
その2
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米沢方面に向かう国道13号線のそばに 中野不動尊 大正寺というお寺があります。 以前からやたらと賑わっているこのお寺が 気になっていたのですが今回初訪問しました。 |
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うっそうとした杉木立のなか いくつかのお堂があります。 |
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滝にうたれる場所 |
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こっちにもお堂が・・・ |
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賽銭箱のうしろに道が続いています。 |
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なおも進むと岩窟状態。 |
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ところどころコンクリで補修されています。 岩窟の内部は、いくつかの横穴が枝のように 分かれ、それぞれの行きどまりがやや広く なっています(単座) 単座とは昔、人々がおこもりをしたり、 修行したりしていた場所だそうです。 この岩窟?には三十六ヶ所の単座があり、 それぞれの単座に三十六童子が一つずつ 祀られています。 |
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単座内の童子 |
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岩窟から外部を望む。 |
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先ほどの岩窟出口(少なくとも3ヶ所あります) |
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大正寺を後に滑川温泉を目指します。 途中まで(というか滑川温泉までほぼすべて) 5月の姥湯温泉と同じ道を通ります。 途中板谷駅のスイッチバック跡に 立ち寄ります。 |
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板谷駅周辺は寂れた感じの採石場? なんかがあり、何だか荒涼とした雰囲気ですが 一応、集落のはずれにあります。 スイッチバックの旧駅構内は草に埋もれ バラストの間からは高さ2mに迫る松の木も 生えています。 |
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もはや判読不明な駅名表。 |
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大きなスノーシェッドを通って 新駅に向かいます。 |
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新駅ホームから旧駅 (スノーシェッドの奥を望む) 旧駅の一部は保線基地としてモーターカーが 留置されています。 |
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板谷駅時刻表。通過していく山形新幹線の方が 本数が多いのは言うまでもありません。 |
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ホームで列車を待つむくざえもん。 |
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東京行き「つばさ」が通過していきます。 結構見慣れた車体ですが 東京駅近辺で見るのとは大分雰囲気が 違います。 |
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