ヴェトナムとアンコール・ワット   7日間の旅行記

2010年(平成22年)  7月14日(水) 第7日目 

ヴェトナムから帰国へ
 

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ホーチミン市から帰国へ

◎ 本 日 の 予 定
 場 所  概 要
ホーチミン空港 発 00:10  帰国へ
ヴェトナム航空 VN−950便 (所要時間6時間)
成田(日本) 着 06:10  現地時間。
日本時間では 8:10。現地時間にプラス2時間

 

訪  問  地 詳    細
ホーチミン空港   7月13日
23時過ぎ
*ホーチミン空港

 出発予定時刻は、00:10 ですが、3時間前の21:10に到着しています。

 この時間でも、国際線の利用者は、少しばかりいます。

 私は、17時頃から始まった下痢と吐き気で、水を飲んでも、吐き気がするので、待合所のベンチに横になって休んでいます。
  *深夜でも、出発便が多い。

  夜の12時近くても、韓国のソウル、プーサンや日本では、東京行きが2便、大阪行きも一便あります。
日本へ 7月14日
00:10
*帰国便は、ヴェトナム航空 VN-950 便です。

  この機種は、ハノイに来た時と同じ AIRBUS社のA330−200です。
  左右の窓際に2座席ごと、中央に4座席があります。1列に6座席があります。

  私の座席は、35G で中央の4座席の右端の通路側(Aisle Seat=アイル シート)です。
  いつもなら、窓際(Window Side=ウインドウ サイド)をリクエストするのですが、こんなにお腹の調子が悪くては、奥の方の席には座れません。
  トイレ対策です。 
04:30 *機内食
 
 機体が安定する00:50頃、スナックが出ましたが、私は、暖かいお茶だけ飲みました。
 
 そして、4:30頃、朝食が出ました。
 勿論これも食べていません。ただ写真用です。
06:10
(日本時間
08:10)
*成田着

  どうやら、無事に日本へ帰って来ました。
  ホーチミン市から約6時間の空の旅でした。

  日本時間では、現地時間にプラス2時間で、朝の8時過ぎです。
日本
  *朝早い便は少ない。

  国際線でもこんなに朝の早い航空便は少ないようで、帰国の審査もすぐに終わり、荷物受取も、ヴェトナムやカンボジアと違って、スムーズに出て来ます。

 成田空港にて、ツアーは解散です。

 またの機会にお会いしましょう。
◎ 2010年7月14日(水)は終わりです。
◎7月14日は、ただ帰りだけです。
  深夜、零時過ぎの飛行便でしたが、阪急交通社以外の旅行会社も同じようなスケジュールのようで、機内はほぼ満員でした。

◎下痢のその後
  たびたび、海外旅行では腹を下すので、一応、対処方法は身につけています。

  まず、胃腸に負担がかかる固形食物をとらないことです。
  でも、これでは、体力が持たないので、ジュース程度は飲みます。
  そして、少し良くなったら、プリン等を食べます。
  これで、2日ぐらいすれば治ります。
  私は、13日夕方に発病して、14日も下痢が続いていましたが、15日の夕方には治まっていました。
  治るのに、2日でした。

◎無料手荷物の重さに注意のこと!
  殆どこんな、無料の手荷物の重さに制限があることは忘れていましたが、ヴェトナム航空で手荷物を預ける際に、私の前の人のスーツケースが20Kgを超えていて、別途料金を取られていました。

  普通、私のスーツケースは、重いと感じても、15Kg程度です。

◎飛行機内のモニターは、帰りの便は正常に動いた!
  成田からハノイに向かった行きの便では、機内の映画や飛行経路が見られるモニターが稼働しませんでしたが、帰りの便ではモニターは正常に使用できました。
  でも、腹が痛いので、眼を閉じて安静にしていたので、使ってはいませんが。

◎また、また掛け言葉?!
  飛行機の出発とかけて、
  病院の診察とときます。
  そのこころは、
  「どちらも、待ち時間が長すぎます」
 
  お粗末でした。

 

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