
| 調理師免許の取り方は2通りあります。 @厚生大臣指定の専門学校を卒業する A試験を受けて合格する ただし、それぞれ注意するべきことがあります。まず@の場合、専門学校といっても色々な種類がありますが、必ず厚生大臣指定の専門学校であること。でなければ、いくら卒業しても、免許を取得することはできません。。 Aの場合、誰でも試験を受けられるというわけではなく、多人数に飲食物を提供する施設、もしくは営業において、2年以上調理に従事していなくてはなりません。その証明がない限り、受験の願書は受け付けられません。アルバイトでも構いませんが、その場合週4日以上・1日6時間以上働かないと証明されないので、注意してください。なお学力的な資格は中卒以上なので、その点は問題ないでしょう。 方法としては@が簡単ですが、お金も凄くかかります(80万〜200万以上)。Aは確かに辛いですが、お金を稼ぎながら短期間で技術・知識を身に付けることができるので、僕的にはお勧めします。 調理師試験について・・・ 調理師試験は次に挙げる7科目からなります。 食文化概論・衛生法規・公衆衛生学・栄養学 食品学・食品衛生学・調理理論 各々の内容は読んで字の如くですが、毎年の傾向として、法律関係の「衛生法規」、ビタミンなどの栄養関係の「栄養学」食中毒など衛生関係の「食品衛生学」、調理全般の「調理理論」などが7科目の中でも出題される 割合が大きいようです。 但し、その傾向も各都道府県 によって微妙に異なるようなので、ご注意を(^^; また、試験の1年〜1ヶ月前には予備講習が実施されてい るので、この講習を受けて試験の対策を練るのがいい でしょう。その年の試験の要点なんかを詳しく説明してくれるので、とっても役に立ちます。地域によっては講習を受けるだけで試験の点数を加点してくれるとこも・・・。なお費用は、講習・試験合わせて2万を少し 超えるくらいです。 |
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