雑記部屋

2021.3.21
 今日で緊急事態宣言が解除されますが・・・
 今回は結構自粛していない人達が多かったのであんまり意味がないなと思っていました。

 こうなると今後発令してもガン無視する人が増えて悲惨なことになりそうな気もしてますし
 より強固な規制が入る可能性もあるかなと思ったり。
 #諸外国みたいに外出制限で違反すると罰金や逮捕とかね

 とはいえ、これで県外移動の自粛も解かれるのは歓迎したいところかな。
 ずっと我慢していた三島界隈にも行きたいし、BAKUに作業依頼もしたいし。

 そんな状態でしたので家の中のことは色々とやっています。

  スピーカーユニットの交換

 だいぶ前にオーディオ評論で有名だった故・長岡鉄男氏設計のスピーカー
 スーパーフラミンゴを作りました。

 これがいつの頃からか低音があまり出なくなった気がしていました。

 見た感じでいうと、コーン紙側のほうにエッジ部分の油?樹脂?が回り込んでる感じになっているし
 気にしてみるとエッジ部分もなんだか透けて見えるような気も・・・

 これで密閉が取れなくなって低音が出なくなったのかな???

 とはいっても休みの日はほぼ出歩いてるのでそのまま放置していました。

 しかし、コロナ禍になり自宅で仕事をするようになってからは
 毎日ラジコでFMヨコハマを聞きながら仕事をしているので気になっていました。
 スマホで鳴らしてるって思ったら充分以上の音ではあるのですがね。

 このユニットは限定販売品でメーカーでの修理は既にできなくなっているし
 かといって別のスピーカーに作り直すのもまた木材カットから始まるので面倒だな・・・
 #車、バイクと同じで長く使うってなると亜流種は問題がいろいろと出てきますよね・・・

 何か良い案はないかな?
 と保管してあったこのスピーカーの製作記事が出ている大昔のFMfanを引っ張り出して見てみると、
 このスピーカーの前作のフラミンゴの箱サイズと大差ないことに気が付きました。

 フラミンゴのほうは今も販売されている8cmスピーカーを使えば製作可能。
 ならばダメ元でユニットを取り付ける板だけ作り直して置き換えてみようか?

 ということで、近所を散歩していた時に見つけた材木屋さんに聞いたところ
 加工サービスをしてくれたのでバッフルの板の追加とユニット交換を実施しました。

  木工用ボンドで接着

 採寸もばっちりで木工用ボンドをたっぷりと塗って貼り付けました。
 釘打ちでも良いのですが前面は釘が見えないようにしたいので。

  端子は半田付けします

 老眼鏡をかけて半田付けするところがこのスピーカー製作当時とは変わったところ・・・(T T)

  木ねじ取り付け時はスピーカーを手で覆いながら

 ズッコケてスピーカーに穴を開けてしまうと悲しいことになるので手で覆いながら作業しました。

  交換したスーパーフラミンゴ改

 スーパーとノーマルの間だからなんていうんだろ?(^^;
 スピーカーのバッフル面の木材が新しくて白っぽいから志村けんのバカ殿様みたいです(爆)

 鳴らしてみると低音域の出方は大幅に改善。
 違和感も特になく、全体的に音の艶感も出た感じになりました。
 音が少しまだ荒い感じもしますが、これは馴染んでくれば変わってくるでしょう。

 明日からのお仕事の際の楽しみが増えました(^^)

 スピーカーユニットも継続販売品に取り換えたので壊れても安心です。
 まあ、製造元のフォステクスが止めちゃったらどうしようもないんですが・・・

  イケア家具の組み立て

 妻がイケアの家具が欲しいと言い出したので買いに行きました。

 鉄製のキャビネットなのですが、自分で組み立てます。

 梱包が芸術的なのもありますし(^^;
 組み立て方も日本人じゃ絶対に考えないようなやり方。
 日本のメーカーだったら引き出しの箱を作るのにユーザーが曲げたりするなんてのはまずないですよね。

 なんか接着不要のプラモデルを作ってる感覚でした(^^;

 組み立ててみると、
 コツみたいな個所が結構あるのでそれで出来上がり具合が変わると思いました。
 #車、バイクいじりを散々してきた経験が結構生きてると思う(^^;

  エリックというとギターで有名な・・・(^^;

 こちらも同じく組み立てました。
 どの家具もそうですが組み立て説明書が絵だけで書いてあるのも凄いなと思いました。
 多言語で書く必要がないからある意味コストダウンでもあるし、世界中で同じものを使いまわしできるし。

 あとはナットがインチサイズだったりするのがあちらの製品っぽいかな?
 付属のレンチ(というかプレス抜きの板)だと頼りないので手持ちの工具を使いましたが
 12mmじゃ足りないし、13mmだと少しブカブカなので1/2inchなのでしょうね。

 という感じで日々の生活をしております。
 ただ、HPネタというと残念ながらなかなかなくてねぇ・・・

2021.3.12
 報道等でも言われていたように昨日は東日本大震災の発災日でした。
 あれから10年か・・・

 もう10年とも思えるし、まだ10年とも思える。

 でもなんだか凄く遠い日の出来事のような気もするかな。

 あの時の自分の体験は2011年のお出かけ記としても記載しておりますのでよかったら見てください。
 2011年のお出かけ記(新しいウインドウで開きます)

 東北の人達程ではないと思いますが、横浜にいた私も結構酷い目には遭ってました。

 その後の買い占め騒動とかは今回のコロナウィルスのマスク騒動でまた思い出して嫌な気持ちになったかな。
 マスクは幸いに我が家は花粉症一家でシーズンに備えて大量に買い置きしてあったので助かりましたけれど。

  あの時ガソリン品切れとか初めて見た・・・

 もう今では語り草状態ですけれど、また災害起きるとこんな感じなんでしょうね・・・

 陸前高田の市街地を通った時の惨状も記憶に残ってます。

 家が建っているように見えたところが実は流された建物の2階部分だったとか、
 鉄橋が飴のようにねじ曲がってたところとか。

 あの時は仕事をしつつ何度も行ったんだから我ながら頑張ってたなと思ったりしますね(^^;
 車がその時と同じっていうのもある意味凄い?(^^;

  いわきに行った時の一枚

 こうして苦楽を共にしてくると簡単には捨てられないですよね。
 車のことを愛車っていうくらいですし。
 機械ものに”愛”が付くのはなかなかないです。

 今年の2月にも福島で震度6強の地震があったし、
 大地震がいつ来てもおかしくはないので覚悟と備えはしておこうと思います。

2021.3.6
 緊急事態宣言が延長になったし、
 今週も出歩くのを止めているので車、バイクのメンテナンスをしていました。

 掲示板のほうで、
 キャッチタンクの情報をいただき、自分でも色々と探したところ
 クランクケースのブリザーから結構吹くらしいというのがわかってきたのでそちらを対策する予定。

 ヘッド周りからも吹くことは吹くみたいですが、クランクケースよりは圧倒的に少ないらしいので
 こちらはまずは触らないことにします。

 問題はセパレータータンクの置き場所ですね・・・
 BAKUで完全ワンオフでお願いするか、市販品を買って加工して取り付けるか・・・

 中華製品で色々と売られているのでそれを買って加工しちゃうのが良いかも?
 まあ考えるのも楽しいんですが。

 そんな目でエンジンルームをしげしげと見つつ(^^;
 車のワックスがけを部分的にしたり、バイクの盆栽をしたりしておりました。

  テールカウルを外して掃除

 社会人になりたての頃、
 給料日前のお小遣いが少なくなってきた頃とかにはこんな風にばらして掃除とか良くやってましたね。

 私は機械いじりも好きだし、
 掃除は結果が目で見てわかりやすいので結構楽しかったりします。
 ピカピカな車両は使ってて気持ちいいし、大事に扱うからなのか事故とかにも遭いにくい気もしますし。

  テールカウル裏側の埃

  綺麗に掃除

 ・・・こんなところはオーナー以外は気にもしないでしょうね(^^;
 綺麗になると、洗ってパリッとしたシャツに袖を通す感じですかね?

 こんな感じでどうせやるならということで、色々な補器類を外して掃除をしていたのですが・・・

  ヒューズボックスを外したら枯葉が出てきた

 ・・・一体君はいつからそこにいたのかな?(^^;

 またしばらくは乗れそうにもないので今日は後ろ半分だけ綺麗にしておきました。
 カウル外したりして掃除をしようと思うともっと手間かかりますしね。

2021.3.2
 月が変わりましたのでトップページの画像を取り替えました。

 緊急事態宣言が出ているのであまり出歩いておらず、
 タイムリーな画像がなかなかないので過去撮影分から探し出して掲載しました。

 これは一昨年だったか・・・
 小田原界隈をバイクで探検した時に見つけた景色です。
 神奈川県西部は結構柑橘類の産地なんですよ。

 で、今週末もまた車の修理をちょこちょことやっておりました。

  ホース類の交換です

 今回はキャニスターに行くバキュームホースの一つと、
 ブローオフバルブのところのホースを交換。

 これで手が入る場所は大方交換したことになります。

 あとは手が入りにくい箇所(インマニ下とか)のホース類とブリザーパイプ周りの交換だけです。

  キャニスターに行くホースとか

 やらなきゃいけないけれど部品は完売で出てこないし、作業できるかもわからないのでどうしたものか・・・

 ブリザーパイプのところは、サーキットを走るとインテーク周りにオイルが回り込むので
 キャッチタンクを取り付けたいと思っているのでそれが決まってから交換かな?

 クランクケースからのところのブローバイに含まれるオイル分は仕方ないと思うのですが、
 シリンダヘッドの換気用のホースからもオイルを吹くという話を良く聞きます。

 自分の車両もエンジンが壊れる前にインテーク周りにオイルが結構逆流していましたし。

 これって横Gでの逆流や連続的にブーストを掛けた状態で走ることにより
 エンジン内圧が上がって逆流しているんじゃないのかな???
 というのが今のところの見立てです。

 また、オイルをキャッチタンクに取り込むのは良いのですが、毎回走行後毎に捨てるのは面倒です。
 そこで配管を工夫してクランクケース or シリンダヘッドに自由落下でリターンできるようにできないかな?

 ・・・と今は考えています。

 取り付け場所はインタークーラーの横あたりに付かないかな???
 妄想は色々としております(^^;

  あとはO2センサーを戻してみた

 シャシダイで空燃比の確認もできたし、その後にDM-6で見ても問題なさそうなのも確認できました。

 ただ一つ。
 燃圧レギュレータの配管を直してから
 DM-6の疑似O2センサー信号をECUに入れるとアイドリングが時々不安定になります。
 アイドル状態で放置していてもフィードバックをちゃんとしてるっぽい動作になる時もあればならない時もある。
 特に問題なのがエンジンブレーキからニュートラルにしたときに回転数が下がり過ぎてストール寸前になることがある。
 #ECUはリーン状態だと誤判断しているっぽい挙動をしているように見える

 この現象は疑似信号のカプラーを外して走ると出なくなるのでO2センサー周りの制御で何か起きている可能性が高い。

 ちなみに良く壊れるから?なのか?
 O2センサーのカプラーを外したり、疑似信号を入れずに走ってもチェックエンジンは点灯しません
 アイドルの空燃比は12.1あたりと結構高めになるだけで普通に走れます

 修理に出した業者さんも
 DM-6の疑似信号ってなんかイマイチ反応が鈍いですよね?
 ・・・と言ってましたし、この信号がおかしい可能性が高い。

 壊れたProvaのECUでは空燃比はどう変わったのか?
 というのは興味はありますが、
 まずは純正ECUでは問題がない状態であることを確認したくてノーマルのO2センサーに戻しました。

 戻して走った結果は、問題なし。
 ということはDM-6の疑似信号が変ってことですね。

 で、制御系が完全にノーマルの状態で乗った感じはというと・・・
 やっぱり今までのエンジンとは印象が違うな・・・といったところ。

 特に2000〜3500rpm位のブーストがかかるまでの回転域での力強さが別物になってる感じです。
 GRB系のクランクがGC系よりも強化されていてねじれに強くなっているからなのかな?

 回した感じも加速感が前よりもある気がしています。
 ・・・ま、これは歳取ったってのもあるとは多分にあると思いますがね(^^;

 今まで壊れた原因は棚落ちばかりだし、
 それはProvaのECUで制御していて壊れているからもう見切ってしまっても良いのかも?
 正直、もうちょっとパワー出ると嬉しいですが壊すとおしまいだしね・・・
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