
まずは下準備
アメリカで流しそうめんをやる上で問題なのは、竹の入手が困難なことです。通常、流しそうめんは、縦に2つに割った竹を利用するわけだが、仕方がないので、The Home Depot でPVC(ポリ塩化ビニル)管を購入して、縦に切って使うことにした。店員に聞いてみたところ、パイプを縦に切るサービスはないと言う。ではホットナイフ(熱くなるナイフで、プラスチックなどを用意に切断できる)があるかどうか聞くと、ないと言う。仕方がないので、PVC管切断用のノコギリを一緒に購入しました。
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後部座席を倒し、助手席を倒し、トランクからつっこんだ塩ビ管。合計3本必要で、1本しか入らなかったから、3往復した。 |
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パイプは、全長3m、直径10.3cm、厚さ2mm(全長3000mm、直径103mm 厚さ2mm)。まず、ひもとマジックを使って、切断線を描く(間隔をあけた短い線)。 | ![]() |
それをノコギリで切断する |
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室内で流しそうめんをやるわけだが、部屋は3Fで、外に垂れ流すわけにもいかないので、長さを確保するためには、直角に曲げたりして、そうめんが流れる経路をコの字状にする必要がある。で、こんなものも買った。 |
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真夜中に部長がひとりで組み立ててみる。高さを調節できるスピーカースタンドが重宝した。当初は流しに排水する予定だったが、それだと開始位置がかなり高くなり、パイプを支えるために木材などが必要になるため、なにかいい方法はないかと模索していたところ、ディッシュウォッシャーに排水すればいいことを思いついた。流しから椅子までの距離はおよそ6メートル。 |
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横に流れる部分はおよそ2メートル。90度のカップラーときちんと接合させるために、この部分のパイプは、両端を切らずに残しておいた。これを実現するにはノコギリを途中から入れなければならないので、ナイフを加熱して差し込んでノコギリを入れる隙間を作った。 |
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最初は一本ずつ洗浄していたが、なぜか3本つなげて洗浄してる・・・。 |
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塩ビ管にそのままそうめんを流すのは安全性考えると好ましくないと思い、ラップをすることに。ただラップをするのでは面白くないので、竹の内側と同じ色の紙を敷き、、その上にラップを敷いた。パイプ5本中3本にこの加工を施し、残り2本はめんどうなのでアルミホイルを使った。 |
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パイプ加工完了! |
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ディッシュウォッシャーはそのままでは排水されず、水がたまる一方なので、排水させるために、時々動かしてやらないといけない。最初、開けたまま運転させたら大変なことになったが、フライパンなどで水が出てくる穴を押さえて解決。ディッシュウォッシャーのつまみを回して、排水のポイントに合わせるまで、2回水が出るわけだ。 |
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流したのは、そうめんとそば。どっちもうまかった。 |
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狭い室内でちょっと大変だったかな。 |
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食紅をたらしたら、水にいい感じで色がついた。アメリカっぽくていい? |
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まったくすごい会だったねこれは。 |
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漫画を読んだりしていたけど、5時ごろにダウンタウンにアイスクリームを食べに行った。 |
| パイプ類 | $18.82 |
| そうめん | $11.28 |
| ノコギリ | $8.89 |
| 濃縮たれ | $8.49 |
| そば | $5.49 |
| 糊 | $3.24 |
| 刻み海苔 | $2.99 |
| ごま | $2.99 |
| テープ | $1.44 |
| わさび | $1.79 |
| 消毒用アルコール | $1.09 |
| ねぎ | $0.88 |
| tax | $4.92 |
| 合計 | $72.31 |
| ひとり (支払い12人) | $6.00 ▲$0.31 |
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