雑記部屋 

2021.4.25
 みんカラ界隈で見ていたら、
 オルタネータの近代化のトピックが出ていたので私も乗っかってみた(^^;

  中古品を入手

 今回はアップガレージの通販を利用しました。
 走行4万km程度のオルタネーターとのことですが、思ったよりも綺麗で使いこまれた感がありません。

  品番はこれ

 BM/BRレガシィのターボモデルになるのかな?
 のオルタネーターだそうです。
 セグメントコンダクターと言って、発電機のコイル形状が既存品とは違っていて(特許)
 発電効率が良くなっているらしい。

 自分の車両は21年23万km無交換だし、
 発電効率が上がっているということはフリクションロスも多少は減るはず・・・
 ということで試してみました。

  新旧比較

 プラス端子の位置が少し右側に寄っていますが、他は同じです。
 取り付けもポン付けっていうのがスバル車の良いところです(笑)

 手で回した感じだと、今まで使っていたオルタネーターのほうがスルスルと回ったのですが
 ベアリングのグリスがヌケヌケになっている可能性もあるわけでなんとも言えないところかな・・・

  交換後は電圧確認

 #上の写真のテスターの電圧は始動前です

 チャージランプもきちんと消灯して、
 エンジン回転時は14.5V付近をうろうろしていましたので問題なさそうです。

 乗った感じはというと・・・

 アイドリング〜2000rpmくらいまでの回り方が今までよりも軽く回るような気もしなくもないですが、
 このところエンジンのアタリも付いてきて調子が偉くいいので何とも言えないところかな・・・

 今回、作業していて一つやらかしました(汗)

 オルタネータのところには太いプラス配線がバッテリーからほぼ直結で来ています。
 ショートさせると大変なことになるのでバッテリーのマイナス端子を外して作業をします。

 我が家の車庫は狭いので運転席側をすれすれまで寄せて停めています。
 車庫内で動かさずに作業をしたので助手席側だけカギを解除して今回の作業をしました。
 #運転席側のドアロックはかけたまま。これが後々問題を起こすことになる・・・

 オルタネータ交換後、動作確認をしようとバッテリのマイナス端子を再接続。

 助手席側のドアを開けようとすると、ドアロックされていました。

 あれっ?

 鍵かけちゃったっけ?

 鍵はどこだろう???

 ・・・と、ポケットや作業時にいつも置いている玄関内の場所等を探してみても見当たらない・・・

 ま、まさか・・・???

 と、思ってハンドルコラムのキーシリンダを見てみると

 刺さっている・・・

 あああ〜! インナーロックしてもうた〜!

 インナーロックは18歳で免許取ってから初めて。何故こうなった???(^^;

 幸いに自宅での作業ですからスペアキーで解錠できましたが別の場所で作業していたら大問題です。
 なぜこうなったのか検証してみます。

 運転席のドアロックをONの状態、助手席他はOFFの状態でバッテリ端子を付け外ししてみると・・・

 ガシャッ!

 ・・・と音がして見事に全てのドアがロックされました(^^;

 こりゃ、バッテリ外す時はメインキーを車外に持ち出す等して気を付けないといけないな・・・

 ちなみに運転席のドアロックをOFFにしているとバッテリを再接続したときには
 全てのドアロックが解除されます。

 まあ、機械からしたら正しい動作っちゃ〜正しい動作ではありますが・・・
 トヨタあたりだとこのあたりもきちんと考えられてそうな気もしますね・・・(^^;

2021.4.20
 今週も車いじりの週末を楽しんでいました。

 少し前のことですが、BAKUにフロントパイプへの空燃比センサー取り付けボルトの溶接依頼をしました。

  空燃比センサーの取り付け位置
 向かって左側が空燃比系のワイドバンドO2センサーです。

 クラッチマスター〜ブレーキブースタの間に取り付けられるようにお願いして、
 綺麗に溶接してくれました。

 この状態で純正ECU、Prova ECUの双方の空燃比確認をして純正の制御系は問題なさそうなことを確認。
 日常走行では不要なので取り外しました。

 今まではO2センサーを外す場合はインタークーラーを外して、遮熱板も外して作業をしています。
 空燃比計をサーキット走行会の時には取り付けて確認しようと考えていますが
 走行会の度に毎回これをやるのは正直面倒くさいです。

 先日、空燃比測定をしてもらったクロスロード小山のメカさんと話をしていた時に

 ”市販のO2センサー脱着ソケットを使うとインタークーラー外さずにできるんですけれどね・・・”

 みたいなことを言っていたので、探してみたところ使えそうな品物を見つけたので購入。

  購入したのは工具屋さんのアストロPB品

 O2センサー用のレンチは配線の逃げがあるのが特徴です。

 購入した製品のようにクローフットレンチのような形状をしているものと
 ふつうのソケットレンチのコマのような形状をしているものがあります。

 その中から私はクローフットレンチ形状のものを選びました。
 値段は1000円でおつりがくるくらいです。

  使い方はクローフットレンチと一緒です

 3/8sqのエクステンション+ラチェットハンドル等で障害物をうまく避けて簡単に脱着することができました(^^)

 このセンサーはそんなに強い力で締め込まないので
 最初の一発目が上手く回って緩めば後は手で回せます。
 #固着していなかったら、ですけれどね(^^;

 年中使うものではないですけれど、1000円少々の投資で楽ができるのであれば良いですよね。

  外した後は盲栓をしておきました

 このボルトですが
 スバル車では良く見かけるエンジンブロックの盲栓のボルトだそうです。
 ねじ山にスレッドコンパウンドを塗って焼き付かないようにしておきました。

 あとは・・・

  フェンダー内側の清掃、錆点検

 YouTubeでたまに見ている関西の旧車レストアを得意としている業者さんが

 錆防止のためにフェンダー内回りの汚れをたまに洗うと良いよ

 ・・・というような話をしていたので久しぶりにばらして覗いてみました。

 先日の右リヤ部の燃料配管カバーの裏側ほどではないですけれど、結構汚いですね(汗)
 インプレッサの場合はここの部分は下側に切り欠きがあり、泥が詰まらない限りは水が流れる構造になっていました。
 幸いに錆はなかったので綺麗に水洗いして、簡単ワックスを吹いて磨き上げておきました。

  左側フェンダー

 こちらのほうが路肩側なのでより汚い感じです。

  外した泥除け

 インプレッサだとダート車のようにマッドフラップを使う人が多いと思います。
 この純正部品の泥除けでも機能は充分な様子ですが、こちらも泥汚れが凄い・・・
 #ちなみにこの部品、まだ新品が出るみたい?

 取り付ける際にクリップナットが劣化していて割れてしまったりしましたが
 手持ちのスペア部品が転用できたのでそれを使って組み立てなおしました。

 樹脂製のクリップナットと金属性のクリップナットを使い分けて取り付けされているので
 何らかの意味があるんでしょうね・・・

 探してみたところ、
 樹脂製だったらマツダの純正部品が使えそう?なのと
 バイク用品のキタコからはスチール製の同等品が販売されていたのでゆくゆくはそれに置き換えますかね・・・
 #こんなの汎用品なはずだから各社であるんだろうなぁ。街の整備業者さんのほうが知ってるかな?
 #ディラーは最近こういうのはウユニ塩湖並みの塩対応だからもう頼みたくない・・・

 ちょこちょこと手を入れているからか車は調子がとても良くて街乗りであっても走らせるのが楽しいです。
 ジムカーナ練習会とかで思いっきり走らせたいなぁ・・・ 

2021.4.14
 先日、バイクのガソリンを消費すべく花見しながら走った時のこと。

 こちらも出かけないからほとんど使っていなかった一眼レフ+昔のレンズを使って桜の撮影をしていたら・・・
 なんだか妙に白飛びした画像が時々撮れる(汗)

 なんだこりゃ???
 と、レンズを見てみると絞り羽の動きがもっさりとしていました。

 んんん?
 元々ジャンクレンズで自分で直したけれど、またなにかおかしくなったのかな???

 帰宅後、レンズを光に透かして絞り羽を見てみるとなんだかテカテカしてる・・・
 こりゃ、グリスの油分が回り込んだな。

 面倒だけど仕方ない。直すか・・・

 ・・・ということでばらしてみました。

  背面からエントリーしていきます

 マウント部分のビスを外し、背面レンズ群を外します。

 絞りリングのところも邪魔なので外してしまいます。
 クリック用の小さなボールが入っているので紛失しないように注意をしてばらします。

 前側に移り、化粧リング、前側レンズ群を外して絞り部分をボディより外しました。

  ばらした絞り羽部分

 見事にテカテカしてオイル分が付着してますね。
 こうなると絞り羽が油分で粘り、絞りの開閉がもっさりとしてしまいます。

 この油分は恐らくピント調整部分に塗られているグリスから流れ出たものだと思いますが
 ・・・確かジャンク品で入手したときにここのグリスも塗り変えてたと思ったんだけどな・・・・

 絞り羽を壊さないように注意しながらパーツクリーナーで洗い流し
 キッチンペーパーと綿棒を使い細部を拭き上げておきました。

 別のレンズだったと思うのですが、
 絞り機構を完全に分解したこともありますけれど
 芸術的な並び方になっているのでバラバラにしてしまうと元に戻らない可能性も高いです(汗)

  元に戻せた(^^;

 あとは元通り組みなおすだけなのですが、
 このレンズの場合はこの絞り機構の抜け止めをしているリングの組み立てにちょいとしたコツがあります。

 前面レンズを締め込んだ時に絞り部分の可動機構が渋くならない程度に緩めて締める必要があります。

 何回か試してみたところ
 軽く締め込んだところから1/4回転くらい戻したあたりの場所がいい塩梅でした。

 こういったあたりは昔のバイクのキャブレター調整とかにも似てるかな?

  このレンズで撮影した画像

  意図的に明るめにして撮影

  ぐっと引いて桜並木+バイクを撮影してみた

 撮影してみるとスマホカメラとは明らかに違う仕上がりになるので一眼カメラっていいなって感じです。

 撮れた写真にもうちょっと色気っていうか、
 そんな雰囲気があると良いんですがきっちりと被写体を撮影するって意味ではこうなのでしょうね。

2021.4.7
 先日のことだったか・・・
 私はauのケータイ
 #今は希少な3Gガラケー(笑)

 を使っていたのですが、

 頼むから3Gケータイを取り換えてくれないか?

 ・・・という旨のハガキがやってきました。
 スマホは格安simを使っていて便利なことは知っておりますが、
 キャリアのあの値段は出したくない。
 #ケータイ+データ通信用スマホ2台で月3000円以下ですから・・・
 #通話時間にもよりますけれどね 

 格安プラン(?)
 ・・・も、政府に言われて渋々出してきましたが、
 キャリアメールが使えなかったり、20Gも通信量いらないからもっと安くしてほしいとかそんな感じです。
 #LINE?
 #なにそれ?道路に線でも引くの?(笑)

 では、ということで4Gガラホへの乗り換えも考えてはいたのですが
 今まで使っていたプランから乗り換えると値段がみんな高くなるので論外。
 数百円なら誤差範囲で納得しますが、1000円以上高くなるってのはね・・・

 なんてなのを直電でかかってきたときに言ったからなのか?
 私が今まで3Gで使ってきたものと同内容、ほぼ同価格の乗り換えプランをauが用意してきました。

 ・・・では、仕方ないから変えてやるか
 #上から目線(^^;

 ということで機種変更&4Gガラホへのプラン変更。
 当然、キャリアの都合による3G回線終了のための機種変、4G回線への乗り換えなので
 本体代や手数料は一切かかりませんでした。

 ・・・勝った。
 #一体なにに?(^^;

  右側が今まで使ってた機種です

 どちらもかんたんケータイです。

 もうジジイに片足突っ込んでますし(T T)
 実際問題なところでいうと、ご老人向けのケータイだからなのか?
 機能最低限で余分なものが入ってないからなのか頑丈な気がします。

 塗装も簡単に剥がれたりしないですしね。

 色が年寄り臭い色ばっかりなのが難点かな・・・
 ゴールドとか、いかにもジジ臭いし(汗)

 その中でも今回は一応?
 マツダの赤っぽい感じの色があって、妻からの勧めもありこの色をチョイスしました。
 他にはスバルのWRブルーみたいな色もありました。

 で、ヲタな私は吊るしのままでは当然使いません(^^;

 いらない機能はバンバン削除、停止していきます。

  基本的にAndroidスマホと同じです

 メニューに隠れていますけれど、
 機能設定できるところではAndroidスマホとほぼ同じ内容です。

 裏で無駄に通信して欲しくないのもあるのでざくざくと無効にしていきます。

 メニューを押して
 # 設定を行う→9 その他の設定を行う→6 アプリの設定をする→1 アプリ情報の表示

 ここから無効や強制停止にすることができます。

 無効にしたアプリは・・・

 あんしんフィルタ
 ウィルスバスターfor au
 #そもそもネットにこのケータイからSMS認証以外は繋がないので必要がない

 安心ナビ(探される)
 #探さないで欲しい(爆)

 漢字チェック
 使い方ガイド
 #このあたりはあったら便利くらいな程度だし、まず使わないのでいらない

 迷惑メッセージ・電話ブロック
 #そもそも電話は知ってる人からしか来ないし。Eメールだったら別途フィルタは設定するのでいらない
 #このあたりはオレオレ詐欺が多い昨今らしいなって思ったり・・・

 au PAY
 au WiFi接続ツール
 auスマートパス
 auナビウォーク
 au助手席ナビ
 #auとしては使って欲しいんでしょうけれど
 #無駄に高いデータ通信費は払いたくないんで使いません(爆)

 ・・・といったところを無効にしておきました。
 メールとかを使ってみると、ちょっと前のガラケーよりももっさりとしてるかな・・・

 このあたりは専用OSじゃないからなのかもしれませんね。

 あと残念だったのが、
 メールの着信音が個別に設定できなかったところ。

 私はレトロゲームの効果音とかを着メロにして楽しんでいたのですが
 そういったことができないのが少々残念かな・・・

 ・・・ま、世のiPhoneユーザーの人達もほとんど独自の着メロを使ってないし、
 今はこんなものなのかもしれないですね。

2021.4.4
 緊急事態宣言は解除されましたが、
 不要不急の外出自粛を言われていますので相変わらず遠出はしておりません。

 でもやることは色々あります(^^;

 昨日は車のメンテナンスをしました。
 劣化したゴムパーツ類の交換をちまちまとしていて、
 大方目につく場所の交換はしたのですが、残るやりにくそうな個所の交換を実施しました。

  スロットルバルブ下のブローオフからのパイプ

  左バンクインマニ裏側のホース

 どちらも手狭な場所にあるホース類なので交換できなかったら大変なことになります。
 躊躇していましたがやってみました。

 まずはブローオフ側のホースの確認から。

 GC8インプレッサのメンテナンスでは定番作業のインタークーラーを外して、
 ホースの差し込まれ具合を確認すると
 バイクのキャブレターを外すような感じでゴムパイプを潰してやれば抜けそうな感触を得たので作業続行。

  ホースバンドを緩めるのに使った工具

 確かアネックスの工具だったかな?
 車のダッシュボード裏等のビスの高さ方向が取れない場合を想定してこんな工具を買ってありました。
 これで横向きになっていたバンドをうまく緩ませることができました。

 普段はこんなのなくても困らないんですが、色々とやってるとこういうゲテモノ工具が必要になってきますよね・・・

  外した部品と新品部品

 あれっ?
 長さがずいぶん違うな???

 ・・・と思ったのですが、AVOのインテークダクトに交換しているので余分な分をカットしているようです。
 今回も同じようにハサミでカット。

 外したホースはというと・・・
 劣化はしているけれど思った程ボロボロじゃないかな?
 という感じでした。

 熱、排ガスが影響する部分の劣化が早いのかもしれないですね。

 ホース類の挿入はゴムの引っ掛かりがあると入れにくいので
 シリコンスプレーをパイプ、ゴムの双方に軽くスプレーをして差し込みました。

 ホースバンドも上からマイナスドライバーで回せるような向きに変えて取り付けておきました。

  うまくできた(^^)

 さて、もう一つの懸案のインマニ下のホースです。
 こちらは抜くことはできるかもしれないけれど、差し込み出来なくなってしまったら一大事です。

 ・・・まぁ、ここはキャニスターからの蒸発したガソリン分を飲み込むところなので
 外れていても調子に影響は少ないはずですが・・・
 #・・・国からは環境に悪い車扱いされて税金も沢山払ってるしね(ゲフンゲフン(^^;)

 できるだけ作業スペースを取るべく周囲の部品は外して配線類も避けてみたのですが
 それでも手は入りません(汗)

 試しに手持ちのロングリーチラジオペンチを使ってみるとホースを掴んで抜き刺しする方向に動かすことができました。

 おっ。これはいけるかも?

 ということで作業開始。

  こんなふうにして抜き差ししました

 抜き差しできればあとの問題は暗くて老眼の目には見にくいってところかな?(T T)
 作業用の明るいハンディライトが欲しいところです。

 こちらも抜き差しにはシリコンスプレーを使いました。

 なお、ここのホースは純正部品は既に絶版になっています。
 そこで・・・

  トヨタ純正部品のホースを転用

 ネットで適当なホースがないかな? と、探している時に見つけました。
 値段はそんなに高くないし、熱などに対してもかなり強いらしいとのことなのでチョイスしました。

 外したホースはというと・・・
 こちらもソレノイドバルブを経由してキャニスターに行くホースだからか年式なりの劣化はしていましたが
 カチカチって程でもなかったかな。

 これで大方の気になるゴムホース部品は交換したので一安心といったところです。
 残るはシリンダヘッドの掃気ホースだけですが、こちらはキャッチタンクとの兼ね合いもあるので。

 あとはリヤタイヤを久しぶりに外して車高調の清掃を実施。
 雨の日にバネの座屈が渋いらしくてバキンバキンと音がすることがあったので点検と清掃を実施。

  タイヤにタッピングビスが刺さってた(汗)

 リヤ周りの作業をしようと思ったのはこれを機械が教えようとしてたのかな???(^^;
 幸いに貫通していなかったようで空気漏れはしていない様子でした。
 タイヤも減っているし、パンク修理したくないので様子見かな・・・

 車高調はスプリングのロアシート部分に結構砂が溜まっていました。
 走っていたらこれは仕方ないですね。

 水洗いして清掃、
 汚れの固着防止にスプレーワックスとシリコンスプレーを使い、磨き上げておきました。
 ホイルアーチも汚かったので清掃+スプレーワックスを塗っておきます。

 右側の清掃をしている時にふと給油口のパイプの部分が気になり・・・

  樹脂カバーを外したら凄い汚い(滝汗)

 新車当時から外して掃除していないので21年分の泥汚れが溜まっていたようです。

  カバー裏側も土が地層になっていました(滝汗)

 濡れ雑巾で拭くくらいでは到底落ちないのでホース+ブラシを使いザブザブと洗っておきました。
 ボディ側には一か所袋状になっている個所があるようで、そこには泥がかなり詰まっていました。

 こういった場所を放置するとボディの腐食のもとにもなるのでホースの水圧で流し飛ばした後、
 スプレーワックスで磨きあげて泥汚れが付きにくいようにしておきました。

 また、タイヤが石跳ねする個所は塗装が剥がれて錆が浮いていたので錆転換剤とシャシブラを吹いておきました。

  綺麗になった(^^)

 終わった後、試運転してみるとバネのバキンバキン言う音とかはしなかったので大丈夫かな?

 4月に入ったのでトップページの画像を取り換えました。
 外出自粛、特に繁華街にはもともと人混み嫌いなのもありますからほとんど行きませんが
 県内移動はしていますのでその時の一枚を今回は使いました。
 これは津久井の運動公園の桜です。

 コロナウィルスは人を媒介するものですから、バイクで田舎道を走っている分には感染リスクはほぼゼロですしね。
 そういう意味では都会は住みにくいです。
 仕事がずっとテレワークならば地方に移住しちゃうんだけれどなぁ・・・

 他、家の作業はちまちましているのでその記事を色々な部屋に追加しておきました。

 #トップページ更新と色々な部屋の自宅改造計画に引き戸の戸車交換を追加しました

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