
H17.7.14〜17
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平成17年の海の日の3連休を利用して念願で あった、毛無峠の再訪を果たすことにしました。 まずはベースキャンプ??の草津温泉へ・・・ |
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高速を使えば草津温泉まで3時間・・・ 午前2時の「白旗の湯」です。確か深夜は 入浴禁止だったはずが表には特に張り紙も なかったので入浴してしまいました。 湯船は2つあってちょうどいい湯加減です。 入浴後下駄箱の上に「午後11時以降入浴禁止」の 張り紙を発見しました。やっぱりダメみたいです。 |
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翌朝、志賀草津道路を万座方面に向かいます。 |
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万座温泉から須坂へ向かう道の途中にある 「上山田林道」は今日も通行止め。 |
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ゲートの向こうには大岩が鎮座しています。 |
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そして、ついに毛無峠への分岐へ (須坂側から撮影、万座側には看板なし?) |
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2〜3kmほど走ると終点の毛無峠です。 |
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舗装路はここで終了ですが、ここから先は ダートが小串鉱山跡まで伸びています。 (毛無峠は群馬・長野の県境になっています) |
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小串鉱山跡へ続く砂利道の途中に鉱山跡へと 続く近道の看板があります。 |
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熊笹の中、鉱山跡へと道は続きます。 (むくざえもんが歩いていきます) |
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ところどころに看板が・・・ |
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ついに小串鉱山跡へ到着。 鉱山跡の入口にある「地蔵堂」です。 |
| 小串鉱山とは・・・ | 硫黄を産出していた鉱山でしたが原油精製の際に 生じる回収硫黄の普及により、閉山しました。 (岩手の松尾鉱山と一緒です) 地蔵堂の石碑によると最盛期の人口は2100人。 小学校の卒業生は778人 中学校の卒業生は544人 幼稚園の卒園生は182人だそうです。 昭和46年の閉山です。 |
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地蔵堂そばにある変電所跡と思われる建物。 まともに残っている唯一の?建物です。 |
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配電盤?です。 |
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まるで空襲にでもあったのかのよう・・・ |
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学校跡?朽ちていくサッカーゴール。 |
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鉱山跡から望む、毛無峠&破風岳 |
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かつてここに町があったことを思わせるものは ほとんど存在していない・・・ |
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このジュース瓶が唯一生活の痕跡。 |
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