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マラヨポリネシア語族 別名オーストロネシア語族(Malayo-Polynesian)は1つのグループがいます。
インドネシア語派西部インドネシア諸語 典拠:三省堂「言語学大辞典」
このオーストロネシア語族インドネシア語派西部インドネシア諸語のグループには次の5つの民族がいます。
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- これらの五民族は母系制社会で婚姻後夫は妻方に居住します。
- チャム族以外文字を持っていません。
- これら民族の言葉は非常に似ていて民族が違っても初対面で会話が可能です。ただチュルー、ラグライは非常によくにていますが、ジャライとエデはちょっと難しいらしいです。
- エデ族、ジャライ族、チュルー族、及びラグライ族の大部分は内陸部、ラグライ族の一部、チャム族は沿岸部に住んでいます。
- 2世紀から17世紀にかけてチャンパという国がヴェトナム中南部にあったと言われていますが、この五民族は その国を構成した民族と考えられ、チャミックと呼ばれています。しかしながらこのチャンパという国の国家像も最近の研究によって港湾都市国家の連合体と考えられるようになりました。その国家の内陸部支配も非常に緩やかだったと考えられてれています。
- チャンパという国は中国各王朝により、時代によって林邑、環王、占城と呼ばれていました。
おまけ1:マレー語のテキスト
![]() おまけ2:マレー語の数字と曜日 おまけ3:マレー語の親族名称 |
![]() ファンティエトの海岸 |
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![]() ビンディン平野部のチャム族の13c建築といわれる金塔 |
※タインファン教授による各民族のチャム族に近い順表
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