フッター画像

ムノン族(Mnong)

 ダクラク省西南部、ラムドン省西南部、ソンべー省北部に居住し、ダクラク省ではエデ族やジャライ族と接触し、ラムドン省ではマー族、コホー族、 ビンジュオン、ビンフオク省ではステイェン族と隣接している。社会組織は母系制。
ムノン族の各支族は次の通りである。 更にこのほかに人口の少ない支族、隣国カンボジアに居住する支族などその数は一〇以上ある。  ムノン族の主食は粳米で陸稲によるものである。糯米は殆どなく、粳米のほかには玉蜀黍、芋、タピオカなどが植えられる。
<
ムノン・ガルの家 家の中の米蔵、柱の下が臼の形をしている 昨日収穫祭をしたばかりとか・・・酒! 収穫と一緒に畑から持ってきた祭の柱。上部に黒い羽根がある。下の赤いのは米袋! ルラム支族の家、お隣りのエデ族ビー集団と仲がいい。家も似ている。
  人称代名詞
ムノン・ルラムの男女 パイプでたばこを吸いながら収穫した米をおろす。後に見えるのは倉。 ムノンの独木舟、他の民族のものよりでかい!    

モン・クメール語系(Mon-Khmer)

南アジア語族(Austroasian)

マラヨポリネシア語族(malayo-Polynesian)

フッター画像

Ads by TOK2