根尾谷断層 地震断層観察館
08 3−15/16
今回の研修旅行は、岐阜の根尾谷にある断層の、地震博物館の研修でした。
一部の話で小型ポンプ操法の指導及び練習とありましたが、実際の予定は異なりました。
1:00頃折戸町民会館で集合ののち、2台に分けて出発し、高速道路を経由して岐阜に入りました。
そのあとも、長い時間車に乗ったままでしたが、着いたのは4:00頃。
長良川の側にある十八楼という旅館に泊まってきました。
長良川付近
一日泊まりで、8:00から出発し、根尾谷へ向かいました。
根尾谷では、長さ1000メートルあるといわれる、活断層の断層がある場所で、
断層がどうなっているか興味深いところもありました。
しかし、見てみて、ほとんどの方は、何が断層なのか分かりませんでした。
活断層付近
断層の後、入場チケットを買い博物館に入りました。
中では、ドキュメントムービー NHK協同著作のものや、
トレンチ(巨大実物大精密模型)や、地層学、地震の原理、地震の生還者の話の掲載、
地震測定器の展示、縮小模型の展示、他が展示されていました。
皆さん少しお疲れのようでごく短い時間で退館しました。
館内の展示物
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トレンチ
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活断層の地図
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掲げられたプレート
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退館のあと、
淡見桜(ウスズミサクラ)を見に行きました。

しかし、今は、まだ3月半ばで、桜の咲く時期ではないので、
今見に行ったところは、枯れ木のままでした。
そのあとは、昼食をラーメン屋のあと、町民会館で解散しました。