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Rock of the Beast History

伝説はある男の一声で始った。
ライブやろうぜ!

こうして2000年Vol.1ライブイベントが開催された。 その名を『ブルー・フォーレスト』青い森の仲間たち!!
Rock of the Beastの前身としてスタートした。

しかし、そのイベントはあくまで単発のイベントとして企画され、毎年行われるイベントに成ろうとは誰も思わなかったのである。

Vol.1の出演アーティストといえば、ロックからJポップまであらゆるコピーBANDが終結した。
その数は13バンドにもなり、下は高校生から上は30代のオヤジ?までと世代を超えて集結した。
初イベントという事も有り、使用機材は春日部中央公民館にある機材を使用し、PAシステムも会場のスピーカーを使いイベント総額がチラシコピー代というコストパフォーマンスに優れたものであった。 \3,000.-

ブルーフォーレストとしてVol.1からVol.3まで3回のイベントを行い数々のバンドがステージの上った。
Vol.1では出演バンドすべてがコピーバンドであったが、回を重ねるにつれオリジナル曲でステージに立つバンドも出始めた。
コピーバンドも年々パフォーマンスをヒートアップさせ観衆を魅了していった。

ロックイベントVol.4からはイベント名を改め『Rock of the Beast』〜治療不可として開催された。
イベント名の変更は特に理由は無いが、パンフレットを作成した某がその名を用いたことで、現在のイベント名として定着してしまった。

Vol.3からは使用機材を変更し、更なるパフォーマンスアップを図った。
基本的には有志により提供されたギターアンプ(マーシャル)や、ベースアンプ(YAMAHA)を使用するが、さらにギターアンプ(マーシャル)、ドラムセットをレンタルした。
楽器のパワーアップに併せて、PAシステムもステージスピーカーを400w2発とパワーアンプを追加してライブを行った。

この頃からスピーカーやアンプを追加していることを知らない春日部中央公民館のスタッフに『会場の音が大きい!』とか、『PAのマスターボリュームを上げすぎてないか?』など機械が壊れるんじゃないかと探りを入れられる羽目となる。 ☆中央公民館備え付けのスピーカーは200w2発でパワーが無い。
それでも、ロックはやっぱりLOUD!!じゃ無くちゃ〜いけないということで、当然その後のイベントでも上記のシステムを採用している。

Vol.6を2005年に開催しライブ後の打ち上げも含めて大成功で終了し2006年Vol.7を開催する予定であったが、2006年会場を予約し後はLIVEを開催するだけとなっていたが、どういう訳かその年のRock of the Beastは開催されなかった。
関係者の話を要約すると、モチベーションの低下や、年齢から来る倦怠感?が原因かも知れない!(本当か?)

そしてついに2007年10月14日、Vol.7の開催が発表された。

Vol.1 2000
Vol.2 2001
Vol.3 '02.8.18
Vol.4 '03.10.12
Vol.5 '04.10.10
Vol.6 '05.10.16

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