しつつ コーラのペットボトルのオマケの バーチャ4キーホルダーを握り締め 帰路についた。 思えば ロケテでプレイしたのは「KOF94´」以来だった。 「双截龍」の続編と聞き、「テクノス」も関わってない事も知っていたが なぜ 足を運んでみようと 思ったのかは わからない。 「ただやってみたかった。」と 答えるしかない。 決して 期待以上の出来ではなかったが、 もう少し 練り上げれば このゲームは そこいらの ドット格ゲーには 負けない物になるだろう。 以後、続編を作る機会があらば、「こういうゲームが作りたい!」 というような 気持ちを持って作ってほしい。 そうすれば 本家ダブドラとは ジャンルが違えど、 納得のいくゲームに仕上がるハズだと 個人的に思う。 所詮 自分は プレイしているだけで 大きな事は言えないが ビリージミーを名乗る以上は 本家ダブドラからのファンの期待も 納得させる責任がこのゲームにはあるのだ。 以上、ロケテレポート終了。 こんな駄文を 読んでくれたアナタに感謝! |
|
|||
|
|