
(平成16年1月10日〜12日)
その1
九州の旅から帰還して一週間。実は毎年恒例の雪国で過ごす年末年始の替わりとして3連休を利用した
山形の旅を準備していたのであった。ただし、今回はソフトに2泊とも宿に泊まる旅である。
朝8時半ごろ自宅を出発する。栃木県の矢板市付近まで来ると雪を被った山々がはっきりと見えるようになる。

雪国へ300kmの旅 雪山が見えてきました
国道400号線に入り塩原温泉に向かう途中の道路脇に天然岩風呂の看板がある。以前から気になっていたのだが
今回初めて立ち寄って見ることにした。この露天風呂は旅館の所有なのでフロントで500円を払っていざ出撃!!
国道は奈落の底まで続くかのような階段が待ち構えていた。数えてないが200段くらいはあるのではないのだろうか??

国道400号沿いの露天風呂 谷底へ長〜い階段が続きます
川沿いの露天風呂は無色透明なお湯がちょうどいい温度で沸いてます。時折小雪も舞ってきてなかなかいい雰囲気です。
さらに下のほうにコンクリート製の湯船がありますがここは眺めこそいいものの冬場のこの時期は温水プール程度の
温度です。夏に期待!といったところでしょうが、夏場は地獄の階段が待ち受けています。

川沿いの露天風呂 さらに下にも湯船が

お湯がぬるいのが残念 厳しい冷え込みが続きます。
長〜い階段を登り、再び車を走らせます。案の定塩原温泉を過ぎるあたりから本格的な雪になってきました。
塩原から先は国道121号線で会津若松・喜多方・大峠経由で山形県はかみのやま温泉に向かいます。
途中、道の駅喜多方でラーメン丼をゲット(最後の一個でした)ご飯はラーメンスープで炊き上げた本格派?!
な弁当で値段も600円とお手頃。ここを通る際には欠かせない食べ物になってます。

塩原温泉元湯付近 尾頭峠を越えて

国道121号線に合流する頃には雪景色 若松は快晴

ラーメン丼です 初めて雪中で車中泊した場所(大峠ふもと)

大峠を登る もうすぐ県境のトンネル

米沢南陽道路 東北中央道になる日はいつ・・・
米沢からは米沢南陽道路(東北中央道の先行開業区間)でちょっぴりショートカット。
目的地かみのやま温泉には4時ごろ到着することができました。
今回お世話になったのは月岡ホテルというホテルです。力の入った露天風呂。
部屋食ではないものの個室での夕ご飯と久しぶりの「温泉ホテル泊」を満喫しました。

ロビーでご満悦の同行者 露天風呂

夕ご飯です 今日はいつもの発泡酒ではありません
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