| 講座の特色 |
| 直接法 |
JALC(旧AspectTLCC)では1989年の開校以来、「直接法」を使って日本語教授を行っております。日本語を全く知らない人に、日本語だけで日本語を教える直接法を身につければ、世界で日本語を教えることが可能になります。
|
| 模擬授業 |
「知識を得たら即実践!」実践力を養う教育に力を入れています。他の受講生が生徒役になり、実際のクラスを再現する模擬授業を毎日行い、相互評価と講師による講評をもらいます。 |
| 実 習 |
講座の一環として、実際に現地生徒を対象にした実習クラスで経験も積んで頂きます。講座を通して習った事がどれだけ身についているかを判断する良い機会です。実際に教えてみることで生の生徒の反応を体験し、自信をつけることが出来ます。
|
| クラス見学 |
第一線で活躍中の日本語教師によるクラス見学を通して、未来の教師像としての目標を作ることができます。 |
| 実践力 |
すぐに教壇に立てる教師の育成に力を入れ、実践力を養成するのがこの講座の目的です。卒業後、海外で日本語教師として活躍している方々も多くいます。 |
|
|
JALCにおいて採用している直接法は、授業において学習者の母国語や英語などの媒介語を使わないことをたてまえにしているので、初級の授業ほど教えることが難しくなります。つまり、それだけより高度なテクニックが必要とされることになるわけです。例えば、限られた日本語で音声の指導をしたり、語や文の意味を伝えるにはどうしたらよいか、また、会話における演技力、板書での略画技法なども当然必要とされます。
特にこの時期の授業では物の提示、ジェスチャー、写真、絵による説明などを含めて、視聴的なものの援用なくして授業は進められません。この講座はこうしたことを踏まえ、全く日本語を知らない初級から上級の学生が学ぶ語彙、文法、文字、発音についての文法的知識、教授法とそのテクニックに的をしぼってカリキュラムが組まれています。
|
| |
| コースの概要
|
| 3ヶ月集中コース |
| ■ |
時間: |
9:00am - 5:00pm |
| ■ |
曜日: |
月〜金 |
| ■ |
期間: |
11週間(420時間) |
|
| 時間を有効に使いたい方や、短期で集中したい、ワーキングホリデーや、観光ビザでスキルを身につけたいとお考えの方に適しています。またこの集中コースを受講するのに学生ビザを申請して頂く必要がありませんので、ビザの申請にかかる手間も省きます。 |
| |
| コースの特徴 |
当コースでは、短期間で日本語教師になるためのコツとテクニックが習得できるようにAspectTLCCが独自に開発したオープンカリキュラムを採用しております。
オープンンカリキュラムとは、コース期間中の区切りそれぞれに目標を設定し、4時〜5時までの自習時間を最大限に利用した自習スタイルの学習です。また、学習内容は毎日提出して頂き評価の対象となります。 |
| |
| コース内容 |
| 集中コース |
| |
コース内容
|
| 1学期 |
あいさつ、かな表記、数字や形容詞、基本動詞、動詞の変形などの初級学習者への指導方法を学習します。人の前に立って発表することに慣れ、堂々とした模擬授業をすることが出来るようになります。
|
| 2学期 |
授受表現、伝達表現、受身表現、自動詞・他動詞などの指導方法を学びます。直接法の基礎が身につき、スムーズな授業を展開することができるようになります。又、毎日の模擬授業が着実に力となり、応用力につながっていきます。
|
| 3学期 |
仮定表現、敬語、口語表現などの文法知識を更に深めます。2学期で身につた応用力を各自の中に取り入れ、自分のスタイルで教えられるようになります。また、課題3により課単位でプログラムを組み立てる事ができるようになり、4学期でのコースデザインにつなげていく事ができます。
|
| 4学期 |
今までの課題、実習、模擬授業で積み重ねてきた事の集大成として、最後の3週間で自分達の教科書(卒業制作)のデザインをします。シラバス、スケジュール、教材から宿題に至るまでの全てを作成します。
|
|
|