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やんぼうのメインフラッシュ5作目。
このフラッシュは、流血表現を含みます。
次期追加ディスク『アルタナの神兵』で描かれる水晶大戦に参加した一兵士の心境を描いたフラッシュです。
これまでのフラッシュよりもダイナミックにキャラを動かすためにいろいろ試したかった実験を兼ねて制作しました。
ちと速すぎて分かりにくい箇所が多すぎたと少々反省しております。まぁ実験作ということで。
作品中の台詞等はファンタジーモノによくありがちなモノを適当に寄せ集めたというのが本音ですが、一応このフラッシュには背景設定があります。
時代的には前作フラッシュ『ハイドラ戦隊の記憶』の少し前の話です。
主人公のエルヴァーン♂F1Aは、公式の『修道士ジョゼの巡歴』に出てくるミュゼルワール卿かもしれない兵士と思ってください。
ラストのシーンに出てくるデーモンは『修道士ジョゼの巡歴』の第11歩「デーモン族の将軍」を意識しています。デーモンの右手にあるのはラグナロクです。
その前の巨人との戦闘は、『修道士ジョゼの巡歴』の第10歩「巨人族の勇者」での死闘を描いた"つもり"です。
水晶大戦勃発前はアルタナ諸国はともに争い合っていました。
特にサンドリア王国とバストゥーク共和国は地理的に近いこともあって小競り合いが耐えない状況でした。
獣人同士が血盟軍を結成し互いに連携し合って、アルタナ諸国を脅かし始めた頃、ジュノ太閤の提案でアルタナ連合軍の結成がなされます。
各国の首脳同士の話合いでなされた決定であっても、前線で戦ってきた兵士たちにはそれはすぐに納得できる話ではありません。
これまで互いに戦い、殺し合い、戦友や家族を殺され、憎しみあってきた者同士が連携して獣人血盟軍と戦うなど到底考えられない話のはずです。
しかしやらねばならない。
ムービー中盤で「最後の最後に、唯一信じた理想にさえ、裏切られた!」とあるのはそういう兵士たちの納得のいかない心境を描いたつもりです。
→ このフラッシュの詳しい解説はこちら
★★★ 謝辞 ★★★
楽曲: OSTER project様 の Midnight Dragon をお借りしました。
→ http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a017591
プリローダー:しっぽのとこ様のあしぷろ(紅)
キャラクター作成:(`・ω・´)シャキーンの制作者様および配布者様、AltanaViewの開発者Tiamat様
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