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サウスダコタのプレートをつけた車をタワーの前で発見。いるもんですね〜。よく見ると顔がついてる。 |
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おしゃべりをしながら、3時間、夕暮れが近づいてきました。もうすぐ到着です。 |
| Sushi Japan/Yakiniku Boy |
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着きました。どうやら今日は営業しているようです。店の中が見えないようになっているので、入り口で一瞬、またやっていないのかも、と思いましたが、大丈夫でした。 どこかのウェブサイトに、入ると日本人のおばちゃんの、「いらしゃいませ〜」という声が、という記述があったので、期待して入ってみると、アメリカ人の若い男が出てきて、"Sushsi side or Yakiniku side?" と聞いてきました。おばちゃんなんていねえじゃん。。店は左と右に大きく分かれていて、左には寿司のカウンターとテーブル席、右に焼肉の鉄板が埋め込まれたテーブル席がありました。 客はまばらでした。焼肉サイドに日本人っぽい家族連れが一組(寿司を食べていた)と、アメリカ人が3組ほど、寿司サイドは、カウンター席にに5、6人座っていました。寿司はどちらに座っても食べられるが、焼肉は焼肉サイドに座らないと食べられないようです。 |
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内装はまあまあ。日本的な感じはあまり受けませんでしたが、清潔感がありました。皿も、見ただけで食う気も失せるプラスチック製で安っぽさ丸出しのどこのインチキ日本料理屋および鉄板焼店でも使っている「※(必のようにも見える)」だの「味」だの書かれているものではなく、ちゃんとした焼き物の皿でした。これは評価できます(日本じゃ普通だけど)。メニューにも日本語があり、良心的です。 |
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焼肉サイドのテーブルは、ビルトインのガス式コンロに脱着可能な鉄板が乗っていました。吸気ユニットも内臓で、油煙がコンロ下部に吸い込まれていきます。ちなみに、このテーブルは日本製でした。 |
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まず、かきフライ($6.95)。前Sushi Ichibanで注文したかきフライは、衣がから揚げの衣のインチキかきフライでしたが、今回はちゃんとしたパン粉の衣でした(ぐでんぐでんオマハ旅行参照)。ところが、ウェイトレスがテーブルに料理を運ぶ途中に、その8割近くをお盆の上に転がしてしまいました。ウェイトレスは、「私は手で皿に戻すわけにはいかないから、あなたが箸で戻してくれない? I promise it's clean! 」 あ゛? どんな指導してるんでしょうね、この店は? ここで取り替えてくれと言っても、同じものを盛り付け直して持ってくる可能性もあり、また、新しいカキフライを持ってくるまで、それをこのテーブルに置いておけ、というのも酷な気がしたので、チップを下げればいいと思い、箸で戻してそれを食べました。ただ、これがあってから一気に気分が悪くなったのは事実です。3時間半かけて来たのに。 |
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次はギョウザ($4.95)。これはどう考えても冷凍ギョウザでしょう。特殊な鉄板でも使って焼かない限り、このような溝の入った焼き目というのはつかないものですよね? 普通はそんな鉄板で焼くことは少ないと思うので、これは既にそういう形で出来上がったものを焼いただけ、と考えるのが妥当でしょう。形も一つ一つが恐ろしいまでに酷似しています。味も完璧に冷凍ギョウザです。$1で出すなら許せるでしょう。 |
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続いて、竜田揚げ($5.25)。これは期待していただけに、残念です。どうしてこんなに皮が多いのでしょうね? 肉も細いものが目立ちます。見た目はゲソ揚げですね。味はもう少し濃い目がよかったような気がします。 |
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なかなか肉が減らず、疲れてきてしまいました。今回のことで、やはり、うまいものは自分で作るしかない、という教訓が身にしみましたね。 焼いているときの動画は、ここです。 |
| 夕食代 | $41.78 |
| ガソリン代 | $31.88 |
| 合計 | $73.66 |
| ひとり | $24.55 |
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