各種設定
 Ventrilo User nameの設定
Ventrilo(以下、弁当)をインストールしたら、
まず最初にUser nameを設定しましょう。

User nameは弁当にログインした際に、
人を識別するための名前になります。
自分だとわかってもらえやすい名前にした方がよいと思います。

また、弁当のサーバは多くの場合、
海外系のレンタルサーバを使用しているため、
ログ管理等の都合も考えてもらえるならば、
アルファベットで名前を設定していただけるとサーバ管理者としては助かります^^;

まずは弁当を起動しましょう。
起動すると下の様なウィンドウ(図1)が表示されます。
このウィンドウが弁当のメインウィンドウになります。

図1
図1

一番上のプルダウンメニューにUser nameという所があります。
参考画像ではFredyと入っている所です。
そこの右側に -> というボタンがありますね。
まずはそこをクリックしましょう。

すると下の様なウィンドウ(図2)が開きます。

図2
図2

この画面が表示されたら、
上に三つ並んでいるボタンの一番左 New をクリックします。
すると図3が表示されます。

図3
図3

図3が表示されたら、
Nameの欄に自分の希望するUser nameを入力しましょう。
入力したら、 OK をクリック。
クリックすると図2に戻るので、さらに OKをクリック。

これでUser nameの設定は完了です。


次はServerの設定をしましょう♪

 Ventrilo Server情報の設定
弁当のUser nameの設定が完了したら、
今度はServer情報を設定します。
この部分は、接続するサーバによって設定が異なってきますので、
入力する情報の一部は、関係者にお聞き下さい。

まずは弁当のメインウィンドウ(図1)から、

図1
図1

上から二番目のプルダウンメニュー、
Serverの欄の右側にある -> をクリック。
するとサーバー設定のウィンドウ(図2)が開きます。

図2
図2

上から二番目のボタンが三つ並んでいるところの New ボタンをクリック。
すると図3が開きます。

図3
図3

図3が開いたら、
サーバの設定名を入力します。
設定名は特に決まった名前を入れるわけではなく、
自分でわかりやすい名前でOKです。
例) VoiceChat 等

※日本語で入力しますと、エンコードの都合により、
後にエラーが出る事があります。
出来ればアルファベットで名前を入力するようにして下さい。


入力をしたら OK をクリック。

すると図2でグレーになっていた部分が白くなり、
入力できるようになります。(図4)

図4
図4

この画面になったら、
サーバの設定値を入れます。

Hostname or IP
Port number
Password


この三つの欄ですが、
これはサーバによって設定値が異なりますので、
サーバ管理者に直接問い合わせて下さい。

その下、Default Channelですが、
基本的には空欄で構わないと思います。
サーバ管理者から、指定があった場合のみ入力する様にして下さい。

それらの設定が完了したら、OK をクリック。

これでサーバの設定は終了となります^^

次は、ログイン後の設定です。

 Ventrilo Setupの初期設定 Voiceタブ
ここでは、弁当を使って話をするための初期設定となります。

まずは、弁当メインメニュー(図1)から、

図1
図1

右側に縦に並んでいるボタン群の上から4番目、Setup をクリック。
すると図2のウィンドウが開きます。

図2
図2

左上の項目から順番に設定していきましょう。

1.Enable outgoing voice communications
これは、音声による通信を有効するチェックで、
この項目のチェックを外してしまうと音声チャットが出来なくなってしまいます。
チェックボックスにチェックを入れておきましょう。

2.Use Push To Talk Hotkey
これは、自分が発声する際にボタンをホットキーとなるボタンを押すか押さないか。
という設定で、
チェックを入れると設定されたボタンを押している間だけ話す事が出来ます。
これは、後で設定するSensitivityの設定をする事により、
不要になるので、チェックを外しておくのがよいと思います。

3.Play Key Clicks
この項目にチェックを入れておくと、
自分の声が入力状態になった時と、
入力状態が切れた時にbeep音を鳴らせる事が出来ます。
マイクの感度や使用環境により、
鼻息が入ってしまう場合や、
何かを食べている時にする音など、
自分が気づかないうちに音を拾ってしまい、
「〜さん、音入ってるよ!」とか、よく言われちゃう方は
チェックを入れておいて下さい。

4..Silence time
自分が話し終わった後、何秒で待機状態に戻すか。
という設定です。
この時間を長くしすぎると、
余計な音を拾い続ける事になり、
トラフィックジャムを招きがちになりますので、
0.5seconds を選択しましょう。

5.Sensitivity
これはマイクの感度の様なもので、
自分のマイクをどの程度の音まで拾わせるかを数値によって設定出来ます。
この設定はPCやマイクによって設定が変わります。
自分に最適な値を出すための方法は後ほどで紹介しますので、
とりあえず 1 に設定しておいて下さい。

ここから右側の項目にうつります。

6.7.Output device・Input Device
これは、弁当で使用する入出力のデバイスを設定する場所です。
それぞれのUse Direct Sound にチェック。

プルダウンメニューは、
特に設定しなくても認識する事がほとんどですので、
後に問題なければ、変更しなくてOKです。

8.Hardware input mixer
ここでは入力、つまり弁当のマイクの設定になります。
Mixerのプルダウンメニューをクリックすると、
人によって異なる、いくつかのデバイスが表示されます。
2つ以上出る場合には、なんちゃら〜Input・Outputが出てきますが、
その場合には、Input の方を選択して下さい。

設定されるべき項目が選択されると、
自動的に、その下のMuxとLineの欄も選択されるはずです。

図2の様に、表示されますが、
環境によっては、LineのところがCD音量となっていたりします。
その場合には、Lineのプルダウンメニューをクリックし、
マイクやマイクボリュームが無いかどうか調べてみてください。
もし無ければ、
とりあえずはそのままでOKです。

9.Line Volume
これはマイクのボリュームになります。
マイクのボリュームは他でも音量が変更出来るので、
ここはデフォルトのままでOKです。
ちなみにこのLine Volumeはウィンドウズのボリュームと共通になります。
この部分を変更するとOSの音量も変わります。

10.Amplifires Outbound
これもマイクのボリュームです。
9.と違い、ソフトとして独立したボリュームになります。
ただ、後にSFXの設定というものをしますので、
その後にもし不都合があれば変更する程度でOKです。
+方向(右)にスライドすると、自分のマイクのボリュームをあげる事が出来ます。

11.Amplifires Inbound
これはスピーカーのボリュームになります。
他の人の声が小さいなぁと思った時に+方向にスライドする事で、
スピーカーからの出力をあげる事が出来ます。
ただ、前述の通りSFXの設定というものをしますので、
これもその設定の後に不都合があれば。という程度でOKです。

これでVoice設定は一通り完了するわけですが、
Voiceタブの最後の設定として、
次はSFXの設定をしましょう。

 Ventrilo Setupの初期設定 SFX
Voiceタブのその他の項目の設定が終わったら、
Voiceタブの中の右上にあるSFXという設定をしましょう。
まずは図1をご覧下さい。

図1
図1

右上に[SFX]というボタンがあります。
まずはそれをクリック。
すると図2のウィンドウが開きます。

図2
図2

右側の白い枠の中に、
Compressor という項目があります。
それをクリックし、真ん中にある <- Add をクリック。
すると図3のスライダの6つ表示されたウィンドウが出てきます。

図3
図3

一つのスライダに左右、真ん中に三つの数値が表示されていますが、
真ん中の数値が設定値になります。
図3の様に設定値を動かしてください。

また、一番上のスライダ Gain は自分が聞く声のボリュームになりますので、
他の人の声が小さいな。と思ったら右(+)方向へ、
大きいな。と思ったら左(-)方向へスライドする事で、
ボリュームを調整する事が出来ます。


以上でSFXの設定は完了となります。
設定箇所が多く面倒かとは思いますが、
快適なVCライフを送る為には必須の設定になりますので、
是非最後まで設定する様、お願い致します。

 Ventrilo Setupの初期設定 Eventsタブ
次はEventsタブの設定をしましょう。

ここでは、ユーザーがログインしてきた時に音を出して知らせたり、
ユーザーが同じチャンネルに入ってきた時に音を出して知らせたり、
そういったお知らせ的な働きをしてくれる設定になります。

まずはEventsタブを開くと図1のウィンドウが出てきます。

図1
図1

左側の白い枠の中にある条件の時に、
音を鳴らさない・WAVファイルを鳴らす・英語で知らせるといった選択が出来ます。
全ての条件で鳴らすのもいいですが、
あまり不要な部分で音を鳴らしても意味がないので、
今回は設定を絞っていきます。

まずは、右側の三つ縦に並んでいるボタンの
All Nothing を押します。
これによって、設定された全ての音が鳴らない様になります。

しかし、全てミュートというのも不便ですので、
図2の様に設定していきます。

図2
図2

まずは上から3番目 Users connect to server
これはユーザーがサーバにログインしたきた時に音で知らせてくれます。
これを選択し、右側のTypeという括りの中のave fileを選択。

上から4番目 Users disconnect from server
これはユーザーがサーバからログアウトした時に音で知らせてくれます。
同様にWave fileを設定して下さい。

上から6番目 You switch channels
これは貴方が他のチャンネルに移動した時に音で知らせてくれます。
同様にWave fileを設定して下さい。

最後に上から7番目 Users switch channels
これは他ユーザーが自分のいるチャンネルに入ってきた時に音で知らせてくれます。
同様にWave fileを設定して下さい。

とりあえず、この4つを設定しておく事により、
便利に使用する事が出来ると思います。

他の部分の設定については必要に応じて、
自分の使いやすい様に設定してください。


以上でEventsタブの設定は終わりです。

 Ventrilo Setupの初期設定 Globalタブ
続いてGlobalタブの設定に入ります。

Globalタブを開くと図1が表示されます。

図1
図1

全てのチェックを外しましょう。
下の二つのチェックを外す時に、
小さいウィンドウが開くと思いますが、
OKをクリックし、
チェックを外しましょう。

全てのチェックを外したら、
右下のOKを押し、
一度弁当を再起動しましょう。

以上でGlobalタブの設定は終わりです。

 Ventrilo マイク音量の最適な値の出し方
無駄にマイクが色々な音を拾ってしまう。
自分は話してないのに、
マイクが反応してしまう。

そんな時にはマイクの感度の設定を行いましょう。
Voiceタブで調整する事が出来ます。
まずは、図1をご覧下さい。

図1
図1

左下の方にTset withという括りで囲われた部分があると思います。

そこにあるMonitorというボタンをクリック。
すると、その右の辺りにある縦に長い白い枠の中に数字が流れると思います。
図2を参照。

図2
図2

数字が上に流れる様にどんどん表示されると思います。
この数値がマイクが拾っている音の大きさになります。

ここで、マイクに向かって喋ると、
図3の様にBeginという文字が表示され、
話終わってから時間が経つとEndと表示されます。

図3
図3

ここで、自分が話していないのにBeginと表示されたり、
まだ話しているのにEndと表示されてしまう場合には調整が必要となります。


●Sensitivityの最適値を出すには・・・

 例えば図2の場合、最大値は7ですよね。
 この7という値は自分は何も話していないつもりでも、
 マイクは7という音を拾っている事を示します。

 ここで、Voiceタブの設定の時にSensitivityというのを設定したと思います。
 そこで設定した値を超える数値を検知した際に
 Beginと表示されるという事になります。

 つまり、もし図2の状態でSensitivityを5と設定していた場合
 話してもいないのに、
 時々マイクが反応してしまう事になります。

 設定を変更する際には、
 もう一度Monitorボタンを押し、
 数値を流れを止めないと設定できません。

 これを繰り返し、
 自分が話していない時にはBeginと表示されない。
 自分が話し始めた時にBeginと表示される。

 となるまで設定を調整して下さい。


調整をしていく中で、
どうしても、自分が話し始めてもBeginとならない・・・
自分が全く話して無いのにBeginと何度も表示されてしまう・・・

これはお手上げ^^;
となってしまった場合には、
身内がサーバ管理者の場合は相談すると良いと思います。
また、PCに詳しい友人に聞いてみましょうw

スカイプ(Skype)等で、
ボイスチャットを繋いで、
教えてもらいながら設定すると経験上スムーズに設定できます。

 ManyCam インストール方法
まずはソフトをダウンロード

ダウンロードが終わったらManyCam.exeをクリックしインストールを開始します。
画面に従って進めていくと、
図1の様な画面が出てきます。

図1


ここで、下の方で
Install ALOT Many Cam Toolbar for Internet Explorerという
部分にチェックボックスにチェックが入っていると思いますが、
基本的にこのツールバーは使わないと思うので
チェックは外しておくといいと思います。

次に進むと図2が表示されると思います。

図2


この部分のチェックボックスでは、
U Play Meというソフトをインストールしますか?という事ですので、
チェックは外しておくといいと思います。

次へ進むとファイルのコピーが始まり、
インストールが進みます。

コピーが終わると図3が表示されます。

図3


この画面が表示されたら、
インストールは完了です。

図3のチェックボックスはFinishを押したら、
ManyCamを起動しますか?という事ですので、
チェックはそのままにFinishを押しましょう。

これでインストール&起動は完了です。

次は設定です。

 ManyCam デスクトップを配信指定する設定
インストールを終えてここからは設定に入ります。
インストール終了時に、
ManyCamは自動起動しているはずですので、

デスクトップ画面右下、常駐ソフトの欄から、
ManyCam Virtual Webcamを探しダブルクリック。
ソフトが起動(図1)するはずです。

図1


起動したら、
一番上にEffectsSourcesというタブのSourcesをクリック。
すると図2が開きます。

図2


左に表示されている緑のメニューの中のDesktopという項目をクリック。
クリックすると、図3が表示されます。

図3


はじめは真ん中の部分は黒いままですので、
設定を進めます。

下にある、Full desktopをクリック。
すると、真ん中の黒い部分に
自分の今のデスクトップの状況が表示されると思います。

次に、右のメニューを図3の通りに設定して下さい。
176*144 など、数字を選択する部分については、
配信する画面のサイズになります。
もちろん、数値が大きい方が綺麗に表示されますが、
重くなりますので、
環境によってはプレイに支障が出る恐れがあります。

まずは320*240で試す事をオススメします。

一番下のImproved Qualityというのは、
チェックを入れる事によって、
画質を大きく向上させる事が出来ます。
ここも多少通信量が変わるのですが、
画面サイズほど影響は出ないので、
チェックしておく事をおすすめします。

もし、重すぎる様でしたらチェックを外してみて下さい。


以上でManyCamの設定は終わりになります。

次は、このManyCamが取得したデータを配信する為のサイトに登録します♪

 USTREAM.TV 登録・設定
まずはUSTREAMにアクセスしましょう。
サイトが開くと、
サイト上部に図1が表示されると思います。



図1





サイトタイトルの下の部分、Sign upを押します。
すると、ウィンドウが暗くなり、
図2が表示されると思います。



図2





上のSign Inの部分の入力欄は無視し、
その下のNew Accountの部分を入力していきます。

Login 希望するIDを入力

Password 希望するパスワードを入力

Verify パスワードの確認入力

Birthday 誕生日を入力

E-mail メールアドレスを入力

Verification Text 表示されている画像の文字列を入力

チェックボックス I agree... にチェック

Submitをクリック。


次は図3が表示されます。



図3





上から順に入力していきます。


first name 名前を入力

last name 名字を入力

Gender 性別を選択 Male(男)・Female(女)

Country 国を選択

Zip or Postal Code 郵便番号を入力

Promotion Codeは空欄のままでOKです。

Submitをクリック。


すると図4が開きます。



図4





図4が表示されたら、
その画面では入力せずに、
サイトタイトルの下の部分にある、
My Showをクリックして下さい。

すると図5が開きます。



図5





図5の入力欄 Name your show so others can find itという部分。
ここは、配信の名前になります。
分かりやすい名前が良いかと思います。

ここで決めた名前は、
そのまま公開アドレスにも適用されるので、
日本語等の全角文字を使用してしまうと、
アドレスがコードに変換され、
非常に長いアドレスになってしまいます。
出来るだけアルファベットで入力するようにしましょう。


入力が終わったら、
その下のSave My Showをクリック。

図6が表示されます。



図6





図6が表示されたら、
一番上の入力欄 Name your showに、
先程入力した名前が入っているのを確認し、
右上にある、赤いボタンBROADCAST NOWをクリック。

図7が表示されます。



図7





図7は出ない人もいますので、
もし出なかったらそのままここはスルーして下さい。
図7が表示された方は、
許可をクリックして下さい。



図8





こういった画面が表示されると思います。
左下方にある、Advanced Settingをクリック。
すると、図8が図9になります。



図9





図9と同じ様に、
各設定をいじってください。

図9では、単純にデスクトップ配信だけを目標にしての設定となりますので、
音声は配信しない場合での設定になっています。

音声も同時に配信したい場合については、
Audio Broadcastにチェックボックスを入れ、
Audio Sourceで音声デバイスを選択しましょう。


設定が全て調整し終わったら、
右側にある緑色の大きな2つのボタンの内の一つ、
START BROADCASTをクリック。

クリックすると、ボタンがSTOP BROADCASTに変わると思います。
これが、デスクトップを配信している状態になります。

また、左側のプレビュー画面のすぐ下のラジオボタン。
Local Monitor ・ Server Monitor ・ Disable Monitor
と三つのボタンがありますが、

Localは、内部的に処理している画面。
つまり、公開していようと公開していまいと、
公開された場合には、こんな感じに写ります的な画面が表示されます。

Serverは、外部的に公開している画面。
つまり、公開している相手にはこの状態の画面を見ているという事になります。
ちゃんと配信できているかのチェックに使えますので、
配信を開始したら一度は見てみると良いかと思います。

配信を開始したら、図9のウィンドウは閉じない様にして下さい。
このウィンドウを消すと、配信も止まってしまいます。
最小化しておくのが良いかと思います。




図10





こんな感じで配信が出来た訳ですが、
友達にアドレスを教えなければいけませんね。
今は、図10の状態になっていると思います。

左上に自分が設定した名前が付いていると思います。
図10であれば、
test11223344と表示されている部分です。

そこをクリックして下さい。
すると新しいウィンドウが開くと思います。
そこのアドレスを公開したい相手に教えてあげましょう。









これで、USTREAM.TVの設定は完了しました。
USTREAM.TVの機能はこれだけでなく、
もっと様々な設定をする事が出来ます。
閲覧者に制限をかけたりする事も可能になっています。

また、デスクトップだけでなく、
ウェブカメラを使用して、
自分専用のラジオ番組を開設する等、
利用方法は、アイディア次第で色々展開出来ます。

色々といじって、いろんな事を試してみる事をお勧めします。


次に紹介するのは、
次回PCを起動した際のデスクトップ配信までの簡単なフローを書いておこうと思います^^

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