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| 07.11.20 ガジャシンハ | |
| この間、インドの研究者に会って、そういえば・・・と思って聞いてみた。チャム独自といわれる彫刻「ガジャシンハ(獅子―体と象―頭の融合した彫刻)」である。 「インドにはガジャシンハなんてないんですよね。獅子―体と象―頭の融合したものなんですが」 「え?ありますよ。確か Puri, Bhuvanesvariなんかにいけばみられますよ。これはよくガイドが仏教とヒンズーの融合の象徴として説明しています。でも・・どっちが頭で胴体かわからないなあ」 「そうなのか・・・・・ベトナムではチャム独自のものって言っているんですが・・・」 「間違いじゃないですか?」 う〜ん、フランス人研究者が確か言ってたんだけど・・・・まちがいか。。。。 |
| 07.2.14 日本企業 | |
| 最近、少数民族に会って、自分のことを日本人というと日本企業に対するクレームが多くなってきた。
これは別に日本企業が悪いわけではない。日本でもダム建設や工場地帯の建設、あるいは公共施設の建設のときに、
政府や地方がお金を払ってそこの地権者を立ち退かせ施設を建設するのが普通だ。
無論ベトナムはこれをちゃんとしている。が、そこに来るのは日本企業なのである。
日本の企業の土木機械が走り回り、看板が立つ。やはり標的は日本になってしまう。
これも国の発展のためいたしかたないのだろうが、うまくやってほしいものだ。幸いラムドン省は今のところ問題がない。 |
| 06.9.12 停電とガソリン | |
| 停電が最近多くなってきた。前はなかったのに。。。これも発展が急速な証だろう。しかしガソリン代が2倍になっているぞ。これからの調査はしにくくなるなあ。金がかさむ。。。。
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| 06.4.24うわ! コブラ!! | |
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ついに!とんでもないものと遭遇!! 車でラムドン省の山の中を走っていたら、いきなり巨大な紐上の生き物が。。。。。運転手が「へびだ!」っと言って車をとめて後ろを見ると「コブラだ!マイチウだ(数百万ドンだ)!!捕まえる。」その時後ろではコブラが半身を持ち上げ威嚇している。運転手が降りて竹ざおで攻撃を始めたとたん、コブラは崖をのぼって逃げた。しかしそのコブラのでかいこと。テレビで見るコブラは笛で壷から出てくるようなもんだが、そんなサイズではない。日本のカローラの全長ぐらいはあった!!恐いどころではなかった。。。しかし、現地の人でもあまり見ることはできないそうだ。非常に貴重な体験だった。
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| 05.10.11いやあありうる。 | |
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この前雑資料のページにアップしたラんビアンのパンフレット。あれを現地の少数民族の古老に聞いたら。。。。。「ありゃあキン族が作ったんだよ」だって!!ありうるかもしれん。もっと調べなきゃ。。。。 |
| 05.04.10 今年の干ばつはすごい・・・とその他 | |
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我が愛するラムドン省では干ばつがすごい。雨が8月から3月末まで一滴も降らず、井戸は涸れ、コーヒーの木は枯れ果てた。水田には水が何もなく、国道20号沿いには伐採した果樹などの木が所々で山積み。いつも国道二十号線でドンナイ川を渡る。そこは毎年幾ら干ばつの時があっても余り姿は変わらず、エビの養殖、魚の養殖で船がいっぱい。しかし、そのドンナイ川の水位が下降してなんと!中洲が出来ているではないか!! ラムドン省の中部のラガー川では水位が足りずに船が転覆。誰か助けてあげて!! Vnairはいつもがらがらでこんなので経営が成り立つのかしら・・・と思っていたら、ついに始まった。20キロオーバーの荷物はover chargeをとり始めた。23キロ以上を確認。今回は荷物をあずけて20キロ以下できたので大丈夫だったが、いつもは25キロでもとられなかったのに。それに荷物はチェックインしてからエックス線を通す仕組みになっている。毎回変わるなあ・・・ベトナム! |
| 04.10.18 ついに始まった! | |
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せっかく自由を満喫してオートバイに乗れていたのに、ヘルメット規制、スピード規制、そしてハンドスピードガンによるねずみ取り!悲しいね。 |
| 04.08.8 疲れた・・・ | |
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今までいったいいくつの言葉をかじっただろうか?今年はラオ語とカンボジア語とジラウ語。。。 脳みそがたりん! 助けて〜〜〜〜! |
| 04.07.31 うろうろ | |
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去年はフエで今年はラムドンかと思いきや・・・・また別の所の話しが・・・。 くそ〜〜面白い話ばかりだ!他にモンクメールをやるヤツはおらんのか? 体が二つにならんかな? |
| 04.03.08 ラオ語とダラーット | |
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ラオスで市場のことをタラーットという。キン族はダラーットの名前はキン族が現地民のダ−ラィクを聞き間違えて名を付けたと。でも・・・・タラーットじゃないかな?
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| 04.02.13 新しい紙幣と硬貨 | |
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新しい紙幣が登場!なんと硬貨も!!一体50000ドン以上の紙幣なんてどうやって使うのだろう・・・。
http://www.nicetem.com/information/money/new_money.htmlを見てね。
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| 04.01.27 パサイ王国物語 | |
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平凡社からでている野村先生の『パサイ王国物語』にチャムが登場する。307-309。おもしろい。みんな読もう! |
| 04.1.6 新年明けましておめでとうございます | |
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昨年は疲れました。くたくたですわ・・・・しかしお金にならん仕事ばかりで体はいくつあったらいいんでしょう。正月早々愚痴ですが・・・まあ頑張りましょう。 |
| 03.10.20 いつのまにか | |
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外務省の国名表記がヴィエトナムからベトナムに・・・・・。いくらなんでも「べ」はないだろうに。せめて「ヴェ」だよなあ。 |
| 03.9.24 Kuching | |
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ボルネオのクチンは1827年に成立した。スペルは違うがクチン(ネコ)が名前の由来だともいわれる。でもマレーシア語の地名はいろんなとこに同じ名前があるから比定が難しいと某先生にいわれてしまいました。やっぱ・・・・スジャラマラユと一致するなんていう妄想は立証不可能かなあ。 |
| 03.8.17 アメリカ軍 | |
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実際に現地にいくとやっぱりひどい。アメリカの正義ってなんだろう。自分の国民は大切だけど有色人種やイスラム教徒は人間じゃないってか????? |
| 03.8.2 開き直り | |
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とぼやきはやめて、まあ研究者の卵では本は売れなくてもいいんですって。でもHP難しいかなあ。とにかく今日は暑い。Hueは変わったなあ。10年前が信じられん。。。 |
| 03.7.2 なんかなあ | |
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これだけ本が売れないなら、HPはもう閉めようかなあ。あんまり存在意義無しだもんなあ。 |
| 03.6.19 まったく | |
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いつになったらいけることやら。。 4月が五月になり六月になり7月になり。ばかやろ〜〜〜。これだけまとまって日本にいたらいろんなことができるだろうに!もういやんなってきました。 |
| 03.5.13 訃報! | |
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びえ〜〜〜〜〜〜あああ・・・・あのNguyen The Sangが死んでしまった。出版の契約結んでたのに出版する前に==; ごめんなさ〜〜〜い。お金なくてね^^; 出したらバントーに飾ってね。ちと無理かな・・・・・。 御冥福を祈ります。 |
| 03.4.19 ああ | |
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SARSどっかいけ〜〜〜〜〜〜! 毒蛇やさそりなんかへでもないけど・・・・さすがに恐いですね。。。 本買ってくれ〜〜〜〜〜〜!!在庫の山です。。。 |
| 03.3.15 Uni key | |
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Uni keyなるヴェトナム語フォントは使いやすい。なんてったってTelex方式で声調が打てるのがいい。Topのページの「アジア言語研究舗」にいくとリンク先で無料で手に入るよ^^ただMacとの互換性はなし。XPの標準VNよりも使いやすい! |
| 03.1.7 いや〜〜〜〜 | |
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新年ですわ。。。なんか最近寝る時間がなくて・・・肩凝りもパソの前に座り続けているからひどく・・・・・助けてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜 研究は金かかるし。。。なんか疲れます。。くそ〜〜〜〜がんばるぞ〜〜〜〜! |
| 02.10.3 Nguyen The Sang | |
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おお、あのじいさんがついに出した! Akat Jukar Raglai-「ベトナムの社会と文化」3の翻訳でどんなものかは紹介済み-をハノイの民族分化出版社から。今年出版だと。おめでと〜〜〜〜NguyenThe Sang! ベトナムに行ったらみなさん買ってあげてね。ヴェトナム語だけでなく、ラグライ語も載っているよ。ちゃんと編者名に二人の名前があるだろうか?もう一人の共同研究者 ラグライ族の名前が???? |
| 02.10.2 やめて〜〜〜 | |
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またフランス語からベトナム語への翻訳本に対する愚痴です。こら〜勝手に村の名前を省略したりするな〜〜〜〜!こいつはいかん。。。。。 |
| 02.9.29 いったい日本の援助って。。。 | |
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そういえば調査にいく時に利用していた宿泊先に一人の女性がやってきて、「日本の援助で○○○をもらったが、全部日本語の取扱い説明書で使い方が分からないから訳してくれませんか?」 いったい日本って国は???いったい何十年間こういうことを続ければいいんだろうか?情けない・・・・・・。 |
| 02.9.25 なんだ? | |
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おかしい!昨日の本はベトナム語よりフランス語の方が簡単だぞ?こんなにフランス語能力あったっけ?昨日は難しいといったけど、結局ベトナム語よりもフランス語の方が英語をやっているせいか意味がとりやすいんだろうか。ベトナム語は読んでいるとなんかおかしい。普通は原書がわかりやすくないと翻訳も難解というものなんだけど。なぜ逆??????? |
| 02.9.24 あ〜あ | |
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せっかくいい資料の翻訳を手に入れられたと思ったらその翻訳が大問題!フランス語からヴェトナム語への翻訳本だが、結局訳者が大切な少数民族の言語を省略してしまったり、術語の訳を統一していないもんで結局二冊読むはめになった。フランス語はまだ力不足で苦労の連続!でもフランス語のできないヴェトナム少数民族研究者なんて・・・・。一体いくつ言語を勉強しなくてはならんのか?マー語にチャム語にコホー語に英語にフランス語に漢文にマレー語?脳みそが溶けそうだ。 |
| 02.7.21 めーるくれたひとへ | |
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昨日までメールをチェックするの忘れてた・・・・^^; アドレス作り直したけどこの1ヶ月-2ヶ月間メールくれたひとごめんなさい。 |
| 02.5.25 やっと | |
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やっと調査地の系譜が8割ぐらいでき上がった・・・・・・ここまでで一年ぐらいかかっただろうか・・・疲れた^^; |
| 02.3.3 私が支持する内容のページ^^ | |
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内容は見てからのお楽しみ^^ 1、http://www.siri.co.jp/~koyanagi/diary.html 2、http://www.independence.co.jp/police/ 3、http://www.amnesty.or.jp/ 4、http://www.kyuuenkai.gr.jp/index.html |
| 02.1.18 売れない・・・・ | |
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恐ろしく売れない・・・・・訳した本が・・・・。もう自分で買わなくてもいいから住んでいる市や町の図書館で購入希望を出して〜〜〜〜〜!Helpです!! |
| 02.1.10 ついに・・・ | |
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ヴェトナムでホームページをいじれる環境を作りました。最も電話もない山の中に行ったら駄目ですけどね・・・。 |
| 01.12.6 南の少数民族を研究したい人の心構え | |
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1、必ず受入機関の人たちを探してから行くこと。 2、その省に行くときは必ず省の委員会に挨拶すること。 3、省→県→社への挨拶を必ずすること。 4、こちらが資本主義国でありヴェトナムが共産主義国であることをわきまえて人と接すること。 5、調査に際し、必ず公安が我々の身の安全を守るため?同行します。 以上がいやなら研究しないこと。まだヴェトナムは南ヴェトナム地域は今年の2月にあることがあったように・・・です。 さて・・・また出国だ・・・・! |
| 01.12.3 帰国! | |
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一ヶ月の出張のあと、ちょっと前に帰国。 今回の一ヶ月の間に日本語=ヴェトナム語=コホー語スレ支族語の教科書を完成してきました。教科書のベースは慶應外語の教科書。疲れた・・・・。パソが壊れ向こうで直せず、直してまたすぐ出国。また教科書作り。 |
| 01.10.24 まずい | |
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考えて見たら・・・ベトナム言語学会の考えが変わったら、民族分類も変わる・・・そうするとこのHPの分類も変えないと・・・今は84年のものに基づいてるから・・・まずい・・・直さんと・・・・ |
| 01.10.18 うう.... | |
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今回のヴェトナムは疲れた・・・・Bin Radenのおかげもあって・・・これ以上書けないけど・・・何しに行ったんだか?! 話は変わって懸案の民族分類が解決!そのうちにHPにて発表します! |
| 01.7.28 ラグライ族の昔話は・・・? | |
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こんな話はどうも西欧には結構あるという話をちらっと聞いた。ということは宣教師が持ち込んだ話だろうか? 問題は宣教師がどんなふうに布教していたか・・・どんな影響を与えてるかだが・・・。どんなもんだろう・・・。伝播か・・・それともoriginalか? |
| 01.7.20 げっ・・・・? | |
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ネットの検索かけても引っ掛からなくなってしまった・・・・! なぜだろう・・・・。 と思ったらその日のうちに治っている・・・謎! |
| 01.719 ドワメノ王子読んだ? | |
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一体なんでしょう? チャム族って・・・。チャム族の伝承といいながらチャンパなんて国は出てこないし、最後にチャム暦が決まったって? 何か違う国がたくさん出てきてシク・インラ国? それがチャムの王か? 謎が謎を呼ぶ国家像。頭いた・・・・・。 |
| 01.6.27 またしても侵入の試み! | |
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みなさん!ネットのハッカーへの対策はお済ですか?一昨日、またしても侵入を受けそうになりました。しかし異常ですねえ・・・こういう犯罪行為をする人がいるなんて。。。。 |
| 01.6.23 疲れた! | |
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さすがに今回のホームページの改良にはえらく時間を要し・・・くたくたです。 |
| 01.6.10 文書の内容・・・ | |
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中村理恵(「ヴェトナム少数民族の神話」チャムバニ葬礼担当)がチャム文書を古老にヴェトナム語訳をしてもらったとき、始まりから終わりまでまるで一貫性がなく、何が何だかわからない、つじつまの合わない断片的なものだったという。となると、その文書は政治的に作られたものでもなければ、宗教的に整理されたものでなく、ただ記録するために書かれた、いわば口述筆記のような性格を持つのではないか? その内容が100パーセント正しいというようなことはなく、現在も流布している口頭伝承と同じ価値だということにならないか? 私はそう考えてもいいと思う。何も文字に残されている記録が全てではない。なぜそんな記録がされたか・・・そのままの形で・・・その理由は? また・・・もし現在チャム族が昔話を収集し出版するに際し、ヴェトナム語に翻訳する上で改変をしているとすれば、まさに今、キン族の文化の影響を受けているのだ! |
| 01.5.23 アジア本の会フェアのお知らせ! | |
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紀伊國屋書店新宿南店 6/3-6/30 オリオン書房ルミネ店(立川市)6/上−下旬 書泉ブックドーム三階(川口駅)6/1-6/30 川又書店県庁店(水戸市)5/24-6月末 |
| 01.5.17 たくさん御訪問有り難うございます。 | |
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私のホームページに5ヶ月で1400人訪問されました。ひと月280人! どうもたくさん有り難うございます。HPに色々不備がありますがどうぞどんどんクレームをつけて下さい。また、何か知りたい情報があればいくらでも掲示板に書かれて下さい。できる限りお答えします。 |
| 01.5.12 ほっ・・・ | |
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今日、私の所属するアジア民族文化学会の設立大会で本を持っていったら・・・売れました。10冊! しかし先は長いなあ・まだ段ボール箱はなくならない。いつなくなるだろうか・・・・ |
| 01.4.27 HPって! | |
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なんかHPの管理って・・・大変!でも面白くもある。 本がもうちょっと売れればいいのに・・・・みんな 人助けと思って買ってね。家に段ボール箱が山積みなんだ。 『ヴェトナム少数民族の神話』が・・・。本屋で買わずに僕から直接! 翻訳契約してまだ出版していないのが・・・・5冊! どうしよう・・・・ |
| 01.4.18 netに注意・・・ | |
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どうもパソに外部から侵入されていたようだ。皆も気をつけよう!いったいだれでしょう?オタッキーな人かな? |
| 01.3.25 ヴェトナムって! | |
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今回のヴェトナムからの帰りは大変でした! あまりにも荷物が多くなってしまい40キロぐらいに・・・。タンソンニャット空港で搭乗券に換えるとき「貧しい学生だから金とらないで!」といって超過料金を回避しょうとしたがだめ。チケットをビジネスに変え回避しようとしてもあかん。約10キロちょいオーバーで追加料金を111ドル! その上友人から返してもらった100米ドルは旧札で受け取り拒否!ということで円で払う羽目に・・・。「たくさん金がなくなったなあ」と言ったらカウンターのおネーチャンは同じ言葉を繰り返す始末! しかも40キロは重すぎるから一回外にでて二つに分けろという。これは拒否し続けて何とか一つのトランクのまま。 荷物をわけないとごねたので、今度は仕返しされたらしく、座席を通路側と指定したのに飛行機に乗ったら窓側でしかも非常口のシートの倒れないところをとられて・・・・悲しかった。 空港の売店のネーチャンも気にくわない。空港税のネーチャンも! 釣りを全部1ドル紙幣でくれようとしたり、どうせしゃべれないだろうとなめてかかり、釣りをよこさなかったり! 1ドルが二万ドンとか言って50セントの支払いに10000ドン要求。ばかやろう! 1ドルは14000だといって7000しか払わんと怒鳴る!10000ドン出して3000ドンの釣りを要求しやっと手に入る。 ああーーーーもういや! |
| 01.3.08 次の調査は・・・ | |
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だめだ・・・!チケットは取れてもサイゴンで足止めだ・・・。頭が痛いなあ。なにしようか・・・・。 |
| 01.3.1 なぜ翻訳出版するか? | |
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昔話というのは実は情報の宝庫である。特に無文字社会においてはそれが非常に貴重な資料であることは私の本を読んだ方はわかるでしょう。なぜ翻訳してるのかって言えばまさにこの理由に尽き、かつそのデータ公開と文化紹介のためにしているんだが・・・・きつい!読むのはいいが出版となると出版社を探すのに一苦労、資金面でも一苦労・・・破産しそうである。と言うよりこのまま続ければ破産!もうかると思う人は・・・まちがい!それどころか赤字も赤字、大赤字になります!! |
| 01.2.27 前回の調査は・・・ | |
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チャム文書とラグライの紙の作り方!ラグライの紙の作り方はNguyen The Sang氏が集めた古伝承にでていたのです。文字がないと本当に口頭伝承が役に立ちます。まさに・・・情報の宝庫! 解読するのが骨がおれるけどねえ〜〜〜!でも言っときますが私はモンクメールが専門でオーストロネシアではない!が・・・結局頭を突っ込んでいる・・・しょうがないなあ・・・お隣さんだから! |
| 01.2.23 またか・・・ | |
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日本が何か僕の調査地でダム作りたいから調査するんだって!へ〜〜〜〜〜あんまりうれしくないんですが・・・うろうろするのやめて欲しいなあ! |
| 01.2.16 ありゃりゃ | |
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調査から帰りへとへと。その上買ったばかりのビデオカメラは壊れるし・・・・。次の調査はすぐそこまで来てるし・・・ |
| 01.2.5 さて質問です! | |
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森林の崩壊は焼畑にあると思う人は挙手!ブーーーーーー!私の調査地では不法伐採でした!! |
| 01.2.1 ふ〜〜〜ん | |
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昨年、日本企業が我が国にないような大規模のダムを造っているのをみました。ビントゥアン省で。すごいなあ。あのダムは日本の技術の結晶ですね!我が国の技術に乾杯! |
| 01.1.17 雑記です! | |
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訳のわからんベトナム語のカタカナ表記・・・一体なぜ皆カタカナ表記をするんだろうと思ってしまう。そういう自分もしているんだが地名や人物名をカタカナ表記するのは至難の業! えっ・・・声調に合わせて統一すればいいと?どこかで聞いたような話だが地元の発音が正しいのでは?なぜ北の発音に統一するか?北の発音で発音しても地元の人はわかんないぞ!で・・・どうしたもんでしょう? |
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