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南京事件の真実を検証する連続講座を実施しました |
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【多くの日本兵は、強姦だけにとどまらず、女性の腹を裂いて腸を抜き出し、乳房を薄切りに切り落とし、生きたままクギで壁に打ち付けた。父親は自分の娘を、息子は自分の母親を、他の家族が見ている目の前で強姦することを強要された。生き埋め、性器切断、内蔵摘出、火あぶりが日常的になっただけではない。舌に鉄のカギをかけて吊したり、腰まで生き埋めにされた犠牲者が生きながら軍用犬に引き裂かれるのを見物するといった悪魔的な行為が行われた。その吐き気を催す光景には南京在住のナチ党員たちすら慄然とし、大虐殺は「機械仕掛けのけだもの」の所業であると断言したほどだった。】 アイリス・チャン著『ザ・レイプ・オブ・南京』英語版6ページより訳出) |
南京陥落70周年を機に、今年、アイリス・チャンの上記の著書をベースにした「南京」
映画が世界中で10本もつくられます。中国の小・中学生が学ぶ歴史教科書では「南京大
虐殺」が新たに12ページにもわたって書かれていると言われています。
こうして、「南京」を利用した一連の反日キャンペーンが世界的スケールで展開され
ています。仕掛けられた情報戦に対しては、正確な知識で冷静に対処することが必要で
あると思われます。
日本における過去10年間の南京事件研究の発展を踏まえ、今日の研究の到達点にふれ
ていただく機会として、下記日程にて次の連続講座を行ないました。
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<第1回>2月26日(月)16:30〜18:00 衆議院第2議員会館・第1会議室 「アイリス・チャンの『南京大虐殺』証拠写真を検証する」 講師・藤岡信勝(拓殖大学教授・日本「南京」学会理事) <第2回>3月6日(火)10:30〜12:00 参議院議員会館・第1会議室 「『南京虐殺』はどのようにつくられたのか」 講師・東中野修道(亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長) <第3回>3月13日(火)10:30〜12:00 衆議院第2議員会館・第1会議室 「南京戦の全体像を再現する」 講師・東中野修道 ★出席者・・・国会議員、都道府県議会議員、市町村議会議員 |
<主催団体> 南京事件の真実を検証する会
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