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タイー・ターイ語系(Thai-Tay)

 私が実際にあったことがあるのはラオと呼ばれている中部ダクラク省のラオス国境地帯に住んでいる人たちだけです。そのためここで御紹介するのもかれらだけです。
私の訳書 『ヴェトナム少数民族の神話-チャム族の口承文芸-』のタイ-・ターイ族についての民族の解説はその研究者達にだいぶ助けてもらいました。

 
主人はラオ族、奥さんはエデ族。ダクラク省ではエデとラオの通婚がかなり見られます。 この装飾!いかにもラオ 1947年建立された墓。ラオスの王の墓と呼ばれる。実はムノン族ブダン集団の長の墓、しかもその碑刻文字はエデ語とフランス語! 左の奥さんの墓だそうです。墓の前にある鳥の彫刻、左右の彫像を見て下さい。これはラオの墓にある物と同じです。 普通の人のお墓の上に建てられた家。埋葬するとこの家が建てられ、ここにお供えを置きます。

南アジア語族(Austroasian)

マラヨポリネシア語族(Malayo-polynesian)

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